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(8件)

XJ 2010年モデルの満足度

4.67

(カテゴリ平均:4.3)

    XJ 2010年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • XJ 2010年モデル LUXURY 現行の「XJ」シリーズがデビューした際の衝撃は大きなものでした。筆者の個人的な意見ですが、これが「XJ」シリーズ??と幻滅したものです。伝統の4灯丸型のヘッドライトや、女性的な彫刻美のエクステリアを捨て、まるで新しいクルマに刷新されてしまった。

      筆者の父が長年所有していた「XJ」シリーズでしたので、あの変わらないスタイリングには、思い入れが特にありました。まあ、とやかく言う前に試乗してからということで、「XJ 2.0 ラグジュアリー」の広報車両に乗ってきました。


      全長5135mm×全幅1900mm×全高1455mmという堂々たるボディサイズは、さすがジャガーのフラッグシップモデ
      続きを読む ルです。このサイズでしたら、3.5リッター以上のエンジンを搭載していても、“普通”ですが、「XJ 2.0 ラグジュアリー」は、2リッター直噴4気筒ターボエンジンを搭載しています。輸入車では、“ダウンサイジング現象”が起きている昨今ですが、まさかあのジャガーもとは俄かに信じがたい事実です。

      ◇インプレッション◇

      複雑なロジックを持つキーを車内に持ち込むと、エンジンスタートボタンが赤く、心拍数のように点灯する。スタートをし、ヌメッと迫り出す、シフトダイアル・・・。最近のジャガーでは、おなじみになった新生の儀式です。ドライブレンジに入れ自動的に解除されるパーキングブレーキ。アクセルをそっと踏むと、デッドスムーズに滑り出した。その滑らかさ、静かさ、上質さ・・・。これが本当に直列4気筒2リッターエンジンなのか?と衝撃を受けました。8段変速の新開発オートマティックトランスミッションは、シフトショックなど皆無。近未来的なエクステリアとは裏腹に、走りはジャガー以上にジャガーなのです。

      街中を流し、高速道路も普通に走ってみると、直列4気筒2リッターエンジンということは、分からないほど回転もスムーズ。全面モニターのグラスコクピットに映し出される仮想現実のタコメーターもほとんどアクションを起こさない。

      街中では、乗り心地も非常に滑らかで、リムジンに使用するにも最適。道の継ぎ目や段差もキャビンにショックをほとんど伝えてこないのは、ジャガーの「猫足」そのもの。

      空いた高速道路に乗りアクセルを底まで踏みつけると、いい意味で期待を裏切ってくれました。全長5135mm×全幅1900mm×全高1455mmという大柄なボディが直列4気筒2リッターエンジンで走ってくれるの?という心配はご無用。

      このエンジンは、オールアルミニウム製で重量138kgを実現。。低慣性ターボチャージャーやツイン可変バルブタイミング機構により、最大出力240PS/5500rpm、最高トルク340Nm/2000-4000rpmを発生する。 このスペックは先代のV型6気筒自然吸気エンジンと遜色がない。

      2リッター直噴4気筒ターボエンジンは、シューン!と吹け上がり、大柄なボディをグイグイ加速していき、シートバックに身体が抑え付けられるほどの加速力を発揮。

      トーヨータイヤターンパイクでも走ってみましたが、この大柄なボディが極めて安定した挙動で右へ左へヒラリヒラリとコーナーをクリアしていく様は、スポーツカーのような一面も見せてくれる。最大出力240PSは非力さを感じる場面もなく、ワインディングでも速い。

      絶対的な軽さが武器となり、ジャガーの「猫足」が際立ち、実は、とてもジャガーらしいクルマであった。

      近未来的なエクステリアでジャガーらしさを捨ててしまったかと思いきや、まさにジャガーそのもの。嬉しい誤算でした。



      参考になった 5人
      2014年7月21日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 5
      燃費 4
      価格 4
    • 【走行性能】
      ★2019/11/9
      RaceChip搭載後
      340馬力→423馬力 (450Nm→560Nm)
      元々加速性能は十分でしたが友人3人と長距離ドライブする際など、十分にエンジン余力を残して余裕のある状態にしたかったのでやりました。んで、早速アクセル踏んでみるともうビックリ。野太いトルクが加わり軽くアクセス踏むと、停止状態から体感1、2秒で50kmまでいっちゃいます。
      ブーストセンサーをイジる事で本来よりも強力なブースト圧が掛かるため低回転域のパワーはかなり伸びました。
      ※Racechipの影響かアイドリングストップが掛からない不具合が発生しているので今はノーマルで走行
      続きを読む してます。
      パーツ代+工賃で\125,000。市販車ジャガーの最高出力はXJRの575psですが、XJスーパースポーツは同Racechipで628ps/780Nmまでパワーアップできます。

      【技術】
       イギリス車はドイツ車と比べて先進技術の開発や搭載が遅れをとっている印象ですが、インパネ類やナビ機能などはドイツ車には適いません。私はどちらかというと自分でハンドルを操りたいタイプなので特に不便には感じておりません。ともあれXJは2016年の後期モデルから静電式タッチパネル採用、レーンアシスト機能、駐車支援機能など搭載されてるのでしっかりと時代に追いつこうとしています。

      【乗り心地】
       まさしく猫足でドイツ車とは全くの別物。AudiやBMWが路面の凹凸を限りなく平坦になるよういなすなのに対し、ジャガーは凹凸を巧くいなし吸い付くような乗り味。イメージとしては絨毯を敷いた路面を走っている感じですね。往復200kmのドライブでも全く疲れませんでした。

      【後部座席】2019/11/9追記
      以前は狭いと書きましたが、運転席の調整次第では普通に広いです。私(176cm76kg)のシートポジションで後部座席は拳2.5分、頭上1.5個分はありました。今までに乗ったイメージとしては、
       A8L、S560ロング≒XJL>A8、Arteon>XJ、A7、Panameraという感じ。ただし、Arteon,A7より頭上空間はXJのが広いです。

      【燃費】2020/5/25 修正
      メーター表示と実測値を比べるため満タン燃料法で測ってみました。エアコンオート、アイドリングストップ使用、燃費重視走行の場合。
      市街地:5.5~8.6km/l
      街中+高速:7.0~9.5km/l
      高速のみ:10km/l以上
      ※実際に東京⇔宮城間を走行した例
      走行距離:往復685km
      消費燃料:55リットル
      平均燃費:12.4km/L
      大体メーター表示の燃費マイナス0.5~2.0ぐらいが実際の燃費と思った方が良いです。
      気筒休止システムも補助モーターも付いていないV6エンジンにしては中々頑張ってる方じゃ無いかと思います。

      【エクステリア】
       やはりなんと言ってもこのルーフラインへ流れるようなシルエットが最大の魅力。20mぐらい離れて、真横もしくは斜め後ろからこの車をご覧になってください。4ドアクーペでもない、5ドアハッチバックでもない、それでいて単純なセダン車のボディ形状ではないこのデザイン。本当に美しいです。A7やパナメーラは厳密には5ドアハッチバックなので、XJの車体デザインは世界で唯一なのではないでしょうか。
       車体デザインで購入したと言っても過言ではありません。『落ち着いたデザインでありながら、存在感のあるセダン』を体現しており、@Porsche Panamera AMercedes cls BAudi A5/A7 CVolkswagen Arteonで悩みましたが、@は値段が高すぎ、Aはインテリアが派手すぎる(オーナーさんすみません)B、Cは流れるウィンカー(ダイナミックターンインジケーター)が目立つかなぁということでXJを選びました。(A7のワイド&ロウなシルエットは何度見ても惚れます)

      【インテリア】
       内装の豪華さは、流石英国車だけありエレガントです。木材があしらわれたステアリングとドアパネルは触り心地がよく、ドアを閉めハンドルを握るたびにニヤリ。ドイツ車のような煌びやかさや華やかさには欠けますが、そもそもジャガーに過度な妖しげなアンビエントライトは不要、ウッドパネルとレザーシートで十分です。

