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(355件)

セレナ 2016年モデルの満足度

4.02

(カテゴリ平均:4.31)

    セレナ 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • セレナ 2016年モデル ハイウェイスターG セレナがフルモデルチェンジを受けた。前のモデルは2010年11月に発売されたので、ほぼ6年振りのフルモデルチェンジになる。

      新型セレナには、日産が横浜のグローバル本社をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。また日産が九州地区で開催した試乗会にも出席し、福岡市から門司港経由で大分県にある九州工場まで長距離の試乗も試している。試乗グレードはいずれもハイウェイスターGだった。

      外観デザインはミニバンらしさを継承したものだ。セレナのデザインは背の高さや窓の面積の大きさなどが室内空間の広さを連想させ、それが人気につながっている。ハイウェイスターはフロ
      続きを読む ントグリルのメッキを増やすなど、より迫力のある外観デザインを採用して人気を集めている。

      運転席に座ると、視界の良さが一段と増している。インパネ上面の高さを抑え、左右の見晴らしを良くし、三角窓の部分も死角を少なくする工夫がなされている。横長になったメーターパネルは、前のモデルと同様にステアリングホイールの上から見る方式を採用する。

      インテリアカラーはグレードやボディカラーによって5種類から選択することが可能だ。室内空間は3列目シートにスライド機能を備えることで、3列のシートすべてに大人が乗ることも可能。3列目シートを後ろに下げた状態ではラゲッジスペースがほとんどなくなるが、結果として室内長は旧型モデルに比べて180mmも広がり、競合するライバル車より広い空間を持つようになった。

      室内では2列目シートのシートベルトが格納部分をシート内蔵タイプにした。日産ではこれによって2列目シートに乗員がいるときでも3列目シートの乗員が乗り降りできることをメリットとして強調している。でもそれ以上に、シートベルトをシート格納にすることで、乗員の体型に合わせやすくなり、安全性が高まることのメリットのほうが大きいと思う。豊富なシートアレンジが用意されているのはミニバンとして当然の設定である。

      クルマへのアクセスが向上したのもポイントだ。スライドドアの開閉が押しボタンだけすむほか、キーを持っていれば片足のキック操作だけで開閉できるハンズフリーオートスライドドアや、半分だけ開くこともできて小さな荷物の積み下ろしに便利なデュアルバックドアなどを備えている。

      デュアルバックドアはなかなか良いアイデアだ。樹脂製のバックドアは狭い場所でも軽い操作力で簡単に開け閉めできる。いろいろなノウハウを詰め込んだ使い勝手の良いドアだ。

      このあたりの小技が利いたというか、それよりちょっと上の中技が利いたような感じが、セレナの長所となる部分である。

      パワートレーンは従来と変わらないSハイブリッドだ。パワートレーンが同じで車両重量も従来とほとんど変わらないが、効率の追求によって燃費は向上した。ハイウェイスターG同士で比較すると、旧型モデルの15.4km/Lから16.km/Lへと向上した。

      ただ、燃費を追求するために走りがやや鈍くなったのは難点。じんわり発進するような設定になっているため、高速道路の料金所を通過した直後のように加速が欲しいシーンで思うように加速しない。ついついアクセルを踏みすぎになりがちで、踏むとエンジン音はうるさくなるし、当然ながら燃費が悪くなる。

      足回りについても似たようなことがいえ、家族を乗せて走らせているようなときには普通の走りが可能ながら、ちょっと元気良く走らせようとすると物足りないし、ブレーキにもややプアな印象がある。

      乗り心地も特に悪くはないものの、2列目シートに座ると常に振動しているのを感じる。本来なら、ミニバンの2列目シートというのは特等席であるべきものなのに、そこで振動を感じさせるのは何とも物足りない。

      話題のプロパイロットは、ごく限定的な状況で一定の効果が得られる程度。ステアリングホイールに設けられたメインスイッチと、セットスイッチを押すという2回の操作で簡単に作動を開始し、それがインパネ内に緑色のハンドルや車線で表示されるので、作動の様子も分かりやすい。

      しかしながら車線認識ができるときとできないときの差が大きく、思ったほどには作動してくれない感じだった。高速道路で渋滞してしまったときなど、ごく限られた条件でしか使えない機能と考えたほうが良い。極めて限定的な運転支援技術にとどまっている。

      日産はこれを“自動運転技術”と呼んでいるが、これは非常に誤解を生みやすい表現である。買った人は、この程度かというのがすぐに分かるが、知らない人は丸で自動運転の時代が到来したのかと思ってしまう。

