カプコン
逆転裁判 蘇る逆転
メーカー希望小売価格:4,800円
2005年9月15日 発売
スペック・仕様
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逆転裁判 蘇る逆転 のレビュー・評価
(9件)
満足度
3.17集計対象9件 / 総投稿数9件
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566%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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GBAで発売された逆転裁判のDS移植+新作パート第五話の追加。 移植に際してタッチペンでの操作が加わっている。 画質などは以前のままか。細かいところも変わっているようには見えない。 誤字や脱字などは直っているのかも知れないけど。 一話から四話まではエンディングも含めてGBA版を素直に移植している。 こちらの出来は今さら言うことはない感じ。 タッチペンでの操作は手で画面が隠れることもあって、どうも今ひとつな面もなくはない。 右手でペンを持っても左手でペンを持っても、それぞれ画面下部端が見えないので、そこにあるもどる(左)調べる(右)が押し辛い。 他に画面をタッチしっぱなしでメッセージが高速化するが、そのテンポがただBボタンを押した時より遅い。 じゃあBボタン押せばいいかと言うとそうでもない。右利きだとペンを持った手でBを押すので指が吊りそうになる。 そのために一々ペンを降ろすわけにもいかないし、かといって十字キーにスキップ機能が入っているわけでもないのが困りもの。 入っていたら今度は本体操作ができなくなってしまうが。 そもそもそのメッセージ高速化も遅いんだよなあ。 相変わらず無意味なアニメーション(寝ているじいさんが鼻ちょうちんを割るまでの長い間とか)はカットできないし。 いい加減瞬間表示を選べるようにして欲しかったが、今回もだらだら低速で表示される仕様は変更されていない。 まあその辺も含めて、移植してDSでも遊べるようにしたという意味では、☆4は固い出来だと思う。 思うんだけど…… 問題は五話の新作パート。 これがまた凄まじい苦行になっている。 まずストーリーの進みがあまりにも遅く、無意味に時間だけがかかる仕様になっている。 しかも使い回しかと言いたくなるような「既存キャラ風の新キャラ」(これがまた腹立たしい)に背景と、どうも新しさが感じられない。 同じように見えて実際はキャラが変貌している既存キャラと、滑りまくりの新キャラのセリフ回しと、センスのなさがありありと見えてくる。 DS版から入った人間はともかく、旧作ファンはこの新作がやりたくてプレイしているというのに、一体なにを思ったらこんな偽物を入れられたのだろう。 完全に蛇足で、これだったら移植だけでいいだろうというほどの出来。 四話までいい感じでプレイした人も、五話のそれまでとあまりにも違う流れに絶句すること間違いなし。 自分はいい加減耐えられなくなって途中で投げた。 やはり逆転裁判はGBAで終わったと言うべきか。
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※このレビューは追加シナリオだけについてのものです ・操作性 正直言ってかなり苦労しました。 DSの機能を生かしていると言えばそうなのですが…かなり難易度が高いところも。 ・グラフィック&サウンド まずまずといったところでしょうか。 ・熱中度&継続性&ゲームバランス 1つにまとめてしまった事からお察し頂けると思いますが、良くありませんでした。 終わった後にすっきりしないというか、満足感が得られなかったというか… 1回クリアした後は「リプレイしよう」という気持ちにはなれませんでした。 ・満足度 残念ながらこの低評価になってしまいました。かなり期待して購入したのですが… 逆転裁判シリーズで初めての「外れ」でした。
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ゲームは、殺人事件における裁判判決の無罪勝訴である。 主に法廷で、真相究明のために繰り広げられる被告人および証人との尋問において、ゆさぶり、駆け引きなどを行うことで、彼らの心の動揺から生じる矛盾した証言を積み重ねて、真相へと追求していくことである。 このゲームの面白さは、偽証証言からいかに新証言へ導いていくかである。しかしながら、ゲーム上では、加害者とされている人物は、すべて無罪であることを前提としてストーリが進められている点が残念である。それと選択肢が少ない点も挙げられる。 また、途中までストーリーを進めないと、登場人物関係がわからない。特に主主人公(弁護士の成歩堂龍一)と検事(御剣怜侍)。その関係が理解できたことで、なぜ熱く議論しているのかがわかるようになる。(それは、かつて親友関係であって、当時・・・データーに基づく真実のみを証拠とする、根拠のない猜疑心からの特定は不要。(ゲーム上でわかりますよ♪)) メインは、「無敗検事は絶対勝訴をこだわる理由がある」、「かつての友人であった主人公は検事の閉ざしたこころを開眼させる」、が法廷を通じての双方の限界きりぎりの主張を繰り返すことで、検事が人間に対しての閉ざされた心と心の交流(主張)が、絶対的な信頼関係の構築に発展していく様子が窺える。また、検事の人間らしい感情を取り戻すことになる。 しかし、検事は敗訴することで、今までの生き方(考え方)、職業における立場、使命感について考えるようになる。
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逆転裁判 蘇る逆転 のクチコミ
(5件/2スレッド)
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ゲームボーイアドバンス用の逆転裁判を3作全部持っていますが、その場合、このDSを買っても一話しか新しいストーリーが無いってことですか? その一話のボリュームはどのくらいでしょうか?
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つい最近、購入しました。 内容は、まあまあ良かったです。 しかし、本の一部に白い跡が付いているページがありました。 私だけかも知れませんけど。 指型タッチペンは折れそうです。 クリーナーは意外と使えます。CDも良い感じです。 ゲームの内容としては、1〜4は移植、5話は新エピソード。 音楽が少し調整されていて、第1話からでも新鮮に遊べます。 前作を持っている方は、いきなり全エピソードプレイ可能です。 操作性は、なかなか良いです。 移動の時、一度行った場所はビジュアルが表示されることも親切です。 今回は、ほとんど下画面にデータが表示されている状態なので、 上画面がすっきりしていて良いです。キャラが小さく見えますけど。 法廷中のマイク機能は微妙。あまり使うことはないかと。 第5話のボリュームは、1〜4をあわせたくらいの時間だとか。 大体プレイ時間は10時間らしいです。 ルミノール試薬、指紋検出などもなかなか面白いです。 迷っている方は、是非購入を。
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逆転裁判 蘇る逆転 のスペック・仕様
| 仕様 | |
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| ジャンル | アドベンチャー |
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