      【こんな方にオススメ】
      @古くからのジャガー党
       以前お会いしたジャガーオーナーの方は、XJ-S、X308、X350、そして現行のX351系に代々乗り換えられており、古くからのジャガーオーナー様への乗り換えもオススメ。X351で一気にモデルチェンジしたので、その辺のジャガーとしての受け入れは賛否両論あるみたいですが。
       平成生まれなため、丸目四灯のジャガーではなく現行スタイルの方に乗っています。若い方にもウケるようなデザインだと思います。(最も、若い世代でセダンを選ぶほうが少ないですが・・・)

      Aクーペルックセダンが好きな方
      A7スポーツバックやCLSに乗られている方なら魅力が伝わりやすいと思います。

      B存在感があるが、派手すぎない欧州車に乗りたい方
       Aの車の中でもジャガーXJはどちらかと言えば控えめ。それでいても街中で滅多に遭遇しないのと、5m級の大型ボディは人目を惹きます。ライト類の派手な演出も無ければ、フロントグリルの厳つさもありません。それでいて存在感のある車ならばまさしくXJの他にはないと思います。

      【総評】
       故障も不具合もなくドライブするたびに喜びを感じます。他の外車と比較して日本で走っている数が少ないために、オーナー同士特別な連帯感があるように感じますね。対向車線のジャガーとすれ違うと高確率でドライバーの方と目が合います。笑見ず知らずのオーナーさんと自然に会話が始まるのもジャガーに乗ってるからこそなのでしょう。
      XJの生産が今年で終了し、今後は全車種にEV車を盛り込むと発表があり、寂しくも感じます。これも時代の流れと昨今の市況の結果、ジャガーロンドローバーの判断なのだと思いますが、どうか、XJだけはEV化しても車体デザインは変更しないで欲しいと願うばかりです。
    • 98年製X308の最初のロットを新車購入して20年、毎日の足として使っています。
      ガラスのATといわれたZF製5速ミッションを除き、あまり故障しない車です。このドイツ製ミッションは3年で壊れ、保証で交換してもらいました。それを除き、十数年間は何の故障もありませんでした。十数年過ぎてから、部品がちらほらと壊れてきました。むしろそれまで持ったのが驚きで、その都度修理していますが、未だに部品供給があるのもすごいです。
      乗った瞬間に感じる落ち着き、手に触れるものすべての感触、ステアリングやエンジンのフィーリング、独特の乗り心地など、「高級」とは何かを味あわせてくれます。当然のごとく現代のハイテク装
      続きを読む 備なぞ付いておらず、そういう意味では陳腐化していますが、この高級な感覚は未だに新鮮です。
      デザインも、未だに惚れ惚れします。ジャガーらしいデザインを保った最後の車でしょう。
      3.2LV8エンジンはとても滑らかですが、ショートストロークのため当初から非力です。最近はシリンダーのクリアランスが拡がってきたため、20W60のオイルを使っています。
      もう古い車なので、今からの購入はお勧めしません。内装も経年変化で痛んでるでしょうし、これからミッションやデフ、ラックなどの大きな部品が故障してくるでしょう。いくらでも修理代を出せるリッチで品格のある方の趣味としてでなければ、維持が難しくなりそうです。
    • 【総合評価】
      街なかのチョイ乗りにはあんまり向いていない、広々とした高速を走るのに向いてる車と感じます。350(XJ4.2)の、伝統的なスタイリングながらも古臭くないデザインと、普段はゆったり走れるけど踏み込めば怒涛の加速、というのが何とも好きでした。そこから351(プレミアムラグジュアリー5000CC)に乗り換えたら、アクセルを50%踏み込んでもガルルルルル〜!っと強烈な加速で驚きます。デザインは慣れてくると、何とも言えないスポーツカーでもなく、いわゆるセダンでもないスタイリングに惚れ込みます。

      【良い点】
      スタイリングは(好みの問題ですが)新ジャンルと言っても過言ではない、オッサ
      続きを読む ンセダンでも若者スポーツカーでもない、セクシーな形状。余裕のパワーも良い点と言えば良い点。そして何と言っても、町中でほとんど同じ車とすれ違うことが無いのも、私にとっては高ポイントです。同程度の性能の車は他にもあっても、MもBもAもやたらとすれ違いますから…。