      自動運転は、間違いなく今後のクルマが進化していく方向なのだから、その初期段階でユーザーに誤解を生じさせいよう、運転支援技術であることをしっかりと説明するか、あるいは自動運転には段階があり、その段階によってクルマとドライバーの受け持つな内容が変わり、同時に責任の分担も変わる。

      運転支援技術であるうちは、ドライバーがクルマをしっかり監視し、万一のときには全面的に責任を負う必要があることをしっかり伝えるべきだと思う。

      セレナは価格も大幅に高くなった。試乗したハイウェイスターGの車両本体価格は300万円強だが、セーフティパックBが24万3000円とかなり高めの価格が設定されているほか、ボディカラーやオーエアコンなどのメーカーオプションを合わせて約42万円も装着されていた。

      これに価格の高さを分かりにくくするためにメーカーオプションではなくディーラーオプションの設定にしたと思われるカーナビにカーペットを合わせて約45万円を足すと、合計で390万円弱の仕様になっていた。税金や諸費用を考えたら400万円を超える予算が必要なクルマである。ユーザーがミニバンの購入時に想定する予算からはかなりかけ離れたクルマになってしまった感がある。

      参考になった 140人
      2016年11月25日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 4
      価格 2
    • 初期登録H24年8月、走行5万7千kmの車を2018年6月に中古で購入しました。
      乗りはじめてすぐ(数百メートルで)加速中に振動を感じ、気になったので、ディーラーに見てもらったところ、CVTの異常だと言われました。
      そのままでも壊れないが、直すにはCVTの交換が必要とのこと。
      ただし保証が5年又は10万kmまでなので実費での修理(30万円位)になると言われました。
      また、対策部品が出ていないため、交換してもまた発生する可能性があるとの事。
      中古車販売店に相談したところ、リビルド部品屋に聞いてくれたのですが、(リビルド部品屋の方が対策が早いのですが)考えられる所は変えたが、対策が見つか
      続きを読む っていない為、保証は出来ない。設計ミスレベルの不具合ではないかと思う。と言われたました。


      メーカーに問い合わせしましたが

      CVTに限らず、お車のどの部位も、壊れないように製造しておりますが、万が一、故障してしまった場合は、保証規定に沿って修理対応いたします。

      現時点でご申告の症状にたいするリコールやサービスキャンペーン等が出ていない場合は、ご愛車は新車保証期間を経過されているため、恐れ入りますが、修理につきましては有償でのご案内となります。

      今後、リコールやサービスキャンペーンになるかどうかはわかりませんが、もし、今のご愛車と同じ内容でリコール等が出てご愛車も対象となった場合は、販売会社にてリコール同じ内容と確認した上で、返金のお手続きをいたします。

      と言う回答でした。
      つまり、とりあえず実費で直せ と言うことですかね?

      結局、症状がひどくなってきて、加速中や坂道を登っている時にかなりの振動に成った為(かなりの凸凹道を走っている位)交換しました。
      交換したCVTのオイルはかなり汚れで黒ずんでいて鉄粉なども出てきたそうです。
      リビルド部品屋はオイルの消耗が早そうだからCVTオイルをまめに(1万5千kmから2万km位)交換しておいた方が良いかもしれないとアドバイスをもらいました。
      同じような症状が多数報告されて居るそうなのでかなりの台数が対象になると思います。
      気になる方は早めのオイル交換をお勧めします。
      皆さんも気を付けてください。

      長文失礼しました
    • 2006年式マツダMPV23T(ターボ)の足回りがくたびれてきたので13年目の車検を前に買い替えを決意。
      対抗は走りの良いホンダ、ステップワゴンでしたが、大家族なのでスマートマルチセンターシートが便利そうなのと、3列目シートがしっかりしていることからセレナに、さらに大人数に耐えられるようにボディ補強がしてあるモデルを希望し、NISMOと迷ったあげく、より落ち着いた印象のオーテックスポーツスペックに決定しました。

      【エクステリア】
      Mクラス箱型ミニバンなんてどれも似たシルエットで、せいぜいフロントマスクで差をつけるしかないのでしょうが、オーテックのメッシュ風グリルは気にいっています。
      続きを読む
      リアゲートのハーフバックドアは秀逸だと評価しています。

      【インテリア】
      全体の造作に違和感はありませんが、内装の樹脂類にもう少し硬質で重量感のある材質を使ってほしかったです。
      サイドシル部のステップ、グローブボックスなどのコンソールの下半分、3列目シートの脚などの安っぽさが気になります。
      購入の決め手となったスマートマルチセンターシートなどののシートアレンジやシート材質には文句ありません。
      何気に2列目シートのシートベルトがバックレストの上から出ているのは評価します。
      ステップワゴンはこれができていませんでした。

