ジン 603.EZM3 ステンレスベルト 価格比較

603.EZM3 ステンレスベルト

ジン

603.EZM3 ステンレスベルト

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ムーブメント(駆動方式)
自動巻き
ケースサイズ
直径41 mm
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デイト(日)
キャリバー
ETA2824-2
防水機能
50気圧(500m)
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603.EZM3 ステンレスベルト のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.78

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • ※2024年2月17日追記。 2023年12月末、購入から半年も経って無いezm3。 コイツの竜頭の巻き心地が悪く、ローターとの共回り症状も出てました。 その為、修理に出した処、漸く戻ってきました。 輸入代理店(株式会社ホッタ)経由でドイツのsinn本社迄送られたみたいです。 その為時間が1ヶ月半程かかりましたが、調子良くなって手元に戻りました。 ついでに一通りのメンテナンスとドライカプセルの交換も行ってくれた様です。 此でまた安心して使えそうですね。 ※追記ここ迄 ※以下購入から半年後のレビューです。 購入から約半年経った頃、竜頭を巻いた時にゴリゴリとした感触が気になり、修理の為、ドイツのsinn本社に送っています。 輸入元の潟zッタからは2024年の2月中旬〜3月初旬頃に戻ってくる予定と連絡を受けています。 時計内部に特殊機構とARドライテクノロジー等、色々と複雑な機能を有する為、日本国内での修理は止めておいた方が良いとの事でした。 今後も安心して使いたいですし、其程急ぐ訳でも無いですからノンビリ待ちたいと思います。 購入直後の写真等は過去レビューから確認して下さい。 ※以下購入直後のレビューです。 最近はsinnの沼にハマってます。完全に泥沼ズプズプですww 半年で5本のsinnを購入してます。 購入はsinnデポ渋谷の通販。 【デザイン】 特徴的な逆竜頭とezm(出撃用計測機器)の名前に釣られての購入です。 夜間のルミブライトはセイコーダイバーに比べると少し暗いですが、夜間の視認性は抜群に良いです。 ミッションタイマーと言われる時計らしく、秒針や分針が長く時間経過の把握がし易いです。 【ブランド性】 ドイツウォッチらしく見た目は地味です。 スイスウォッチみたいなキラキラ感は全く有りません。 質実剛健を地でいく時計だと思います。 【機能性】 逆位置のリューズ以外特に際立った機能や特徴は無いですが、逆に其が良いのです。 【操作性】 竜頭は大きくて操作し易いです。 手首から外す時のバックル解除が少しし辛いかな。 【レア度】 ジンは日本国内で出回ってる数が少ないですから、数だけで言えばソコソコレアだと思います。 【装着】 ブレスのコマ調整は一般的なピンタイプではなく、1mmの六角ボルトと六角レンチを使うタイプですから多少の慣れが必要です。 田舎の時計店で六角レンチは常備して無い事が多いですから、時計店にコマ調整を頼む時には付属のレンチを持参した方が良いと思います。 【耐久性】 まだ購入直後なので分かりませんが、ドイツレスキュー隊でも使われてる時計ですから、劣悪環境下でも耐久性はソコソコ高いと予想しています。 【フォーマル】 そもそもフォーマル時での使用 は想定されてません。 【カジュアル】 フォーマル時よりは幾分マシだと思います。 アクセサリーとして時計を身に付けるなら他のブランドにしましょう。 【総評】 職業用ツールウォッチの究極だと思います。 2023年秋公開の映画「沈黙の艦隊」 で主人公が左腕に付けていますね。 実際ドイツ海軍やドイツ職業軍人、特殊部隊での着用率は多いみたいですよ。 u50のレビューでも書きましたが真面目なドイツ人が真面目に作った超真面目な時計に共感できるなら満足感は高いでしょう。

