セイコー
スピリット メカニカル SCVS001
メーカー希望小売価格:38,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- 自動巻き
- 日付表示
- デイト(日)
- 防水機能
- 10気圧(100m)
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スピリット メカニカル SCVS001 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.12集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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40%
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30%
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233%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2006年の冬に店頭で一目惚れをして購入に至り、以来メインとサブを数回繰り返しながら、2回のOHを経て一緒に歳を重ね、もう手放せなくなってしまいました。 若い頃はたまのスーツ用途でしたが、歳を重ねる毎に普段着に合わせる事が増えてきて、ここ数年が一番使用頻度が高いと言えます。 安定の6R15、サファイアガラス、パワーリザーブ50時間と実用面でとてもバランスが良く。 プレサージュ的デザインを50%、セイコーセレクション的使いやすさを30%、プロスペックス的スポーツ性も20%ほどそれぞれ併せ持っている印象で、普段着から冠婚葬祭まで守備範囲の広さと嫌味の無さ、ドヤ感を感じさせずに静かに品良く手元を彩る高バランスがとても希少です。 こんなハイレベルな時計を20年前は3万以下で手にする事ができました。 死ぬまで使うか、息子が興味を持ったら渡そうと考えております。
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これどこも在庫ないと思います。6R15キャリバーのものを探していてメルカリで発見しました(58310円)。白文字盤で金色の針は持っておらず即購入。9年くらい経過しており実用精度は10秒程度とはいえかなり劣化(姿勢によっては日差50秒以上)していましたが却ってSEIKOにメンテナンスで出しやすい状態。ケース、バンド洗浄とパッキンと部品交換で23540円+送料1090円がかかり15日で返ってきてムーブメントもおそらく交換(6R15Aから6R15B)してあり安定していました。日差は調節され6姿勢平均1秒以内で実用精度も5秒以内となり復活しお気に入りの1本になっています。(2024年11月)
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クォーツが好きではないので、手頃な値段で買える自動巻ということで、スピリットを買いました。 質素な三針で、白い文字盤で鍍金のインデックスも見やすいので、デザインは気に入っています。 ねじ込み竜頭ではないので、ぜんまい巻も楽です。 裏蓋がスケルトンなのでメカも目で見て楽しめます。 強化防水なので雨や軽い水仕事水遊び程度なら気にせず使用できます。 気に入らないのは、組み込み精度が悪い事。文字盤と枠の間に隙間があり、3時付近と9時付近の隙間が違う。 メーカーに送りましたが、治りませんでした。 しかも分解整備後の乾燥が悪かったのか、香箱や針にシミが…。 というわけで、次はセイコーは選択肢からはずれます。 カタチやバンドの重さ等々は気に入っているだけに、惜しい。
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スピリット メカニカル SCVS001 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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購入から約20年経ちました。 もちろん途中で他の魅力的なメーカーに一時心を奪われ、SCVSの出番も減った時期もありました。 それでもなぜか手放すまで行かずに、二度のOHをしてまで残してきました。 もう私はアラフィフと呼ばれる年齢になりましたが、なんだかんだ手放さなかった理由がやっとわかった気がします。 20年前、2006年の年末でした。仕事の赴任先でたまたま寄った時計店にて、このSCVS001を初めて目にしました。 その隣に黒色のSCVS003も確かありました。値段はうろ覚えですが28,000円程度だったと記憶しています。 見て間もなく、「この赴任の思い出になるだろう」と購入を決め、ベージュ文字盤とゴールドのインデックスが柔らかで、 なにか抜け感のある001に決めました。当時は20代で、良い時計を買えたと本当に嬉しかったのを覚えています。 そのまま2010年くらいまで、オンもオフもこの時計ばかり使っていました。ちょうど同年代が結婚式ラッシュだったり 親族の法事が続いた時期でもあり、北海道から沖縄までこの時計一つで過ごしておりました。 2010年を過ぎた頃、仕事や収入が安定してきた私は、オメガのシーマスターや趣のある手巻き式腕時計などを買い求める ようになりました。ちょうどその頃のファッショントレンドもヨーロピアン調のタイトで綺麗なシルエットの服で、本当にSCVSは 出番が減りまして、たまの法事の時に着ける程度でした。 転機は2015年頃にありました。この頃になるとスーツなどにオメガが合わないと感じる事が増えてきて、地味で何か安心できる SCVSの出番がまた増えてきたのです。翌年の2016年、いよいよSCVSの遅れが目立ち始めて一度目のOHに出しました。 ちょうど同じころに腕時計の事をまた調べはじめ、何やらSCVSと同じ6Rメカの流れを汲むSARBシリーズなるものが「超コスパモデル、プアマンズグランドセイコー」などと高評価になっている事を知ったりもし、「やっぱりこのセイコーの一連のシリーズは、 ただの廉価シリーズではなかったのだな」と改めて10年前の自分の選択に小さな誇りを感じたりしたものです。
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スピリット メカニカル SCVS001 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
自動巻き |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 日付表示 | デイト(日) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 10気圧(100m) |
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