      【エンジン性能】
      7人乗車の坂道発進でもグイグイ登ったターボ付きの前車とは比較になりませんが、これは納得ずくで購入しているので何も言いません。

      【走行性能】
      箱型ミニバンに加給なしの2000ccエンジンを積んで、CVTで駆動すればこんなものなのだと思うというレベルです。

      【乗り心地】
      初めての箱型ミニバンでボディ補強あり&足回り固めのスポーツ仕様という部分が関係しているのでしょうが、1)ステアリングを握る右手やシフトレバーに置きがちな左手に小さなバイブレーションをしばしば感じる、2)路面の凹凸を拾った振動に車体が共振するのか低周波音を感じて耳が詰まるような気持ち悪さを感じる、など路面の凹凸のいなし方が不快です。
      1)に関しては、ホイールバランスを見てもらったところ不良なしとのことで、仕様なのだろうと諦めました。
      2)に関しては、季節もいい頃なので、窓を開けて音の発生を防いだりして工夫しています。
      そのうち、タイヤが一皮むけたり、足回りがこなれてきたりして感じが変わってくることに期待しています。


      【燃費】 
      街乗りで9q/L;、高速で13.5km/Lくらいです。


      【総評】
      乗り心地という最も車で重要な部分に不満があるのでとても礼賛する気持ちになれませんが、シートなどからセレナ一択だったので後悔はありません。
      そのうち自分も慣れてくるであろうと楽観しています。
    • 車体本体価格 2,914,920
      メーカーオプション 329,400
      車体本体値引 ▲378,254
      ディーラオプション 900,186
      付属品値引 ▲270.000
      合計 3,496,252
      諸経費 335,748(車検メンテ付)
      総合計 3,832,000

      セーフティパックB
      前席クイックコンフォートヒーター付シート
      ナビコレツインモニターパック
      ALPINE X170S セ
      続きを読む パレートスピーカー
      セキュリティ&セーフティパック エントリー
      フロントプロテクター
      リヤバンパープロテクター
      NISMOドアハンドルプロテクター
      ナンバープレートリム&ナンバープレートロック
      グリルイルミネーション
      LEDフォグランプ
      UV&IRカットフィルム
      CPCプレミアムコーティング ダブルG
      ウィンドウ撥水12ヶ月
      室内抗菌防臭チタニア

      4年間乗ったフォレスターが185万円と予想外の高値で売れ、年度末&ゴーンショックで約65万円値引きしていただいたので、オプションてんこ盛りです。
      本当は次もSUVを狙っていたのですが、家族が増えることもあり、妻の同意が得られず、ミニバンを選択することになりました。

      【エクステリア】
      ステップワゴンのアイアンマンのようなマスクは好みではなく、アルベルのようなオラオラ系は品がない、c26セレナではちょっと古臭い、ノア&ボクシーほど走っていない、なかなかバランスの取れたいいデザイン。
      フロントバンパープロテクターはメッキの部分だけでなく、バンパー下部も変わるため、他車と差別化を図りたい人には一押しアイテム。
      グリルイルミネーションは、当初購入する予定はなかったのですが、夜の街中で装着しているセレナを妻が見て気に入ったため、装着。
      LEDフォグランプは前車も装着していましたが、ベッドライトがLEDなのに、フォグだけハロゲンって統一性がなくなるため、装着。
      グリルイルミネーション&LEDフォグランプを点灯させると、もしかしたら前を走っている車が眩しく感じたり、うざく感じるかもしれませんが、目立つため事故防止に繋がると勝手に解釈。
      S-HYBRIDハイウェイスターG及びVセレ2のみ195/60R16のタイヤを装着していますが、前車が18インチだったせいか、16インチでは少し物足りない。サマータイヤ付きの17インチ若しくは18インチのホイールが10万?15万円で購入可能で、純正の16インチが6万円程度でオークションで取引されており、新車で履き替えも検討しても良いかも。ただし、純正ホイールがないと、中古車査定が落ちるという情報があるので売却する際は要注意。

