フロム・ソフトウェア
キングスフィールド
メーカー希望小売価格:6,300円
1994年12月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- ロールプレイング
- プレイ人数
- 1 人
- 記憶メモリ容量
- 5 ブロック
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キングスフィールド のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 移動や視点移動などは分かりやすく癖が無い一方、攻撃のモーションにかなり癖があり慣れるまではこのせいで死にまくることになる。攻撃を出しはじめてから敵に接近して当てるような動作が必要で、これを自身で感覚として習得するまでは難易度が高い。 【グラフィック】 今プレイすると雑には感じるが当時としては高レベルのグラフィックスであり、3Dポリゴンによる1人称視点でシームレスに移動するのは新鮮だった。リアルタイムのアクションもコマ落ちやラグなどなくスムーズ。 【サウンド】 陰鬱な世界観をよく表現したダークなBGMでゲームプレイが盛り上がる。必要以上にBGMが強くなく比較的静かに深々とした時間が流れているイメージ。 【熱中度】 チュートリアルなどもないので序盤は操作(特に攻撃モーション)で苦労し、何度も死んで心が折れかけたが、慣れてくるとレベルもあがり武器や防具も強いものが揃ってくると楽になってきて、探索や討伐の楽しさがどんどんわかってくる。 【継続性】 序盤の山を越えると、どんどんダンジョンの先へ先へと進めたくなり、より強い装備を求めて探索が捗ってくる。いわゆる2週目要素やアイテム収集要素はほとんど無いので、やりこみ要素を求めるとしたらタイムアタックくらいになると思う。 【ゲームバランス】 ゲームバランスを語るのは難しく、序盤に苦労して敵を倒せるようになった達成感は後のソウルシリーズに通じるものがあるが、アクションゲームが苦手な人は理不尽な難易度に感じると思うのでプレイヤーを選ぶゲームだと思う。個人的にはバランスは良いと思う。 【総評】 ゲームの雰囲気からしてウィザードリィをソロでアクションにしたといったところか。近接戦闘の緊張感がたまらなく、困難を打ち破って自分自身のゲームプレイが成長しているのを実感できるゲームだった。続編も続いており機会があったら是非プレイしてみたいと思う。
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当時のフロムソフトウェアが誇る2枚看板の内の一タイトルですが、今後の改善点も追及される仕上がりかなと思えました。操作性が微妙、グラフィックの粗さが壊滅的、バランスが悪い影響からの序盤の躓き(w)、システム面における微妙な不満等まあ当時としてはよくありがちな文句ばかりでこれがお約束かなと時代的に思えました。ただ個人的にひたすらダークな世界観と流れは嫌いではありませんでしたので妥協しちゃいました。m(__)m
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キングスフィールド のクチコミ
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キングスフィールド のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | ロールプレイング |
| プレイ人数 | 1 人 |
| 記憶メモリ容量 | 5 ブロック |
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