コナミ
悪魔城ドラキュラX 〜月下の夜想曲〜(PS the Best)
メーカー希望小売価格:2,800円
1998年3月19日 発売
スペック・仕様
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- アクション
- プレイ人数
- 1 人
- 記憶メモリ容量
- 1〜2 ブロック
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悪魔城ドラキュラX 〜月下の夜想曲〜(PS the Best) のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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久々と言うよりは2以来の探索型ドラキュラ。 と思ったらいつの間にかこっちが主になっていたのは、やっぱり月下の出来が良かったからでもあるんだろうなあ。 加えて言えばSFC、MD、PCEの面クリア型ドラキュラのあまりの不甲斐なさの結果とも言えるが。 緻密なアクションが作れない現行スタッフには、これくらいがお似合いと言う、皮肉な結果と言えなくもない。 まあ世の流れにもマッチしているし、この辺の変化は仕方ないか。 面クリア型のドラキュラはFCの時に、あのハード制限の中で既に完成しきっていて、それで終わったシステムだと思う。 16ビットハード時代はそのシステムを変に拡張しようとして失敗してしまっただけだった。 (拡張どころか本来の要素全部排除してゲーム性潰した挙げ句、グラフィックやCD音源BGMしか褒められない駄作にした例もあるし。 月下はそれの続編と言うのが情けない話だが) 鞭ではなく剣を主軸にした武器を選択して装備できるようになり、ハートでサブウェポンと精神で各種技のMPゲージ二本立て、より経験値稼ぎの意味を増したレベルアップ制と、後の主要素はこの辺りで既に完成している。 武器は色々あるけど結局使いやすい武器はあまりない(火力高くても硬直時間が長すぎるものばかり)とか、細かいあまり意味がないアイテムが多いとか、弱点もなくはないが、まあ概ね出来は良好。 後のシリーズではなくなった使い魔の仕組みも面白い。 まあ結局使うのは妖精だけなんだけど。 回復アイテムを自分で使うのではなく「使い魔に使わせる」と言う発想は、もっと重視して受け継いでもよさそうな話なんだが。 しかしアルカードはすっかりいい男になってしまったもの。 逆にリヒターは濃くなりすぎか。 このキャラデザの人実はあまり好きになれないのだが、この時点では割と違和感なくゲームに溶け込んでいたと思う。 暁月や白夜はキャラクター性と耽美な絵が合ってないんだよなあ。 BGMも出来はいい。 もう少しこれが月下だ!と言うスタートBGMが欲しかった気もするが、曲自体が粒ぞろいなのでそれはまあよしとしよう。 全体的には満足の出来。 ま、この後月下の劣化コピー品まみれになるのは残念極まりないんだけど……。
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悪魔城ドラキュラX 〜月下の夜想曲〜(PS the Best) のクチコミ
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悪魔城ドラキュラX 〜月下の夜想曲〜(PS the Best) のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| プレイ人数 | 1 人 |
| 記憶メモリ容量 | 1〜2 ブロック |
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