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コペン ローブのレビュー・評価

(107件)

コペン ローブ 2014年モデルの満足度

4.23

(カテゴリ平均:4.31)

    コペン ローブ 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • コペン ローブ 2014年モデル ダイハツのコペンは、軽自動車唯一のオープンスポーツとして長く生産されてきたが、2012年にいったん生産中止になっていた。新プラットホームを採用するなど、全く新しいクルマとして2014年6月に復活してきた。

      コペンにはダイハツがヒルトン小田原をベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。乗ったのはローブのCVT車と5速MT車だ。

      新型コペンも、軽自動車規格、FF方式、DOHCターボのエンジン、オープンボディ、電動開閉式のルーフ、2シーターなど、クルマとしての基本的な要素は従来のモデルをしっかり受け継いで作られている。

      ただ、クルマの中身というかボディは大きく変
      続きを読む わった。ミライース用のプラットホームをベースに、オープンボディのコペンのために特別に強化を図った新開発のプラットホームが大きなポイントで、ボディ骨格を含めてDフレームと呼ぶ新構造のボディがスポーツカーらしい走りにつながっている。

      際立って良くなったのが後輪の接地性で、これによって操縦安定性が高まり、コーナーでの姿勢が一段と安定したのが大きく変わった部分。ワインディングをとても気持ち良く走れるクルマに仕上がっている。

      従来のモデルではオープンにして走らせたときにボディの揺れを感じることもあったが、今回のモデルではそれがほとんど感じられなくなり、爽快なドライビングフィールが得られるようになった。

      ほかにもステアリングの手応えやレスポンス、あるいは操舵フィールなど、シャシー系の進化が著しいのが今回のモデルである。

      搭載エンジンは660ccのDOHCターボだから、これだけ見たら従来のモデルと変わらない。でも実際には新エンジンに変わっていて、従来は4気筒だったのが今回のモデルでは3気筒に変わっている。従来は特別のエンジンだったのが新型ではムーヴなどに搭載される一般的なエンジンに変わったと言っても良い。

      でも実際に乗った印象はネガティブなものではなかった。新エンジンは吸気側に可変バルブタイミング機構のVVT-iが採用されたことなどによって低回転域でのトルクが向上していて、レスポンスに優れた走りやすいエンジンに仕上がっている。軽自動車のオープンスポーツにふさわしいエンジンといえる。

      とはいえ、絶対的な動力性能は軽自動車の自主規制枠の47kW(64ps)に抑えられているため、もう少しパワーが欲しいと感じるシーンが多いのもまた事実である。今回は箱根ターンパイクを中心に走らせたので、急な登り坂ではアクセルを全開にしたままで走るシーンも多かった。

      今回シャシー性能を大きく向上させたのだから、それに合わせて自主規制枠を突き破るくらいの意欲が欲しいというのは無茶な要求だろうか。

      トランスミッションは無段変速のCVTと5速MTが設定されている。スポーツカーなので5速MTで走りたいというユーザーも多いだろうが、爽快な走りはCVTでも楽しめる。パドルシフトがあればさらに良いが、7速のスーパーアクティブシフトによって、マニュアル車感覚の走りも楽しめる。シフトダウン時にブリッピングが入るのも良い。

      今後は、丸型ヘッドライトを採用したモデルや樹脂ボディの着せ替えを可能とするモデルなども登場してくる予定だ。

      価格は従来のモデル並みに抑えられたものの、軽自動車としてはかなり高めのクルマであるのも事実である。ただ、コペンは中古車になったときのリセールバリューが高い。新型車が従来のモデルほどのリセールバリューを維持できるかどうかは疑問の余地もあるが、大きな値落ちなしに代替できるのは確実だ。

      参考になった 18人
      2014年9月28日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 3
    • 前から乗れるのかどうか気になっていたので、試乗してきました。
      私の体格は身長180センチの長身細身です。

      無事にシートに身体は収まったものの、やはり天井がギリギリ。頭は完全につかないものの、髪の毛が常にルーフについている状況でした。正直、長距離運転できるレベルではなかったです。残念…。

      良い点としては、とてもアクセルのレスポンスが早いこと。時速60キロ程度でも十分に走りを楽しめる車だと感じました。意外とトランクも広いので、実用性がないわけではないと思います。やはりルーフが電動式なのもとても楽です。

      私の身体がもう一回り小さければ、遊びに使える最高の車だと思います。
    • 2002年10月から2012年11月まで初代コペンを2台乗り継ぎました。
      オープンカーに1度は乗ってみたくて発売した7月にATを契約、3年後にMTに乗換えました。
      長い車歴の中で同じ車を2台乗り継いだのは、初めてです。
      当時所有していたプログレのセカンドカーとして購入しましたが、メタルトップの開閉にハマってしまいメインカーになっていました。
      プログレは、翌年車検で手放して家族との移動用にプログレにも搭載されていたレーダークルーズコントロールを選択できたムーブに買い換えました。
      本来なら2台とも維持できましたが、コペンにハマってカスタマイズ費用捻出のためプログレを手放しました。(笑)
      続きを読む