  • 【デザイン】 シンプルな三針のダイバーズウォッチ。ダイビング時に必要ないロゴや日付は赤字になっていて視認性を高めるなど,機能重視なデザイン。とはいえ,ベゼルやらダイヤルやらに目盛りや数字がたくさん入っている。メカっぽいものが好きな男子はなんだかんだいって好きなデザインか。写真で見ると,デザイン的なまとまりに欠けていたり,洗練さを感じなかったりするが,実物は普通にかっこいいと思う。 【ブランド性】 「使うための時計」というジンのブランド哲学。ドライカプセルや特殊ガス封入など、無駄にプロフェッショナル用を追求する姿勢。ドイツっぽくって嫌いじゃない。ジンというブランド自体は時計好きの中でもマイナーと思われる。 【機能性】 前述のドライカプセルやらガスやらは、プロフェッショナルじゃない私には必要ないとして、80,000A/mの耐磁性能は日常使いでも安心。防水性は言わずもがな。 【操作性】 特徴の1つである左リューズは、瞬時の操作が要求されるわけでもなく、手巻きをするわけでもないので慣れれば使える。どちらかというと、右にあるべきリューズが右サイドに付いてないという、デザイン上の違和感がなかなか消えないかも。 【レア度】 発売からおよそ20年。正規、並行、中古どこにでもある。 【装着】 重さはそれなりにあるはずだが、割と軽快。ブレスが軽めでヘッドに重心が寄るかと思いきや、バランスがよいので手首にしっかり吸い付く。装着そのものではないが、バックルをオープンにした時の外周が短いためか、脱着時に拳の出し入れがしにくい。 【耐久性】 プロフェッショナル用を謳っているからにはそれなりに頑丈だと思って使っている。表面仕上げがサンドブラストなので、スレやすり傷は付きにくく、付いても目立ちにくい。ガリっとやったら磨けないだろうが。 【フォーマル】 特殊部隊用ダイバーをスーツに。映画の中の松嶋菜々子(『藁の盾』という映画で使っているらしい。見てないけど)じゃないと似合わない。そもそも光沢のないマットなサンドブラスト仕上げなのでスーツに限らずキレイめな服自体に合わない。 【カジュアル】 上述の通り、キレイめ過ぎなければ大体合う。 【総評】 子どもが産まれる度に記念に時計を買っているので、特に物欲上昇の時期でもなかったのですが(笑)候補を物色。 「父から子へ時計を受け継ぐ」みたいな宿命を背負わすわけでもなく、大人になったあたりで「くれ」と言われたらやってもいいくらいのスタンスなので、 ・20歳くらいの若者がつけていても分不相応じゃないもの。 ・時計マニアのように大事に扱わなくても普段使いできるタフなもの。 ・兄弟でケンカしないように、上2人の時と同じ程度の価格帯で、40万前後くらいまでの予算。 という条件で検討。 今時あんまりないですね… これまでは自分がジンの時計を買う日が来るとは思っていませんでしたが,ふとしたきっかけで候補に入ってきました。 初めはこのモデルの限定品であるEZM3.Jに注目しました。レギュラーモデルは私が時計にハマりだした20年くらい前からあり、当時20万円くらいのものが今や33万円プラス税(他ブランドの値上がりに比べればかわいいものですが)。せっかく今買うなら最近出た限定ということも考えましたが、ちょっと派手目なのと、ジンの時計に希少性は求めないので、パス。 また、回転ベゼルがカウントダウン用でダイヤルのインデックスがシンプルなEZM.Fというフリーガーモデルもいいなと思いましたが、防水性が500mから200mに落ちます。200mあれば普通に十分なのは承知しつつも、オーバースペックに無駄な夢を見る時計好きとしては譲れません! ということで定番の本モデルに。記念の品なので正規品を購入。割引とポイントを考えると並行品とさほど差が無く、最近導入されたジンのマイスタークラブという制度で、保証期間1年延長、初回オーバーホール無料という特典もありました。 これ一つで全てのシーンに、となるとちょっと考えてしまいますが,他にいろいろ持っている中で,ちょっと尖った個性をもち、けど決して奇抜ではないという点では面白い存在かなと思っています。

  • 5

    2015年8月28日 投稿

    【デザイン】 The計器という感じです。マット仕様のステンレスが良い。 【ブランド性】 ブランドらしさという点ではジンらしさがハッキリわかります。 【機能性】 ドライカプセル、アルゴンガス、対磁、防水と機能満載!ただそれを実感する機会はないかも。 しかし、特殊機能のため、並行品だとオーバーホールが難。メーカーOH以外ではドライカプセル等の交換は対応できないようです。 メーカーOHは平行差別あります。 正規品以外の購入は少し考えた方がいいです。 【操作性】 左リューズは操作するときには操作しにくいです。 【レア度】 ジンは年間生産数が少ないようですが…レア度は皆無ですかね。 【装着】 やや重め。純正のウレタンバンドはサイズ大きめでした。 【耐久性】 きっとある、のかな?まだ1年未満ですので無評価。 【フォーマル】 カジュアル寄りです。 でもフォルクスワーゲンのCMでスーツのビジネスマンがEZM3のステンレスバンドモデルを着用していたので、ありなのかも。 実寸41mmというサイズにサイズ負けしない体格なら問題ないでしょう。 【カジュアル】 カジュアル寄りですね。ダイバーだし。 【総評】 満足です! ジンの中でもおすすめ。 ただ作り込みは少し甘いのかも。僕のはベゼルのアソビ(?)があります。実用には問題なし。 定価の値段程の高級感はちょっと感じない。機能的に見るとかなり安いのですが。 時計は道具、という考え方には物凄くマッチしています。

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603.EZM3 ステンレスベルト のクチコミ

(7件/2スレッド)

603.EZM3 ステンレスベルト のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


自動巻き
キャリバー ETA2824-2
ケース・ベルト
ケースサイズ 直径41 mm
ケース素材 ステンレススチール
ベルト素材 ステンレススチール
文字盤
文字盤色 ブラック
日付表示 デイト(日)
スペック・機能
タイプ メンズ
防水機能 50気圧(500m)
ダイバーズウォッチ
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