ポラール
CS400
メーカー希望小売価格:48,000円
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CS400 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.38集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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450%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ロードに乗り出した2007年頃、心拍管理はPOLARが優れていたのでCS200を購入しました。 その後CS400を追加購入、斜度や標高などCS200に比べ管理できる内容が増えました。4つの項目まで同時に表示でき、ストレスなく使えます。 ただ、センサがアナログなのでときどき信号が拾えなくなることがありました。また大会などでPOLARを使っている人がいると、最初のペアリングで他の選手のセンサを認識してしまうこともしばしばありました。 CS600にしてからそのようなことはなくなりましたが、POLARはセンサの世代交代が早く次のモデルを購入すると前のモデルと併用ができないところに不満を感じています。またセンサの電池交換ができないため都度購入する必要があり負担が大きいです。 結局その後はガーミンを使うようになり現在に至ります。
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初レビューのようですので、長年ポラールを愛用している者としてちょっと製品紹介などを。(ポラール関係者ではありません、念のため。) この製品はカテゴリーがサイクルコンピューターになっていますが、どちらかというと心拍計です。 ポラールの中でも最も高機能なモデルのひとつで、心拍はもちろん、自転車に取り付けると、スピード、距離、時間など基本的な機能以外に、高度と気温が測定可能で、それらのデータを最短1秒間隔で5時間保存できます(測定間隔が1秒の場合。間隔を長くすると保存可能時間も増えます。初期設定は5秒。)。詳細はポラールのHPをご覧ください。 高度が測定できるので、走行中リアルタイムで「勾配(%と角度の両方)」を表示することができます。勾配表示機能があるサイクルメータは非常にマレで、坂が好きな人はこれだけでも買う価値ありかと思います。実際使用した感じでは、かなり正確に表示されるようです。 また、オプションになりますが、ケイデンスとパワーも測定可能です。 さらに、これらのデータをパソコンに取り込み、データ管理及びグラフ表示(画像参照)することができます。 このグラフ表示が非常に楽しいです!高度が測定できるので、その日走った地形が正確に表示され、速度、心拍数との相関(上りでは速度が落ちて心拍数が上昇、など)が視覚的に把握できます。画像1の灰色の部分が高度(地形)、青い線が速度、赤い線が心拍数です。「この峠はきつかったなー」とか、「この道は快適だった」とか、トレーニングやサイクリング後に振り返る時の、満ち足りた充足感がたまりません。ヤミツキになります。 画像2は、トレーニングの分析画面です。この他にも5種類の画面があり、各種分析ができます。 その他の主な機能としては、プログラミング機能があります。あらかじめ、インターバルなどのトレーニングプログラムを組んでおくと効率的なトレーニングができます。(特にローラー台で有効) 一般に、自転車乗りが自転車とヘルメットの次に買うべきアイテムは心拍計だと言われています。実際に、レース会場では当たり前のように見かけます。 レース指向の人には、効果的なトレーニングのための必需品。(レーサーのマストアイテム) サイクリングも楽しさが倍増します。 通学・通勤での使用も「あり」でしょう! 本気で自転車に取り組みたいと思っている方、「購入に気合が必要な価格」ですが、買って損はありません。強くお勧めします。きっと新しい自転車の世界が開けます。 あっ、レビューでしたね。少しレビューっぽいことも書きますね。(^^) 着脱性:軽くひねるだけ。簡単です。◎ 操作性:ボタンがやや押しにくいですが、説明書によると、走行中の誤操作を防ぐためワザとそうしてあるそうです。○ 機能性:極めて高機能。究極のサイクルコンピューター。まったく問題なし。◎ 視認性:画面は大きく見やすいです。5種類の画面(全てカスタマイズ可能)を表示できます。(グラフも表示できます)◎ 耐久性:使用半年ですのでこの製品はわかりませんが、過去の経験ではポラールが壊れたことはありません。(たぶん◎) 電池の持続:前の製品は3年以上もちました(電池切れになる前に手放した)ので、同程度は期待できるのではないかと。(たぶん◎) 防水:日常生活防水ですが、雨が降ってきたらポケットにしまいましょう(^^)。○ メンテナンス性:バッテリー交換などメンテナンスは、基本的にポラールでの対応になりますので評価不能ですが、バッテリー交換くらいは自分か時計屋さんで出来るといいですね。△ その他:これはどこの心拍計でも同じなのですが、胸に付けるセンサーの端子部分を水で濡らすのが少し面倒。乾くとうまく信号が伝わらないことがあります。(走り出して汗をかいてくると復活する) 総合評価:◎×100(当社比) 先日出場したヒルクライム(舗装路の山登りレース)の最年長者は、75歳(!)の方でした。 みなさん、これを手に入れて、【こちら側】に来ませんか(悪魔の誘い)。 一度ハマると社会復帰が極めて困難(家庭が崩壊することもあるらしい)ですが、きっと後悔しないでしょう(本当か?)。 それでは、いつかどこかのレース会場でお会いしましょう!
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