タカラ
ゆうわくオフィス 恋愛課
メーカー希望小売価格:5,800円
1998年7月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- シミュレーション
- プレイ人数
- 1 人
- 記憶メモリ容量
- 1 ブロック
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
ゆうわくオフィス 恋愛課は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ゆうわくオフィス 恋愛課 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
3100%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
ときめきメモリアルの二番煎じを狙った恋愛シミュレーション。 舞台はトレジア(トレジャー=宝=タカラ)という企業。 登場キャラは主にその会社に関わる従業員で、主人公も新人社員という設定。 キャラクターデザインは漫画家の林家志弦。 で、ゲーム部分は良くも悪くもときメモという感じのこのゲーム。 運次第で成否が決まったり、行動次第で登場する女の子が変化したり、電話番号を聞いてデートに誘ったりというところは似ている。 差別化を図っているのは社員であり仕事をしているという部分、給料から生活費を引いて余った分でアイテムやスクールに通って能力をアップできるというところだが、そのへんはどうしてもマイナーチェンジの域を出ていない。 ただ決定的な差として恋愛が単なるデートの域に終わらず、いわゆる「最後まで」なだれ込めるという特徴がある。 PSということで当然逸脱した絵の類は一切ないが、セリフの中には相当際どいものもあり、これどう考えても一晩一緒だったなとわかるようになっていて、そこはまあまあ艶っぽい話になっている。 ベッドの下の過激な本を見つけてそれを参考書にしよう、夜は長いんだからだの、一々狙いすましたような展開が待っている。 ここはよく踏み込んだなという感じで、差別化にも成功していると思う。 ただ、ねえ。 やっぱりゲームとしては単調すぎるのがタカラの悪いところで、そこは全然なっていない。 延々同じやり取りをしてしまうデートの段取り、パターンの少なすぎる反応の繰り返しは、艶めいた会話目当てだとしても速攻で飽きてだれてしまう。 キャラの育成も広がりはなく、また攻略キャラも絵、性格、声と全面において意外と個性が感じられない。 時代を考えてもどうも弱いキャラばかりだ。 絵も及第レベルだが記憶に残るワンショットもあまりなく、淡々としてしまっている。 一人にターゲットを絞ってプレイすれば簡単に関係を結ぶことはできるが、それもすぐ飽きて最後まで続かないというのはかなり痛い。 表面のシステムだけは凝って真似たはいいが、肝心の部分が足りていないんじゃ本末転倒だ。 この頃のときメモ二番煎じゲームは大半がこれだったが、残念ながらこのゲームも例外ではなかった。 というかあそこまで細かく反応を用意していたときメモが神がかりすぎだったのだが。 そこに注力できる資力と才能が結集していたら、もっと名高い名作になっていてもちっともおかしくないポテンシャルは持っているだけに、非常に残念なところ。 ゲーム進行ものろのろしていてしかも長く、邪魔なだけな脇役男も多いしなあ。 どうしてもプレイが続かないわ、これでは。 後にタカラから出たピノッチアのみる夢はあれでもまだしっかり絞り込まれていたんだなと納得してしまった。 うん、想像以上に無念だ。 もう少しモチベーションが維持できれば女の子全員攻略したかったんだが。
- ゆうわくオフィス 恋愛課のレビューをすべて見る
ゆうわくオフィス 恋愛課 のクチコミ
(0件/0スレッド)
ゆうわくオフィス 恋愛課 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | シミュレーション |
| プレイ人数 | 1 人 |
| 記憶メモリ容量 | 1 ブロック |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください