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ジムニーのレビュー・評価

(97件)

ジムニー 2018年モデルの満足度

4.61

(カテゴリ平均:4.31)

    ジムニー 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • 【エクステリア】

      男が乗っても恥ずかしくない軽自動車、カクカクしたフォルムが素晴らしい

      【インテリア】

      シンプルで無駄の無さがいい

      【エンジン性能】

      思ったよりパワーが有り、軽自動車とは思えないレベル

      【乗り心地】

      横揺れが気になるといった書き込みを見たが、実際に乗ってみると特に気にならなかったが
      後部座席は狭く乗るでは無く物置の様な感じ、ほぼ二人乗りの車と言った印象

      【燃費】

      街乗りだと8 km/Lだと営業の人は言っていた、はっきり言ってミニバンとかアメ車並みw

      【価格】

      XCを見積もった結果、割引が片手もいかなかった、売れ
      続きを読む ているし強気な価格

      【総評】

      ジムニーが本当に好きな人でなければ買わない方がいいといった印象

      まず納期が10〜12ヵ月と長い、燃費が悪い、車体価格やタイヤなども高い

      軽自動車だから安く乗れると思ったら失敗する車。
    • 新型ジムニー(JB64)に試乗しましたので、以下レビューします。ベンチマークは、先代ジムニー(JB23)です。

      【エクステリア】海外では、メルセデス・ベンツのゲレンデヴァーゲンに似ていることから、「ベビーG」と呼ばれているようですね。
      日本でも、この角張ったエクステリアが人気のようですが、私は、三菱のアウトランダーのようなエクステリアが好みで、角張ったエクステリアはあまり好みではありません。
      しかしながら、実物を見ると、角張ったエクステリアの恩恵を受けて、軽自動車とは思えないボリューム、そして、室内空間を確保しています。

      【インテリア】ベンチマークに比べて、大幅に進化しています
      続きを読む 。ハンドルからダッシュボードに渡る質感は高くなっており、大きなスイッチは、操作し易いです。また上述のとおり、室内が広いです。運転席に座っていても、フロントガラスやAピラーまでの開放感があり、後部座席も手が伸ばせます。
      残念な点が1つ。試乗車はAT車だったのですが、運転席の足元が狭く、左足の置き場に困ったこと。これは、長時間運転していたら、ストレスを感じそうです。

      【エンジン性能】ベンチマークに比べて、静かになっています。平地では、それほどストレスなく走ります。但し、登坂では、車重があるため、アクセルを踏み込んでも、十分に加速しません。この点に不満を感じるならば、ジムニーシエラという選択肢が視野に入りそうですね。

      【走行性能】ベンチマーク同様、ラダーフレームのためしっかりと安定していて安心感があります。車高があり目線が高くなるため運転しやすいです。

      【乗り心地】ベンチマークに比べて、進化しています。ベンチマークでは、運転中にドアがカタカタ鳴ったりして、「これぞオフローダー!」という雰囲気でした。しかしながら、新型ジムニーでは、静粛性が大幅に進化しています。道路の凹凸では、少し跳ねるような感覚もありますが、その後の収まりは速いように感じます。

      【燃費】試乗のため評価なしです。 但し、カタログ値を参考にするならば、進んでMTを選びたくなります。

      【価格】軽自動車として見れば高いですが、実用的な4WDとして見れば○。

      【総評】先代ジムニーに比べて、静粛性が大幅にアップしています。また無骨なエクステリアに反して、洗練されたインテリアとなっており、誰からでも取っ付きやすいと感じます。先代ジムニーのような「カタカタカタ、バタン…!」というアナログな雰囲気ではなく、スタイリッシュに進化していますね。
      近年のように、自然災害が多発する状況下において、ジムニーに目を向けられる方もいらっしゃると思いますが、燃費性能に目を瞑れば、納得して購入できそうです。
      また長年ジムニーを愛するジムニストからすれば、街中にジムニーが溢れる状況は許されないかも知れませんが、ちょっと興味を持った方が購入しても、近中距離用の乗用車として、許容範囲ではないでしょうか。

      追記:
      MT車にも試乗しました。結論から言うと、AT車で感じた取っ付き易さよりも、本来のオフローダーとしてのジムニーらしさを感じました。
      理由は、スイフトスポーツ(ZC33S・MT)の試乗後すぐに運転したため、軽トラックのようなシフトストロークの長さにイカツサを感じました。但し、ギアは入り易く、カッチリとしたシフトフィールです。
      MT車のため、思うようにエンジン回転数を操ることができ、AT車よりもトルクフルに感じられました。オフロードをガンガン走りたい方は、MT車を選ぶことをオススメします。
      ファッション性を重視し、街中を中心に走りたい方は、AT車を選べば、オフローダーとしては快適な乗り心地であるため、親しみを持って接せられそうです。
    • 前回試乗したXC・4ATと今回試乗したXG・5MTを比較して、税抜355,000円の価格差を検証してみましょう(笑)。

      ● XCとXLの価格差は税抜150,000円。主に安全装備と外装です。

      【アルミホイール・ボディカラー】

       純正アルミもカッコいいですが、鉄より錆びにくいアルミホイールは塩化カルシウムで汚れるスタッドレスタイヤに組み合わせるのが有効。夏タイヤには黒くて渋い鉄チンで十分です。
       白・銀のほか、樹脂バンパーを目立たせない黒・緑をXGでも選べるのはスズキの良心。もしも5色目を選べるとしたらシフォンベージュを希望します!

