任天堂
ファミコンミニ「悪魔城ドラキュラ」
メーカー希望小売価格:1,905円
2004年8月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アクション
- プレイ人数
- 1
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ファミコンミニ「悪魔城ドラキュラ」 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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シモンの武器は鞭なので、振りかぶってから攻撃が出るまでに若干のラグがある。 出っぱなしでもなくすぐ引っ込むので、うまくタイミングを合わせて敵に当てないといけない。 これが中々くせもの。 敵は大抵の場合こちらより動きがずっと速く、かつ自由に動くので、一度しくじったり、焦ってばたばたしてしまうとほぼダメージ確定。 その上こっちは足場悪いと即死だわ、体力回復手段もろくにないわで辛いゲームではある。 何が一番辛いって、聖水三連射を持ったままボスまで辿り着くのが一番辛いんだけど。 敵の出現パターンどころか、トラップのように設置されたサブウェポンの配置まで覚え(てスルーし)ないとゲームにはならない。 どこまでも覚えゲーだったなあ。 ただ、タイミングを掴んでしまえば爽快にゲームは進む。 そこに行くまでが大変とは言え、必勝ルート自体はきちんと見えているため極め甲斐はある。 この辺りのシステムの作り込みは見事なまでで、ファミコン時代のアクションゲームとしてトップクラスの完成度と言っても褒めすぎとは思わない。 鞭のパワーアップシステム一つとってもよく考えられているなと思う。 パワーアップ自体はすぐ終わり、早々に最強状態になれるので、普段はほとんど気にならない。 死亡後の復帰時に一時的にパワーダウンすると言う仕様が、復帰時の苦境と、そこからの脱出と言う展開を面白くしている。 これがパワーアップがなくなった血の輪廻などだと、純粋にプレイヤーの技巧だけが求められて、いつでも同じ状態=いつでも苦しいとなって爽快感を失ってしまう。 また同社製で有名なグラディウスなどは、パワーアップまでの経緯が異常に長く、死亡からの復帰自体が苦行に、下手すればそこでゲーム自体が詰みという事もある。 ゲーム自体は厳しいながら、さりげなく飴を握らせてくれる。 こう言う所がゲームとしての面白さを演出して、やる気を出させてくれる。 単にプレイヤーの前にシビアなハードルを掲げるだけのゲームが多かった中で、こう言う部分は本当に見事と言う他ない。 何よりホラーな雰囲気とゲーム性がマッチしたいいゲームだった。 BGMも名曲揃い。 最近のドラキュラは、もうこの頃のゲームとしてもストーリーとしてもシリアスな雰囲気をすっかり忘れて、軟弱なゲームになっちゃったけど。
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【操作性】 良好です。 【グラフィック】 ファミコン版のグラフィックを忠実に再現しています。 【サウンド】 カッコイイです。 【熱中度】 自分にとっては難易度が高く、すぐに挫折してしまいました… 【継続性】 コツを掴めば楽しめるのだと思います。ただ、時代が時代なだけに何度も楽しめるゲームではないかもしれません。 【ゲームバランス】 せめて序盤だけでも、もう少し難易度が低ければ… 【総評】 恥ずかしながら今の自分の腕前ではステージ2までがやっとです。しかし、コツさえ掴めばそれなりに進めるようになると思うので、いつかリベンジするつもりです。 当時の雰囲気を手軽に楽しめるのは、やはり嬉しいものです。
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ファミコンミニ「悪魔城ドラキュラ」 のクチコミ
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ファミコンミニ「悪魔城ドラキュラ」 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| プレイ人数 | 1 |
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