アークシステムワークス
超熱血高校くにおくん ドッジボール部(DS)
メーカー希望小売価格:3,800円
2008年3月19日 発売
スペック・仕様
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- アクション
- CERO
- CERO「A」全年齢対象
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超熱血高校くにおくん ドッジボール部(DS) のレビュー・評価
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満足度
1.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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良い所はありません。では、悪い所行きます。 まずは、操作権(プレイヤーの操作出来るキャラ)の移行があまりにもユーザーの事を考えられていない事。これはかなり致命的で今本当に動かしたいキャラクターに操作権が当たる事などまずあり得ません。 例えば、目の前に(しかもライン際)ボールが落ちているのにそのキャラが動かせず、一番遠いキャラに操作権が移り、拾いに行こうとして同じく拾おうとする先に敵に拾われ、そのままシュートを食らうハメに。(しかも拾われた瞬間にまた遠方のキャラに操作権が移るおまけ付) ファミコン版はまだ操作権がないキャラもキャッチはしませんが高い割合で回避はしてくれていたのですが、DS版は操作権がないキャラ=棒立ちなので強力な必殺シュートが来ようが何が来ようが棒立ちで避けようとしません。 操作権があまりにもユーザーライクでない上にこれですからプレイしていて苛ついてきます。 格闘もどう考えてもドッジとは相容れないシステムで、結局ライン際にボールを置いて敵が近づいてきたら蹴る、の繰り返しで時間は掛かりますが確実に敵を弱らせる事が出来ます。くにおくんシリーズと言ったら乱闘要素だろう、と言う浅はかな考えで格闘を入れたのでしょうが、何でもかんでも格闘を入れればいいと言うものではないですし、事実この要素のせいでドッジボールをしている気がまるでしません。タイトルに偽りありです。 アイテムも視点の外にいる自チームのそれも棒立ちになってる非操作キャラを狙って敵は当たり前にポイポイ爆弾など投げつけてくるせいでいつの間にかメンバーがご臨終という笑えない展開も。おまけに最終ステージの核爆弾はこちらが敵サイドに投げているのに敵は誰も食らわず、なぜかこちらのメンバーだけが全員食らって壊滅的状況に、等不条理すぎて乾いた笑みしか浮かびません。 格闘もアイテムもどう考えてもこれがドッジボールだと言う事を解ってないとしか思えないクソ要素と断じる事が出来ます。くにおくんシリーズだから入れたとしか思えず、ゲーム性の崩壊の原因です。唯一の救いはこれらはオフに出来る事。ただ、後述の隠しチーム相手にこれをすると泥仕合になってしまうのが大問題で…。 必殺シュートは主にご当地シュートとでも言うべきシュートは悉く馬鹿にしているようなものばかりですし、それ以外のシュートも理不尽な性能やら単なる焼き増しの類のものばかりで、こんなので100種類とか鼻で笑います。 また、ボールが投げたい方向とは全然違う方向に勝手に投げる事がある上に、敵のシュートはかっくんシュートも真っ青な有り得ない追尾能力を持っているわ、しゃがんでるのにかわせないわ、挙げ句キャッチ判定もあやふやだわで根底が崩れてしまっているので楽しめる訳もありません。 空中必殺シュートの打つタイミングも恐ろしくあやふやだという点も追記しておきます。プレイヤーのシュートにCOMのような驚異的な追尾能力もなく、失敗して単に直進して自軍外野が取れれば御の字ですが大抵敵に取られるという展開に。その辺の基準はちゃんとしてもらわないとイライラが募るだけでしょうに…。 全体的なゲームスピードが遅すぎるのも既出ですがあげさせて頂きます。流石にダッシュと歩きの速度が変わらないとか馬鹿かと。 音楽も終わっていて、雑音レベルの曲ばかり。効果音も迫力がちっとも無いので音量をゼロにしてお好きな音楽でも聴きながらプレイした方が良いです。 また、チーム強化システムの熱血バーストは正直『超必殺(どんなシュートでも一撃必殺になる)』以外の強化のメリットがゼロですし、またそれによって『超必殺』+『貫通特性持ちの必殺シュート(例えば貫通シュートなど)』を組み合わせると一瞬で4人全員屠って終わりになる事も。 ここもバランスなどを考えずに目玉になるものを、で作ってしまった結果でしょう。普通に考えたら超必殺なんて選択肢は作りませんし、そもそもそれに頼らざるを得ない(特に決勝戦あたりの)異常なCOMのパラメータ(体力がやたら高い、やたら打たれ強い、やたら攻撃力がある)になどしません。 このゲームにも敵として乱入する隠しチームが2つあります。