テクモ フェイタル フレーム II クリムゾン バタフライ(Xbox) 価格比較

フェイタル フレーム II クリムゾン バタフライ(Xbox)

テクモ

フェイタル フレーム II クリムゾン バタフライ(Xbox)

メーカー希望小売価格:6,800円

2004年11月11日 発売

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フェイタル フレーム II クリムゾン バタフライ(Xbox) のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2021年6月28日 投稿

    【総評】 PS2版「零〜紅い蝶」を完全に上回る移植ソフトです。サウンドが5.1チャンネルになり恐怖の臨場感が増しています。ヘッドホンをしてのプレイは正直怖い。 深夜のプレイは怖くて敬遠しています。映像もブラッシュアップされていてより立体的に描かれている。 FTSモード(一人称)が追加されて、澪の視点でのプレイは村の探索と屋敷内の探索は恐怖です。 敵との戦闘も視界が狭く苦戦の連続。個人的に3人称視点の方が敵との間合い、距離もとりやすい。 1人称視点での初見でのクリアには苦労してます。 本作をプレイ後にPS2版を改めてプレイすると映像、音響、恐怖感の違いがハッキリ分かります。 クリアー特典の衣装も盛りだくさんで楽しめます。繰り返しプレイしたくなる恐怖ゲーム。

  • 2004年に発売された、2003年のPS2・零〜紅い蝶〜のXbox移植版。 2012年にリメイクでWii・零〜眞紅の蝶〜が発売されるも、こちらはグラフィックやシステム、設定までもが改変されたため、正直紅い蝶とは別物です。 従って、今なおフェイタルフレームUはプレイする価値のあるゲームだと思っています。 【操作性】XboxのパッドはPS2より持ちやすく、ボタン設定も紅い蝶よりこちらのが好き。 但し、FPSモードをパッドでやるにはそもそも無理があるので、非常に複雑な操作が必要とされます。 とはいえ、TPSのニンテンドー零は嫌いなので、クオータービューの初期零三部作のが断然いいですね。 一点、クロースショットを狙うと画面が180度反転するバグがあるので、狙うのは事実上無理です(・・;) 【グラフィック】今となっては見劣りしますが、当時は最高ランクのグラフィック。 紅い蝶よりライティングの処理が変更され、より明るく美しくなりました。 何より、澪繭のややアニメ顔のモデリングと15歳らしいぬるい体型のリアリティが素晴らしく、整形顔の眞紅は違和感が凄いですね。 そこへ更に追加の水着コス…現在だったら多分無理なんじゃないかという変態ぶり(PS2では社内の反対で却下されていた)で必見ですw 【サウンド】これがずば抜けていて、特にドルビーデジタル5.1chで聴くと360度ホラーサウンドの包囲網で、恐怖感が倍増します! ドルビースピーカーは中古10000円くらいでも買えるので、零の神髄をぜひ体験しましょう。 眞紅はWiiの仕様上、ドルビープロロジックUしか対応しておらず、フェイタルフレームUより音質は下です。 残念なのが、フェイタルフレームUでは床の音がやけに小さく、音のバランスが悪いです; 【熱中度】【継続性】元々、1作目で「恐怖という名のジェットコースターから降ろさないようにする」のがコンセプトであり、刺青以降は「休んだっていい」とスタッフが方針転換したため、間延びしているし熱中出来る内容ではないです。 紅い蝶では密度の濃いストーリーが数時間で進み、いい意味で「悪夢にうかされていた」ような熱狂性があります。 その抜群のテンポにより、私はPS2・Xbox含めて30周以上するほど。 理由の1つとして、刺青以降のザッピングでなく主人公が統一されているからでしょうね。 ザッピングは視点があちこちになって興ざめします。 【ゲームバランス】零シリーズとしてはやや簡単な部類に入りますが、女性ユーザーの獲得も狙っていたので妥当なところ。 簡単すぎず、難しすぎず、それでもXbox版のみの最高難度「フェイタル」では、終盤にゲージ1本半減らされる凶悪ぶりが素晴らしいですw その分、強力フィルムを買いまくれる「アディショナルフィーチャー」でフォローされているので、紅い蝶より全体的に難度は低いかと。 但し、紅い蝶のイージーモードは存在しません。 【総評】完成度が高すぎて、世界観も含め少しでもバランスが崩れたらダメになってしまう繊細なゲームであり、存在自体が奇跡的と言っても過言ではないでしょう。 1作目のが怖いという人がいますが、紅い蝶は恐怖の質が異なります。 1作目はパニックホラー、紅い蝶は霊の存在自体が恐怖です。 驚かすだけなら人間でも出来るし、霊の動きが速すぎて恐怖を感じるどころじゃないです。 紅い蝶は霊の動きが遅く、にじり寄ってくる上に接近しないとダメージが当たらないので、恐怖以外の何物でもなく、ゲームデザインとしても矛盾がなく、傑作です。 「赤」と「黒」の色の対比など、色彩的な美しさもあり、主人公が15歳ゆえに精神的なジレンマを抱えながら恐怖に耐える様は、大人にはない感性を描き出すことに成功していて素晴らしいです。 そこへ神曲「蝶」が載るとなれば…よくこれが商業作品として出たな、と思います(^▽^;)

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