      【インテリア】
      革巻きハンドルとフロントパネルの一部に合皮が使用されていますが、シンプルで高級感の感じられなかった前車に比べても質は落ちます。シフトノブは革巻きではないし、ウィンドウ操作パネルやドアステップが安く見えるプラスチック。運転席&助手席ボックス等は可もなく不可もなく、エアコン吹き出し孔は良い仕上がり。
      シートは前車が合皮&電動調整だったので、グレードダウン。プレミアムシートにすると合皮だが、色が茶色しかないのが痛い。ジャガード織物のシートの触り心地は、可もなく不可もなく。オプションで電動シートあっても良かったかも。

      【エンジン性能】
      試乗した時よりも加速の物足りなさは感じなくなったが、やはり加速は鈍い。これ以上もっさりしてどうするの?と思うのだが、何故かエコドライブモードが付いている。エンジンだけなら試乗した1500ccターボのステップワゴンが数段上。前車はエコモードとスポーツモードがあったが、スポーツモードの存在を忘れるくらい、エコモードで十分な加速性能がありました。同じ2000ccのエンジンで、200kgしか車重が変わらないのに、この差は何?e-power購入に誘導するための戦略か?と思ってしまいます。ミニバンに走行性能は求めないと泣く泣く割り切り、最新装備と外見で選択しました。

      【走行性能】
      前車のアイサイトver2とプロパイロットを比較すると、前車は4年前のシステムにもかかわらず、プロパイロットよりも優秀でした。まず、車間を一番短い設定ににすると、前車は余程のことがない限り割り込む車がないくらいのスペースでしたが、今回は、車間を一番短い設定にらしても、強引なトラックだと割り込めるくらいのスペースが空きます。ブレーキを踏むタイミングは前車より少しおそいくらい。前車は坂道だろうが設定した速度を下回ることはありませんでしたが、今回は坂道だと設定した速度を下回ることがしばしば。坂道での追い越しはアクセルを踏む必要があります。レーンキープは首都高の急カーブでは、設定が解除されるため、自分でハンドルを操作する必要がありますが、通常の高速では、車内の落し物を探せるくらいの安心感を与えてくれるほど優秀です。前車はアイサイトver2だったため、レーンキープがついておらず、過剰評価かもしれませんが。

      【乗り心地】
      前車は18インチタイヤだったため、少しゴツゴツしていましたが、そのゴツゴツ加減がハンドルに伝わり路面の状況が分かる絶妙なバランスでした。今回は、タイヤが厚くなったせいか、ゴツゴツ感がハンドルに伝わらず、ふわっとした乗り心地です。同乗者には今回の方がもしかしたら好評かもしれませんが。17インチにアップしても、問題ないと感じました。

      【燃費】
      高速12キロ、一般道10キロを下回る程度でしょうか。前車とあまり変わらないため、不満はありません。

      【価格】
      何でもオプションにする設定はいかがなものかと。前車と同じような仕様にすると、前車よりも40万円ほど高額になってしまいました。これでe-powerにすると40万円強高額になります。ファミリーミニバンとしては高額すぎるでしょ。でも売れているらしい。40万円を回収するのに、何万キロ走らないと元が取れないのかを考えると、S-HYBRID一択でした。ただ、e-powerを見ると負けた気がします。

      【総評】
      スマートマルチシートと16インチアルミホイールが装備されていたら、頑張ってe-powerにしたかもしれませんが、その値段なら、アルフ

    セレナのクチコミ

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      • ナイスクチコミ48
      • 返信数14
      • 2019年5月20日 更新
      アラウンドビューモニター画面を、ナビ画面に映す方法を教えて下さい。ディラーでは、不可でした。
      • ナイスクチコミ21
      • 返信数6
      • 2019年5月17日 更新
      マンションの平置き駐車場に車を置いてますが、先日管理人さんから日中に盗難防止アラームが鳴ってたと教えられました。近くに人影はなかったとのことです。多少風の強い日ではあったのですが、多少の風でも作動するものなのでしょうか?近所迷惑になってしまうようで気になっています。どの程度の衝撃でアラームはなるのでしょうか?また感度の調整みたいなことはできるのでしょうか?ご存知の方お願いします続きを読む
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数2
      • 2019年5月17日 更新
      純正のフロアマットを敷いても2列、3列目にはスライドレールむき出しですよね
      ゴミが入りそうですしかっこ悪いので上からなにか敷きたいと思っているのですが
      ピッタリ合うような物も市販されていますがシート変更が大変そうですし
      汎用のマットなどを敷いてもいいかなと思っていますが皆様はどうされていますでしょうか?
      どのようなサイズのどこの製品を使われているのかアドバイスいtだけな
      続きを読むいでしょうか
      2列目は長方形でいけそうですが3列目は難しそうですね、よろしくおねがいします。

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