      当初は、ボディ補強等の定番から始まりましたが、軽ターボの非力さを感じて禁断のパワーアップに手を染め始めました。
      ブーストコントローラー、燃調コントローラー、吸気系、マフラー交換と誰もが通る「ライトチューン」から始めましたが、コペンのATはその程度のパワーアップでもトルコンが滑った挙句に焼き付いてしまいました。
      そのためATに見切りをつけてMTに乗り換えました。

      『車検が通る最速コペン』を目指してMTの新車へ乗り換えましたが、思い通りにいかないものです。
      カスタマイズに興味が無い方なら「それ重要なの?」程度でしょうが、最初の2002年型と2003年型以降では、エンジンの燃料系統がマイナーチェンジ並みに変わっていることを後になって知りました。
      これがカスタマイズに大きな影響を与え最後の手段として燃料系統を2002年型同様に改造するまでになりました。

      きりが無いのでカスタマイズの概略だけ記載します。
      タービン交換3回、インタークーラー2回やラジエター交換は、当たり前でインジェクター、燃料ポンプ、コンロッド、クラッチ、フライホイール、ブレーキーローター交換、サブコンピューターも追加してパワーアップ諸々を図りました。
      何度もタービンやエンジンを壊す繰り返しを重ね、壊れた個所や周辺を社外品や他車の純正品で流用できるパーツに交換して強化を図りました。
      最終的に燃料系統の大改造まで実施してようやく「車検に通る」「壊れない」「自分だけの1台」となりました。
      パワーアップすれば実力も知りたいもので何度か鈴鹿サーキットの走行会に参加しました。
      公式最高速度は、鈴鹿ホームストレート約900mで記録した172km/hです。


      ここまでやり尽くした愛車でしたが、2012年11月、通勤途中の信号待ちの停車中に携帯イジッテ前方不注意の朝帰り女子大生に追突されました。
      見た目は、廃車になるほどではなかったのですが、ボディ剛性強化のカスタマイズの副作用で見た目以上のフレームダメージでした。
      この時、自動車保険のシビアさを知り過失の無い「10ゼロ」でも修理費用が満額出ないことも廃車を決断する理由でした。
      ちょうど新築計画も始まって別にレビューを書いたN-oneプレミアムを保険金で購入しました。
      この時2台購入した費用や改造費や修理費用諸々を再計算してみるとメルセデスSLK(現在は、SLC)が新車で購入できる額で「新車は、吊るしで乗るに限る。」「改造するなら格上の車を買うべき」と反省して現在に至っています。(笑)

      最近、代車でSLCに乗る機会が有り「やっぱりオープンカーは良いなぁ。」と思いましたが、もうオープンカーに乗ることは無いでしょう。
      今は、大型バイクも所有しています。(笑)

      以下は、カスタマイズ後の項目別の評価です。
      ( )内は、純正としての評価です。


      【エクステリア】・・・5点(5点)
      メタルトップのオープンカーは、開けても閉めても絵になります。
      独特の丸みを帯びたボディやヘッドランプは、今見ても個性的です。
      『羊の皮を被った狼(笑)』を目指してDマークを取外し英国仕様(リアフォグ内蔵)のバックランプに交換した見た目純正仕様です。
      ヘッドランプとフォグランプは、HIDに交換しました。


      【インテリア】・・・5点(5点)
      赤い本革シートを気に入っていたためシートは、交換していません。
      シート後ろの純正隔壁(ベニヤ)を厚板にワンオフで作り直して外部アンプ、リアスピーカー、サブウーファーを増設し音響アップを図りました。


      【エンジン性能】・・・5点(3点)
      冒頭で記載のため省きます。
      生半可な考えのパワーアップは、止めといた方が良いです。


      【走行性能】・・・4点(3点)
      ボディ剛性アップのカスタマイズは、一通りしましたが、やりすぎは冒頭で書いたとおりのため唯一4点です。
      一番良かった車外パーツは、ヤマハCOXダンパーでした。
      最近まで乗っていたゴルフにも唯一装着した車外パーツです。
      絶品の車外パーツで適用が有れば今後も検討するでしょう。


      【乗り心地】・・・5点(3点)
      純正の足回りは、固かったです。
      見た目のローダウンではなくコーナースピードを高めるため2度ほど足回りを交換しています。


      【燃費】・・・5点(4点)
      改造によってハイオク仕様になりましたが、通勤環境で14km/L前後と純正時より2割近く向上しました。
      サブコンの燃料調整セッティングが良かった結果です。


