セイコー
グランドセイコー クォーツモデル SBGX053
メーカー希望小売価格:280,000円
スペック・仕様
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- クォーツ
- ケースサイズ
- 直径36.8 mm
- 日付表示
- デイト(日)
- キャリバー
- 9F62
- 防水機能
- 10気圧(100m)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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グランドセイコー クォーツモデル SBGX053 のレビュー・評価
(7件)
満足度
5.00集計対象7件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】子どもの頃のかすかな記憶で親父の机に置いてあった腕時計がちょうどこういうさっぱりしたホワイトかシルバー文字盤の品で、GSだったのか別の自動巻だったのかわかりませんが、なんとなくそういう時代感のまま現行モデルで手に入るのは嬉しいですね。アラフォー親父的には、憧憬を呼び起こされる訴求力のあるカタチだと思います。 【ブランド性】セイコーデザインの文法とかクオーツのパイオニア、セイコー云々というよりは、60〜70年代の、廉価モデルであってもライン自動化に設備投資できなくて、そんなこんなで否応なく手で植字や研磨していた手工業の温度感を現行モデルで欲しいと望めば、THE CITIZENかGSの二択になり、なおかつソーラー文字盤じゃ嫌なの。和紙もウルシも要らないの。となるとGSクオーツに落ち着いてしまうのです。 【総評】セイコーさんには是非一度そのあたりのユーザー事情を汲んでブランド戦略を練り直して欲しいですね。GSだから欲しい訳でもないのです。 【機能性】スケジュール管理も時間も携帯端末上ですし、ヘンなはなし、落ち着きや良識を求められる男が誰にはばかる事なく、身につけられる装身具、兼スマホの補助計器と思っていますからその点では満点です。 【操作性】イジるところは、特にないですけれどクオーツモデルにはネジロック式リューズがほとんどないですね。シリコンパッキンと油分、皮脂ほか水分とで固着することがあるらしいので、たまに回すように説明書にあります。 【レア度】製造コストとりわけ、人件費は上げられない、数はさばきたい。こんご無理は続きませんからGSですら高騰するようになるとはっきり予言しときます。 【装着】痛いし重いけど金属ブレスのを身につけたい時もあります。ラグ間隔19mmバックル付近で18mmくらいかなと。ですから比較的には軽くて楽ですね。ブライトチタン、ステンレスに硬化プレーティング処理、いずれもですが鈍色の銀色なんですよね。ごく僅かですがそれがないので輝きが白く、見ていて気持ちいい。 【耐久性】メカの耐久性はわかりませんがブレスのピンが舶来品に比べて細いのだそうです。しなやかさを優先すると耐久性とはトレードオフなのかもしれません。華奢とは言え、これ付けてランニングとかしなければ大丈夫ではないかと
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本当はオメガのアクアテラ、新モデルのクォーツを購入予定だったのですが、なぜかこのグランドセイコーSBGX053を中古で安かったこともあり、衝動買いしてしまいました。 ケース径37ミリほどで、やや小ぶりで目立たない時計かと思いきや、いざ自宅に届いて着けてみると、その存在感はすごいです。ベゼル部分が少ないからだと思います。 リューズガード部分がいちばん気に入って購入のきっかけになりましたが、一見、レトロだけどグランドセイコーにしては若々しい、そんな感じのなんか色気があっていい時計です。 金属ベルトは好きではないので、NATO巻きベルトに交換して使用しています。すっかり若者の時計(笑)になりました。 このSBGX053の時計、未だ現行モデルなのですが、けっこう発売されて年月が経つ時計なのですね。 頻繁にモデルチェンジされないのも、最高峰の中の最高峰の時計として好感が持てます。 グランドセイコーは日本を代表する時計なので、ロレックスのように資産価値がある時計として、世界中で認められるようになって欲しいところです。 追記:かなり辛口になります。購入後、何日間か眺めて過ごしましたが、やっぱり値段のわりには貧相で何か痩せて見える時計です。 定価税抜き31万円であるにも関わらず、10分の1の3万円ほどの価格帯の時計とほとんど差別化が図れてないような気がしてなりません。 これだけ高額な物であるならば一生使えて当たり前かと思いますが、数年に一回のオーバーホール代とか考えるとこれだけの価格の価値があるのかかなり疑問を感じます。 当方も短期間で手放してしまいましたが、案の定、現行モデル(今現在)にも関わらず、定価の3分の1ぐらいでしか売れませんでした。 新品で購入された方も中古市場の価格帯を見ると、相当がっかりされると思いますし、最高峰を謳っている時計であるならば、購入後、何年経っても価値がなかなか下がらないような、そういう物作りをして欲しいと思いました。
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年を取っても使える時計が欲しいと思い、グランドセイコーを購入しました。 以前ロレックスのサブマリーナを使っていたこともあるのですが、大きくて重すぎで手放しました。 エアキングは軽くて小さいですが、30万出して買う時計ではないと思い、国産を検討しました。 グランドセイコーは軽く、小さく、国産、高級で、私の理想の腕時計でした。 この繊細な作りは、他のメーカーにはないと思います。 残念な点は、普通すぎること。 コンセプトが「最高の普通」なので、これは仕方ありません。 比較としてザ・シチズンも検討しましたが、デュラテクトは硬いですが、傷ついてしまうと研磨できないのと、視認性の為に風防の表面も削っているため、強度に疑問があるのでこちらにしました。 大事に使っていこうと思います。
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グランドセイコー クォーツモデル SBGX053 のクチコミ
(27件/7スレッド)
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電池が弱ると2秒単位で動くのは知っていましたが、 その2秒であっても律儀にバーインデックスを刻むような 繊細な動き方をするんですね。 他のクオーツ時計で同様に電池切れシグナルが出た際は 一気に2秒をパタッパタッと動いたもので。 なんか変なところで感心してしまいました。 近い内にメーカーへ送ってしっかりケアして貰おうと思います。
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SBGX053の運針です。 コトッコトッと言う感じで、何となく穏やかな動きだと感じます。 深い意味は無いですがご参考まで。
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スプリングドライブを売却してSBGX053ついに買いました。視認性も良くシンプルでビジネススタイルにはお似合いです。グランドセイコー年差+-10秒、一週間経ちましたが、肉眼上は狂っていません。最高の出来だと思いますが、ケースが36.6mmでは小さく感じます。出来たら38.0mmくらいはほしい気がします。以前スプリングドライブ(SBGA025(39.4o))を使用していましたが、大きくて見やすかったです。GSクオーツは、なぜ小さいのでしょうか。それともそこまで必要ないのでしょうか。またスプリングドライブのような機械時計は、容積が大きいせいでしょうか。詳しい方のお答えお願いします
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グランドセイコー クォーツモデル SBGX053 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
クォーツ |
| キャリバー | 9F62 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 直径36.8 mm |
| ケース素材 | ステンレス |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 文字盤色 | ホワイト |
| 日付表示 | デイト(日) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 10気圧(100m) |
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