      【クルーズコントロール・セーフティサ
      続きを読む ポート】

       XC・JC標準のクルーズコントロールは速度追従式じゃないので無用。前回JCでクルーズコントロールを使用したところ、前方車両に異常接近しても警告も減速も制動も一切作動しなかったので、すぐに使用を中止しました。

       我がスイフトでもトンネルに入った後に緊急ブレーキが作動したことがあります。セーフティサポートはまだまだ未熟なシステムです。自動ブレーキが義務化される前にレス車を買っておいた方がいいかも?

      【LEDヘッドライト】

       長寿命とされるLEDですが、万が一切れたらユニットごと交換で割高。明るいとされるLEDですが、照射されている所とそうでない所の輝度差が激しく、けっこう目が疲れます。悪路では路面凹凸に合わせて常にこの輝度差が上下に揺れる事になります。

      ● XLとXGの価格差は税抜115,000円。主に快適装備です。

      【電動格納式リモコン・ヒーテッドドアミラー】

       個人的にXG最大の不満点がドアミラーです。非電熱・手動調整ミラーは安価に補修できるメリットがあります。ミラーヒーターは解氷スプレーと雑巾で代用できます。しかし、体格の異なる複数人が交代で運転する使用環境だと電動で調整できないのはやはり不便です。
       トラックに倣い上下に長いドアミラーを採用してくれれば調整不要になるのですが。ドアミラー付属のサイドアンダーミラーも小さすぎるので、いっそのことフロントアンダーミラーと一体化してボディ左先端に移動して欲しいと思いました(保安基準上できないでしょうが)。そうすれば左ワイパーアームで隠れているボンネットの左先端も掴みやすくなります。

      【ヘッドレスト付き&分割可倒・リクライニング機構付きリアシート】

       そもそもリアシートすらオプションでいいと思っています。ちなみに一体型リアシートは座面の反発力もホールド感も分割シートより希薄でした。

      【撥水加工シート・前席シートヒーター】

       すぐに温まる良いシートヒーターですよね(笑)。あれば女性は喜びますよ。シート表皮に撥水を求めるなら気の利いたシートカバーでも探しますか、サイドエアバック膨張で容易に千切れるものを。

      【フルオートエアコン】

       エアコン付けっぱなしで車中泊するなら室温設定ができるフルオートエアコンは便利です。

      【スモークガラス】

       カーテン無し車中泊や貴重品車内置きをするなら少々不安なリア透明ガラスですが、リアシートバックとバックドアの間や前席下に荷物は隠せました。

      ● グレードに関係のないもの。

      【収納箇所】

       全グレードに共通して収納箇所に不満があります。インパネ画像をご参照。
      @ 花粉症の私はこの位置にティッシュペーパーが1箱はまると有難い。
      A 5.8インチスマホが置けない。あと1cm広げて欲しい。
      B 運転と乗降の妨げにならないカップホルダーの設置位置はこの辺りか。

      【4速オートマチック】+90,000円。

       JB64は静粛性が大きく向上し低回転も太くなりました。それでもR06Aは2,000回転をキープしていないと機敏に動けません。60km/hは5速2,250回転。100km/h は5速3,750回転でした。
       同じ3,000回転で5MTの5速は約78km/hで、4ATの4速は約80km/hでした。トップギアはほぼ同じ減速比ですが、4ATの1速は5MTの2速寄りのようです。

       5MTは全体的にローギアなので、平地1速発進はクラッチを繋ぐだけでも動き出します。じっくりと半クラッチして軽くアクセルを踏めば2速発進もこなせますが、3速に入れるまでは我慢が必要です。それ以降は4ATと同じエンジンとは思えないほどキレ味のある加速を楽しめます。

       クラッチペダルがないから発進はラクだけど、2〜3速が開いていて中速以降がイラつく4ATにするか?それともローギア過ぎて発進がモタつくけど、3速以降はビンビンに走れる5MTにするか?