(これは難易度を普通以上でメンバーが欠けることなく優勝すると出てくるようです)今までのシリーズでお馴染みのあのチームはまだ良いのですが、難易度を難しいで一人も掛けることなく勝ち進んでいくと出てくる隠しチームはまさに最悪で、強い事は強いのですが、やりがいを感じる強さではなく、普通に白けるだけの強さというものになっています。 シュートで与えるダメージは1で固定されてしまっている上に体力が100近い有り得ない数値になっているので、もはや格闘の待ち伏せ蹴りでチマチマ削っていかないと延々と決着がつかないという展開に。 そんなチームにドッジボールとはとても呼べない試合をしてドッジボールとは言えない戦い方をして勝ってなにが嬉しいの?しかもそんな馬鹿な能力設定をされているチームがドッジマスターを名乗っているのだからホント笑えません。ドッジボールの試合が出来ないのにドッジマスターって…。 アイテムが壊れる点も酷いものですが、逆にそうさせないとお金が貯まってかつ使い道がないままになってしまうと言うのもあるでしょう。だったらお金を使わざるを得ないような要素を作ればいい訳で…。高い金出して買ったアイテムがほんの数試合で壊れるというのがどれ程プレイヤーに精神的にイラッとさせるだけなのが解らないのかと。 クラブ活動モードもCOM戦でははっきり言ってつまらないです。なぜかCOMのキャラクターは固定されているし、極めつけにCOMはなぜかボールの事は無視してCOM同士でドツキ合っているだけです。こんなザマでどう楽しめばいいのか教えて欲しいものです。しかも、Wi-Fi非対応という素敵なおまけ付。 総じて産業廃棄物レベルと言わざるを得ないゴミです。 ネタにもならないし、ゲームとしての面白さなんか微塵もないしなんで存在しているのかと言わざるを得ない酷すぎるゲームです。
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超熱血高校くにおくん ドッジボール部(DS) のクチコミ
(4件/3スレッド)
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本日、このソフトを購入してみました。 昔、X68000というパソコンでやってすごく楽しかった思い出から買ってみました。 やはり、X68000版と比べてしまうと、グラフィックも音楽(これが一番ショックだった)もイマイチでした。 ファミコン版ももっていましたが、自分の中ではX68000版ではまりまくった思い出から、物足りなさを感じていました。 新しい要素(アイテム、経験値、チーム作りなど)もあるが、すべておまけ的なものなので、どうも物足りない感じがする。 アイテムなどなくても、普通にクリアできてしまうし。 X68000版で楽しんだ方には、少し盛り上がりに欠けるソフトかなと思います。 以上、つまらないというわけではないのですが、少しがっかりというレポートでした。
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◆良いところ・おもしろくなったところ◆ ◎チーム数が増えた・必殺シュートも増えた→そのチーム(国)に応じたシュートがあるのでおもしろい。特にオーストラリアの「なみ のりさんたしゅーと」はマジびびった!! ◎暴力行為ができるようになった→不意にやられる。でもそんなにダメージはない。1だけ。 ◎アイテムが使えるようになった→あまり効果無し。 ◎ワイヤレス通信で対戦できるようになった・・・当たり前や!! ◆悪いところ・しょうもないところ◆ ×動き(ダッシュ)があまりにも遅い→ファミコンの方がすばやいので良かった。 ×パス回し遅い→ファミコンのドッジをやっていた人は共感できると思う。 ×シュート中に軌道を変えれない→ファミコンのときはできたけど、DSはできないので残念 ×別に下画面に、ボールを持っている選手の技や必殺ゲージなどを表示する必要はない!! ×アイテムを装備していても、すぐにつぶれる→20000円出して購入したアイテムが、2試合目でつぶれた。これはショック!! ×決勝戦がいつもアメリカ→当たり前やとは思うが、なんかつまんない。別に飛びぬけて強くは無いし。 ×ノーミス(誰も死んでない)で決勝まで行ったら、隠れチームが出現するみたいなのを作って欲しかった。ファミコンのときはノーミスでアメリカを倒すと、熱血チーム同士の対戦になった。 以上私なりの評価でしたが、ソフトを購入する予定のある人は参考になったかなと思います。 悪いレポートが多いけど・・・。
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動きがにぶい! パス回し遅い!! なぜ装備アイテムが壊れる!!!
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超熱血高校くにおくん ドッジボール部(DS) のスペック・仕様
| 仕様 | |
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| ジャンル | アクション |
| CERO | CERO「A」全年齢対象 |
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