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スカイラインのレビュー・評価

(38件)

スカイライン 2014年モデルの満足度

3.69

(カテゴリ平均:4.31)

    スカイライン 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • スカイライン 2014年モデル 200GT-t Type SP ハイブリッド車に続いて登場した新型スカイラインのガソリン車は、メルセデス・ベンツが設計した2L直列4気筒ターボエンジンと7速ATを積んだことが話題となっています。4WDも選べるハイブリッド車に対し、ガソリン車は後輪駆動のみで、3グレードを用意します。その中から最上級グレードの200GT-tタイプSPに、箱根で行われた試乗会で乗りました。

      ボディはハイブリッド車と基本的に共通です。旧型よりも明確にダイナミックかつエモーショナルになったエクステリア、クオリティが高くスペースは十分のインテリアなど、同じクラスの輸入プレミアムセダンと比べても引けを取らない内容です。唯一異なるのは、ハイブリッド用
      続きを読む バッテリーがなくなったトランクで、このクラスのセダンにふさわしい空間を獲得しました。

      スカイラインとしてはR30系以来となる2L4気筒ターボは、発進時にスッと出るしぐさ、巡航時は静かなのに加速時は野太い音作りなど、予想以上に日産車らしい調教がなされていました。開発担当者に聞くと、自社エンジンに比べて制約は多かったものの、そのまま載せるのではなく日産らしさにこだわったとのことで、その成果を感じました。

      最高出力は211ps、最大トルクは35.7kgmなので、加速そのものにも不満は抱きません。しかもダウンサイジングターボの回転を問わずに力を取り出せる柔軟性や、踏まなければ燃費が伸びる環境性能は、車名に掲げるグランドツーリングで生きるでしょう。いまさらですが国産のこのクラスでそれを実現したことは評価したいと思います。

      気になったのは、試乗したタイプSPに標準装備となる19インチホイール/タイヤとシャシーとの相性です。ランフラットタイヤ特有の突き上げは、大きく重いフルスティールボディも功を奏して目立たないのですが、ハイブリッド車に装備されるステアbyワイヤではなく、一般的な電動油圧式パワーアシストを用いたステアリングは、切りはじめのフリクションに違和感を抱きました。

      先出の担当者に聞いたところ、開発の基準は17インチとのことなので、そちらに乗ってから最終判断を下すべきかもしれません。またステアbyワイヤは遅れて導入予定とのことで、あのシステムであれば違和感から解放される可能性が高く、そちらが本命になるかもしれません。

      もうひとつ改善してほしいのは、輸入車を含めたライバルの中では大柄とはいえ、2Lセダンとしては重めの1.7t近い車両重量です。その影響か、国産車が得意なはずのモード燃費は13km/Lと、ドイツ車勢に先を越されています。次期型で改善してほしい部分です。

      試乗したタイプSPの価格は450万円以上と、同クラスのドイツ車に匹敵し、ハイブリッド車に迫ります。ホイール/タイヤサイズを考えても、これ以外のグレードを選んだほうが、バランスの良い走りを味わえるのではないかと思います。
      参考になった 15人
      2014年8月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 無評価
      価格 3
    • 【エクステリア】
      フロントは高級感のあるグリルと、V35より攻撃的なマスクという印象です。写真で見るとそうでもないですが、実車は適度なスマート感があります。夜になると伝統の丸目4灯テールがかっこいいです。


      【インテリア】
      内装はアッパーミドルのセダンらしい黒基調で無難な感じです。特筆すべき点はありません。後部座席のリクライニング機能は仮眠の際に重宝しています。大柄な人が乗ると後部座席は狭めです。

      【エンジン性能】
      2500ccのVQエンジンですが、吹け上がりもよく加速時には運転手をやる気にさせるような音がします。
      排気量を考えたら充分な加速です。高速での追い越しに苦労す
      続きを読む る事はありません。同クラスの排気量を持つセダンと比較しても速い方だと思います。


      【走行性能】
      他の日産車にも言えることですが、足回りの硬さやフロントの接地感は非常に良く高速安定性も抜群です。120キロ走行が80キロ走行のような感覚で走れると思って頂くといいと思います。ステアリングも重めなので安定感を増しています。


      【乗り心地】
      運転席は程よいホールド感があり、助手席・後部座席共に乗っていて特に不快感はありません。


      【燃費】
      このクラスの車に乗る人は気にしてはいけないのかもしれませんが、250GTに経済性を求めると手痛い目にあいます。ハイオクで下道7.5〜8.5km,高速で9〜11kmが目安です。日産車の走行性能はいいですが、燃費は苦労しますね。

      【価格】
      ディーラーの中古で購入しましたが、V6エンジンのFR車を割安で購入できます。年式が新しく状態のいい物も多いので非常にお得でしょうね。


      【総評】
      亡くなられましたがスカイラインの産みの親、櫻井さんが認めた車です。今までのGTRシリーズはスカイラインのコンセプトと少しズレた所にありましたが、V36はまさに本来のスカイラインの在り方を体現したような車だと私も思います。
      再び日産の顔となりえる名車の1つです。