       燃費も比較すれば結論が出ると思います。

       一般道路:高速道路を1:3で走行して満タン法で燃費を測定したらJB64・5MTの燃費は20.6km/Lになりました。性能を試すため数回は120km/hまで、そして頻繁に100km/hまで加速させましたが、風圧で直進性が怪しくなるため基本的には左車線をキープして95km/h以下に抑えました。渋滞区間も結構あって全体の平均速度は35km/hでした。

       前回4ATで12.7km/Lになりましたが、車中泊で6時間アイドリングしています。車中泊前後の平均燃費計の数値変化から推定するガソリン消費量を除いて計算し直したらJB64・4ATの燃費は 14.9km/Lになりました。流れは前回の方が良かったのに、ここまで5MTと4ATに燃費差が出るとは思いませんでした。

      【結論】

       JB64・5MT、JB64・4AT、JB74・4ATの3台を24時間ずつ借りてみた結果、ジムニー兄弟の性能差はエンジンよりもミッションとシャーシで差が出ていると感じました。5MTを選べばJB64でも動力性能に大きな不満はありませんが、やはり風圧に弱いボディ形状とトレッド幅なので推奨速度は90km/h以下です。高速安定性やロール剛性は明らかにJB74が勝るので、おそらくJB74・5MTがジムニー史上最良の舗装路性能だと思います。

       いろんな装備も無きゃ無いで大して困らないので、自分専用車にできるなら、XG・5MTで十分だということが確認できました。モノコックボディにはない安心感は舗装路のみでも十分に味わえました。次に買いたいクルマ候補ナンバーワンです。

    ジムニーのクチコミ

    (5719件 / 579スレッド)

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      • ナイスクチコミ48
      • 返信数8
      • 2019年4月23日 更新

      これは、更に納期が?!

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190413-00000003-at_s-l22
      • ナイスクチコミ33
      • 返信数4
      • 2019年4月22日 更新
      少しずつ(日に日に?)、気温が高くなる傾向の季節になりました。

      冷却に関するこの様な、情報がございます。

      【ジムニーJB231〜6型】
      HB1st クーリングフライパン
      https://item.rakuten.co.jp/hb-1st/100111235/?s-id=top_normal_browsehist&xuseflg_ichiba01=1000046
      続きを読む6

      「 クーリングフライパンは遮熱板です。
      私の車、私の毎日の通勤路でテストした結果、吸気温度がいつもの数値よりも約マイナス5度の結果が出ました!!
      吸気温度を5度下げるって難しいと思います。
      クロカン走行でも80度を超えていた吸気温度が、上がっても78度とかで80度いかなくなりました。

      エンジンをかけて、いろんな所の温度が上がりきる前が車は一番調子がいいと感じている方は多いと思います。
      その状態に近づけてやろうというのがクーリングフライパンの目的です。

      タービンやエキマニの熱で、インテークパイプやインタークーラーが熱されると、吸気温度が上がりパワーダウンしてしまいますし、ノッキングも出やすくなるのでよくありません。
      これをエキマニの上に設けることで、エキマニとタービンの熱でインタークーラーやインテークパイプが熱くなるのを、少しでも抑えてやろうという作戦です。

      写真はオプションのヒートバリアシート(¥1050)を付けています。 こいつでさらに効果大です。 テストはヒートバリアシートなしで行った結果です。  」

      【ジムニーJB23 】
      HB1st
      インタークーラーアップステー
      https://item.rakuten.co.jp/hb-1st/99912612112/

      「 インタークーラーを2センチ持ち上げるステーセット。 風が良く通りインタークーラーの効率がよくなり吸気温度の上昇を抑える事でエンジンのパワー損失がすくなくなります。当社テストでは一般道でマイナス6度吸気温度。高速道ではマイナス10度。さらに上記ダクトホースセットをつければさらにマイナス5度吸気温度が下がります。 インテークチャンバーを使用される場合は、別売りのエルボホースを適度な長さにカットし使用すれば装着可能です。インタークーラー前のインテークパイプは、パイプのずらしで対応できます。ダイレクトタイプのインテークパイプを使用される場合装着不可です。 」

      ラジエータークーリングプレート


      ありそうで無かった商品・・・(^^;;

      『ラジエータ クーリングプレート』!!
      スポーツカー等のカスタムではお約束?とも言えるポピュラーなパーツですが
      ジムニー用は何故無かったのか?



      JB23Wは、軽自動車としては車重も重くエンジンへの負担も大きいので冷却対策も有効の様ですね。
      その他にも、冷却重視?の通風性の良いフロントグリルなど様々な用品が発売されております。
      専門的な、知識や資格が不要で各個人の責任で取付できるものも多々あります。

      既に、モデルチェンジがされ新車での購入が困難な状況ですから大切にそして快適にJB23Wを楽しむ方法の一つだと思います。

      参考までに、私のインタークーラー関係の仕様変更は
      ラノース製 (IC) エアBプレート JB23-4型~10型
      タニグチ製 インタークーラーアンダープレート(販売終了の様です)

      これらにより、幾分かエンジンの調子が元気になった様です。
      • ナイスクチコミ68
      • 返信数36
      • 2019年4月17日 更新
      JB64ジムニーで船釣りに行ってきました。駐車場が狭く、自分のジムニーの後ろ側にすぐ車が駐車されました。雨での釣行でクタクタになり、重いタックルボックスとクーラーを載せようとして、雨で滑るドアを開けたら!オート全開モード!!焦って止めたものの1回目に止めた時、爪と指の間にドアか入って流血。
      片手でしっかりドアを持って、重たい荷物を片手で積み上げました。ちなみにトレーニングを週
      続きを読む5で行っているのでひ弱たではないはず。
      で、質問ですが。すこし開けると全開するリアドアですが、何か工夫して開度を調整している方はいらっしゃいますか?

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