BANDAI
機動戦士ガンダム 連邦 VS.ジオン&DX
メーカー希望小売価格:6,800円
2002年4月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アクション
- プレイ人数
- 1
- 記憶メモリ容量
- 3〜
- メーカー公式情報
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機動戦士ガンダム 連邦 VS.ジオン&DX のレビュー・評価
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満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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3100%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 一部の状況下においてはアケコンでプレイしないと相当苦しい気がします。 と言うのも、PS2版の連ジDX(以下「DX」と略記)はL2R2があることで、COMへの指示(これによって射撃攻撃や格闘攻撃を優先させたり、敵との交戦を避けさせ、敵との距離を取ることを優先させたり等出来ます)や通信対戦中の通信(自身の残体力の大まかな割合(ダメージを受けていなければ「損傷なし」、逆に撃墜寸前であれば「もう持ちません!」など)をパートナーに伝える事が出来ます)をL1に当てても、それ以外の3つ(L2/R1/R2)に「サブ射撃」(通常「射撃」+「格闘」同時押し)、「特殊格闘」(通常「格闘」+「ジャンプ)同時押し)、「特殊射撃」(通常「射撃」+「ジャンプ」同時押し)の3つのボタンも配置することが出来ます。 ですが、ドリームキャスト(以下「DC」)のコントローラーでは、特にDXはデフォルト設定でLボタンに通信/COMへの指示が当たってしまっているため、同時押しのアクションを設定できるのはRボタンだけと言うことになってしまいます。 基本的にはデフォルトで当たっているサブ射撃で困ることはないでしょうが、一部の機体は特殊格闘や特殊射撃も出番が多い(サブ射撃を全く使わないわけでもなく…)ため、通常コントローラーでの同時押しも駆使する必要が出てきてしまいます。 その意味ではアケコン無しでプレイするのは条件次第ではキツいのではないかと判断し、評価を落としています。 【グラフィック】 これは流石にある程度画面構成をしっかりやらなければ色々問題のあるアーケード(以下「AC」)版の移植と言うこともあり、構成面は問題ないと思います。 綺麗さという観点でも十分だと思いますし、何よりAC版の時点でも結構好評を得ているゲームだったと記憶していますので、問題はないでしょう。 マシンスペックの影響もあって、PS2版DXが撃破時に即爆発・消滅していたモビルスーツがAC/DC版では爆発でバラバラになってから消滅すると言うものになっており、人によってはこの点もとても重視するようで…(自分はそこまでの拘りはないですが) 【サウンド】 これは流石にほとんど原作アニメのそれを使っているので問題はないでしょう。 余談ですが、PS2版DXでは敵チームの残りコストがわずかになると「あと少しで勝利です!」という旨のナビゲーションが入るようになった代わりに、AC/DC版にある味方モビルスーツが撃墜寸前になった時の「味方モビルスーツが危険です!」と言う旨のナビゲーションが入らないという違いがあります。 DXは(通信)対戦中は味方に通信で「もう持ちません!」などで撃墜寸前であることは伝えられますが、1人プレイ時はコンピューターが撃墜寸前な事を知る術が実質なくなってしまったりとPS2版のそれは悪影響もある変更と言えるものだと思っています。 …言うほど致命傷では無いので気にする人は気にする、位ですが。 【熱中度】・【継続性】 元々AC版のNAOMI基盤との高い互換性を売りにしているDCへの移植と言うこともあり、AC版の移植作品としてはこれ以上ないくらいの高移植度を実現しているのですが…その代わり追加要素らしい追加要素が無く、現状ではアーケードモード以外遊べるモードがありません。 PS2版はDC版に比べて移植度は見劣りしますが、その代わりに連邦もしくはジオンの1兵士として一年戦争を戦い抜くミッションモードや対戦モード、DC版同様にマルチマッチングサービスを利用した通信対戦モードが追加されています(DC版共々マルチマッチングサービスが終了しているため、現状通信対戦は遊べません)。 DC版では通信対戦も上に書いたようにマルチマッチングサービスが終了してしまっているため、現状では対戦プレイを楽しむことも出来ません(PS2版では画面分割の対戦が出来ましたが、DC版では出来ません)。 そのため、AC版の連ジ及びDXを自宅で楽しめればもうそれで文句は無いと言うのであれば良いのですが、そうでないと熱中もプレイの継続性もかなり苦しくなってしまっていると言わざるを得ないでしょう。 もっとも、当時のマルチマッチングの利用料は定額ではなく従量課金かつ、サーバーに接続中は3分10円、対戦中は1分13円がかかる電話回線を利用したものであったため、なかなかに敷居が高かったものですが。 …一応、現状でも非公式な手段にはなりますが、DC版もPS2版も通信対戦を楽しむ手段があるらしいですが…調べる限りは完全に「一歩間違えれば」法に触れかねないものを用いる(現状プレイして楽しんでいる方々がそうと言っているわけではありませんので悪しからず)ものになるため、ここでは詳細は触れませんし、これをもって通信対戦が出来るとはならないかと思います。 【ゲームバランス】 ここに関しては、そもそも腕前の方がお察し(そもそも対人プレイしたくない人間なので…)なので、触れないでおきます…と言うか、評価できないです。 ただ、連ジ無印の時はまあ…鹵獲モビルスーツが使えないことも手伝って、ジオンサイドが圧倒的に有利すぎて連邦サイドが正直アレというのはありますが…流石にそれは腕前云々抜きでも気付ける内容ですので、これだけをもって評価するのも違うでしょうし。 【総評】 機会あって知人から本体ごと借りてプレイする機会を得たのでプレイしてみました。 買ってプレイしたわけではない(むしろ今買おうとすると結構なお値段になっていますし…)ので、試用という形でのレビューとしました。 むしろ、今でもDC共々遊べる形で保管している知人に対して尊敬の念を抱く…と言うか、なかなかにビクビクしながらのプレイでした、万一あったら怖いですし。 総じて、AC版を家で遊べればそれでいいというのであればこれ以上ない作品ですが、家庭用ならではの要素が無いので、それ以外の人にはなかなかに苦しい作品ではあると思います。 とは言え、連ジ無印の移植はこれしか無いので、それだけでも価値がある作品なのは事実ですが、流石に+αが無さ過ぎる…と思いました。
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機動戦士ガンダム 連邦 VS.ジオン&DX のクチコミ
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機動戦士ガンダム 連邦 VS.ジオン&DX のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| プレイ人数 | 1 |
| 記憶メモリ容量 | 3〜 |
| 対応機器 | VGAボックス/ぷるぷるパック |
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