      【価格】・・・3点(5点)
      改造費よりも改造によって壊した修理費が高つきました。
      メタルトップのオープンカーとしては、適正価格です。


      【総評】・・・5点(5点)
      長い車歴の中でたぶん最初で最後の改造車であり忘れられないオープンカーになりました。

      この車との10年は、車への考え方や価値観も変わりました。
      年齢的に運転可能年数も見えてきたため今は、若い頃に拘ったセダンと憧れた大型バイクに乗っています。
    •  1年前に新車購入。セカンドカーとして使っている。乗るのが毎回楽しい。こんな楽しい車は他にはないのでは、と思う。
      電動ルーフは、この車の存在理由だが、これによりオープンにする面倒がなく、ほぼいつでもどこでも開けて走ることができる。雨が降ってきても、路肩に止めればすぐに畳める。小さく偉そうでもないので、人目を気にして恥ずかしく感じることも少ない(私だけかもしれないが)。高速道路でも、窓さえ閉めればオープンでも快適に走れる。日差しが強い夏は無理だが、冬もシートヒーターがあるので、開けていても驚くほど快適である。
       私はレーサー的「走り」にはさほど関心がないが、エンジンの加速は十分だし、コーナー
      続きを読む などはとても曲がりやすいと感じる。音はドドドと勇ましいが、多少駄菓子的に聞こえることもある。高速道路でもパワーに不足を感じることなく走れるが、レーン内での走行安定性はやや乏しい。100q以上(メーターで)で走る気にはあまりならないし、また高速レーンより低速レーンの方が似合う車と感じる。ちなみに私は後付けで、pivotというクルーズコントロールを付けたが、これは誠に具合が良い。
      敢えて不満を言うならばインテリア。運転席周りのデザインや素材は安っぽく、ラジカセのようである。ドリンクホルダーや給油口のレバー、ウインドーのスイッチなども少々使いにくい。乗り心地も荒っぽいが、この種の車らしい面白さともいえよう。
       一番困ったのはナビ用画面。これを選択するとダッシュボードからニョキっと飛び出た姿は、用品店で買った後付けパーツのようである。しかも、これがないとオーディオが付かないという。ドライブに音楽は欠かすことができないので、この点が引っ掛かり、コペン購入自体を逡巡していたが、ダイハツのサブディーラーが、コペンが公開している「ドレスフォーメーション」内にサイバーストーク社のアンプ、JOYNがあることを見つけ、すぐにこれに飛びついた。
       JOYN本体はダッシュボードの中にすっぽり収まって、外から見えるスイッチ類もニートで小さい。コペンには、なぜか「オーオーディオレス」にも純正スピーカーが付いてくるので、これにつなぎさえすれば音が鳴るという訳だ。音源はBluetoothでスマホだが、音質はBluetoothから想像したよりもずっと良く、屋根をオープンにしてもクリアに聞こえる。正直、タダのスピーカーの音とは信じ難いくらいである。JOYNは、正規ディーラーでは取り扱わないところが多いし、そもそもセールスマンがその存在を知らないことが多いのは残念である。
       オーディオについて書き過ぎたのかもしれないが、軽の厳しい制約の範囲に、必要十分な機能プラス電動ルーフを収めているのはお見事と言う他ない。私のコペンの満足度は、欠点を補ってあまりあり、ほぼ100点満点。生活を彩り豊かにしてくれている。収納は確かに少ないが、それを言うのは野暮というものだ。 遠出するときは、ルーフを閉めれば二人用の荷物くらい問題なく入る。コペンらしいドライブといえば、大型車の入れないような狭い山道などだが、そんなところで別のコペンとすれ違うのも良いものだ。

    コペン ローブのクチコミ

    (2839件 / 342スレッド)

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      • ナイスクチコミ39
      • 返信数27
      • 2019年10月20日 更新
      元々、燃費を考えてクリーンディーゼル車を考えていました。
      先日、友人のコペン に乗せてもらい、とても楽しい車に衝撃を受けました。
      軽自動車なので、維持費が安いという点にも魅力を感じました。

      しかし住まいが北海道のため、雪道での走行も考えなければならなりません。

      維持費・使い勝手・乗り心地(楽しさ)の順で考えていますがここから先が決められないため、是非みなさまのご
      続きを読む意見を頂戴したいと存じます。

      ご協力宜しくお願い致します。
      • ナイスクチコミ116
      • 返信数29
      • 2019年10月19日 更新
      信号待ちをして発進し交差点を過ぎたら右折する軽が逆走ぎみでセンターラインを越えてコンビニの駐車場に右折し衝突しました。相手は右折を主張。しかしドライブレコーダーは停止せず斜め直進ぎみでコンビニに入る軽が写し出されています。相手の保険屋には9:1と言われましたが納得できません。どなたか同じ体験をした方おりますか?
      • ナイスクチコミ10
      • 返信数5
      • 2019年9月28日 更新
      コペンローブの購入をほぼ決めたのですが、この段にになって来年四月以降の安全装備義務が気になっています。現状のコペンはダイハツのスマートアシスト機能はないのですが、来年四月以降は装備になるのでしょうか?ディーラーさんはわからないとの事ですが、追加になるなら今は購入をやめて、しばらく情報を待とうかなと思っています。気持ち的には今すぐにでも欲しいのですが、何か情報をお持ちでしたらご教続きを読む示願います

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