      追記:モデルチェンジのタイミングにレビューしましたが私のレビューはV36,250GTのタイプPに対するものです。紛らわしくてすみません
    • ターボ車の試乗をしてきました。
      400Rが気になり、カタログをもらってV37の実車を見るために、近くのディーラーに飛び込みで行きました。
      試乗は予約制と聞いていたので試乗はするつもりなかったですが、ディーラーの営業マンに「ちょうど今空いてるので乗りますか?」と言われ、即OKの返事。

      【エクステリア】MC前のスカイラインはじっくり見た事がないの比較できませんが、第一印象は写真などで見ていた感じを裏切り、かなりローノーズでスポーティな顔です。
      フロントランプの丸目の内側のスペースは飾りでスモールも光りません。
      フロントのバンパー下はセダンにしては結構低く、駐車場の出入りなどで擦りそう
      続きを読む な感じです。

      【インテリア】現在の所有車の内装が安っぽすぎるので、当然、豪華に見えました(笑)
      ツインパネルも魅力の一つです。
      短時間でしたが、ボーズスピーカー付だったので音楽を鳴らしてもらいましたが、ウーファーもしっかり効いていて、現在車のボーズスピーカーとは全然違いました。
      音楽無しでも走行中は、グッとアクセルを踏み込んだ時ぐらいしかエンジンサウンドは楽しめない程、静かです。

      【エンジン性能】現在、低パワー&高トルク(40kgf以上)のディーゼル車に乗ってますが、パワーよりトルク派なので、この車はトルクに加えパワーもあり、十分に楽しめるエンジンだと思います。
      踏んだ分だけ反応して走ってくれる感じです。

      【走行性能・乗り心地】ほとんど直進の道路ばかりで細かなカーブまでは走れませんでしたが、初体験のステア・バイ・ワイヤのハンドリングも全く違和感なく、逆に路面の情報が伝わってこない程、滑らかにハンドリングできました。(走り慣れた路面舗装のよくない道路も走りました)

      400Rの実車は当然見てませんが、注文しました(笑)
      残念な点を最後にいくつか。
      これだけの技術や装備などてんこ盛りで日産の顔でもあるスカイラインのパーキングブレーキがペダル式である事。
      電動式とまでは言いませんが、使い勝手の悪いかなり手前になるカップホルダーを無くしてでもせめてレバー式にして欲しかった。(カップホルダーのせいもあり、コンソールボックスが狭い)
      ノイズキャンセルのような方法でエンジン音や外音を消すシステムになってるようですが、ターボエンジンサウンドも楽しめるとベターです。
    • 【エクステリア】丸みを帯びていますが、個人的には好みです。

      【インテリア】スカイラインのイメージを超える質感は確保されています。固めの足回りにも関わらず、軋み音一つ無い立て付けの良さ、温度変化の影響を受けない内装材の良さを感じます。

      【エンジン性能】3.5リッターにもかかわらず、7,500回転までストレス無く吹き上がり、1〜2速へのシフトアップ時の加速感は最高です。

      【走行性能】非常にしっかりした車体で、常に剛性感を感じながら走れます。5速ATのため、高速巡航では回転が高く、パワーが有り余る感じなのは勿体ないです。

      【乗り心地】硬いですが、トヨタ車のような大きな入力での
      続きを読む ブルブル感が無く、ストレスはありません。

      【燃費】平均7キロ台ですが、性能を考えれば納得です。

      【価格】中古車で走行4万キロが100万円程です。軽の新車の半額です。

      【総評】リアドアヒンジが鋳造製、ボンネットフードのキャッチが左右に有る、ボディ全体のチリあわせが完璧、BOSEサウンドの音質(CD音源)は特筆もの、などなど、満足度の高い車です。内装をバラすとわかりますが、見えないところの作りはトヨタより上です。

    スカイラインのクチコミ

    (3781件 / 335スレッド)

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      • ナイスクチコミ225
      • 返信数55
      • 2019年9月2日 更新
      Dが教えてくれたのですが、秋頃にビッグマイナーが行われるという情報を入手しました。

      変更箇所は
      ・2.0ターボの廃止→ターボグレードは日産製V6 3.0に全て置き換え
      ・SPに変わる新しいスポーツグレードの設定
      ・最新のプロパイロット搭載
      ・新技術を使用したボディーカラー新色の追加
      ということだそうです。

      ここ最近でテストカーの目撃情報があるみたいなので、
      続きを読む
      内容はさておき、ビッグマイナーは確実かもですね。
      (以下にテストカー目撃情報があります)
      https://car-topic.com/skyline-minorchange
      • ナイスクチコミ67
      • 返信数16
      • 2019年5月24日 更新
      父が購入を検討していて本日試乗してきました。
      グレードは350GT HYBRID TypeSPです。19インチホイール、スポーツフロントバンパーつきのやつです。
      先進安全装備については、カタログで予習済でしたが、頭で理解するのと、実際に運転してみて体で理解するのとでは
      雲泥の差がありました!
      まずはディーラーの営業マンのSさんが説明しながら運転、前の車に近づいて自動でブ
      続きを読むレーキが効いている状態を説明、あと前走車に追尾していく状態を説明、ふむふむカタログ通りですね、という感じで息子のボクに運転交代。
      走り始めて感じたのは、ステアリングの緻密な制御、とても上質でビックリ!ちなみにいつもはF30のBMW3シリーズを運転していますが、その上をいくステアリングに衝撃を受けました!もうBMWのコピー車ではない!同等かそれ以上の雰囲気を感じました。
      でも本当の衝撃はここからです。
      前の車についてしばらく走行、赤信号で前から順に停車していく最後尾に差し掛かった時、自動ブレーキがすぅ〜と自然に作動!
      それさっきとおんなじじゃん?ええそうです。がさっきは助手席、今度はドライバーとして運転席の違いだけです。それだけ
      それだけ・・・なのに・・・またしばらく走って前の車に近づいて自動で減速そして完全に停車、ここまでブレーキは全然踏んでいません。そして完全に停車した後にピピピ(ブレーキを踏むようにうながす合図)時間にしてほんの数分の出来事ですが、
      今までのクルマ人生なかで概念を大きく覆す衝撃が襲ってきました。これは一度使ったらない車に乗れない!なんだこれは?!
      とんでもないものがでてきてしまったな!先進安全装備のある世界とない世界
      その差がこんなにも大きなものなんて頭で何度も考えても考えてもわからなかったことがものの数分載っただけで物凄い衝撃となって心を揺さぶります。これは絶対に体験しないとわからない。どんなに言葉で伝えてもきっと伝わらないのです。で、いよいよ父の試乗になったときに、父から意外な一言が、「もうだいたいわかったから運転しなくてもいいよ」
      いやいや何言っているんですかお父上、運転しないでわかるはずがないんです。とにかく運転して体験してみて、体験してみないと絶対わからないから!と半ば強引に説き伏せて交代、実は父はスカイラインに踏み間違い防止アシストがついていない(カタログには書いていない)と思っていてティアナについている(カタログに書いてある)のでしぶしぶティアナにしようと思っていたのです。
      そんな冷やかし状態の父は半信半疑で運転席へ、どれどれたいしたことないんだろう?という明らかに上から目線の嫌な感じで試乗は始まりました・・・がその直後・・・自動で減速・・・おおっ!(そして黙り込む)そして飛び出してきた自転車に反応して自動ブレーキが作動!ええ?自転車にもさどうするの!?そんなのカタログに書いていないじゃない!興奮する父、しばらく走って自動ブレーキとインテリジェントクルーズコントロールを堪能し完全に沈黙・・・そうあまりにびっくりすると人間黙り込んでしまうのです!そして試乗が終わりショールームに戻りカタログについて説明を受けることに、そこで踏み間違いアシストが付いていないのでそこがネックという話をしたときに営業マンから衝撃の一言が・・・いえついています!えええ〜!じゃあカタログに書いてよぉ〜!どうやらよく見ると書いてあるのですがティアナのようにわかりやすくは書いていなかったみたいで(日産さん!もっとおじさんにもわかるように書いてくださいよ!)そして唯一の懸念事項が消えた父の心はスカイラインv37にすっかりつかまれてしまい、来月スカイラインがちょうど60周年ということそして展示してあった特別色オーロラフレアブルーパールをすっかり気に入ってしまいどんどん営業マンの思うつぼの展開に
      ここでボクがでもTypePがいいからノーマルバンパーを見てみたかったなぁとリクエストしたら、すぐさま、ございますっ!
      ただ来たばかりの展示車両なので汚れていますが・・・こちらです、さすがですSさん、そして見に行ったところノーマルバンパーと17インチホイールを履いたTypePが!これはあくまで個人的な好みの話ですが・・・ノーマルバンパーの方がいいじゃない!なんというか
      やりすぎず上品なメッキのフォグまわりがメッキのグリルとと統一感があってとってもマッチしていました。こっちだな!ボクのなかでは
      こっちで決まり!父にもアピールしたところ、母さんはこっちが気に入るという一言で、心が大きく傾いた様子、来る前はスポーツフロントバンパーの方がいいと後付けまでして取り付けようとしていた父が合えなく撃沈。かくしてスカイラインの商談は進みましたとさ。
      スカイラインの先進安全装備は伊達じゃない!!しかもこれは運転しないと絶対にわかりません!カタログを穴のあくほど見てもダメです。そこのあなた、嘘だと思っているんでしょ。ええボクも始めそうでしたから。ウソではありません。信じるも信じないもあなた次第です!ドーン(おしまい)
      • ナイスクチコミ195
      • 返信数17
      • 2019年4月19日 更新
      最近スカイラインが気になってきました。
      V37はわたしが好きだったジャパンの系譜にある車のような気がしますし、新型が出るとしても車体が大きくなるでしょうから?

      そんなV37の2リッターターボエンジン搭載車にはよく聞かれるトラブルってあるのでしょうか?

      もし買うとしても買い得感があって短期に償却できる中古車になると思いますが・・

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