      【悪い点】
      パワーあり過ぎ。都会の街なかでは、アクセルはシルキータッチを強制されます。もう少しでも踏み込んだら、猛加速します。スーパーチャージャー付の5000CCなんて恐ろしくて乗れません。2012年モデルからNA5000CCが消えたのが、何となくわかります。

    XJのクチコミ

    (105件 / 14スレッド)

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      • ナイスクチコミ5
      • 返信数1
      • 2019年10月16日 更新
      はじめまして。
      ご存知の方いらっしゃれば教えて下さい。
      最近中古で、ジャガーXJ 2012年式 購入したのですが、ナビロムが古いので 更新版に変えたいと思います。
      トヨタ純正ナビロムが使用できるのでしょうか?

      又、ラグジェアリーとプレミアムラグジェアリーの違いをご存知の方教えて下さい。

      よろしくお願いいたします。
      • ナイスクチコミ9
      • 返信数2
      • 2019年8月17日 更新
      【走行性能】
       3リッターV6の340馬力のモデルに乗っていますが、
       ダウンサイジングしたエンジンをスーパーチャージャーで補っているため、
       パワー不足は感じません。むしろ国内で乗る分には3リッターで十分かも。
       100-120km巡航時は1300-1400回転ほどで安定走行可能です。

       以前は5リッターV8の385馬力モデルでしたが、
       足回りに不具合があっ
      続きを読むたため現在の型に乗り換えました。
       5リッター版の暴力的な加速はまさしくシッポを踏まれた猛獣という感じ。
       3リッター版のスムーズで伸びの良い加速の方が自分の運転スタイルに合ってました。
       ただ、ハンドルの遊びが結構あるため、高速走行時は両車ともそれなりにハンドルの握りに気を使った印象。 

      【技術】
       イギリス車はドイツ車と比べて先進技術の開発や搭載が遅れをとっている印象ですが、
       インパネ類やナビ機能などは流石にドイツ車には適いません。
       私はどちらかというと自分でハンドルを操り、車線変更も手動で行い
       運転を楽しみたいタイプなので特に不便には感じておりません。
       XJは2016年の後期モデルから、静電式タッチパネル採用・レーンアシスト機能、
       駐車支援機能など追加されたので、少しずつ車両技術も追いついていっています。

      【乗り心地】
       猫足の乗り心地は伊達じゃありません。Sクラスに匹敵します。
       それでも前期(X350系)の方が更に乗り心地が良かったというオーナー様も多いので、
       ジャガー本来の乗り心地の良さは私はまだ未知数です。

      【後部座席】
       よく言われるように5m級のセダンとしては狭いです。
       このあたりは同クラスのSクラスやレクサスLS、A8の方が上です。
       各車実際に乗ってみたイメージとしては、
       A8L≒LS500h>Sクラス、ジャガーXJL、A8、アルテオン>XJ、A7、パナメーラという感じ。
       
       リアシートの設置位置関係と、フロントシートの厚みが後部座席の狭さの原因だと思うんですよね。
       (シートをもう少し肉抜きすればホイールベースを変更せずに足元が広くなると思うんだけどなぁ)
       とは言いつつも、普通にファミリーカーとして使用するオーナーさんもいますので通常ドライブとしての広さは十分です。
       蛇足ですが、大の男5人でドライブした際も一応問題なく乗れました笑

      【燃費】
       街中:8-10kmぐらい。これでも前の5リッター型と比べれば幾分マシです。
          2013年モデルからアイドリングストップ機能付き。
       高速:10km_‐。やはりこの手の車は高速入ると一気に燃費向上します笑。

      【エクステリア】
       やはりなんと言ってもこのルーフラインへ流れるようなシルエットが最大の魅力。
       20mぐらい離れて、真横もしくは斜め後ろからこの車をご覧になってください。
       4ドアクーペでもない、5ドアハッチバックでもない、
       それでいて単純なセダン車のボディ形状ではないこのデザイン。
       本当に美しいです。A7やパナメーラは厳密には5ドアハッチバックなので、
       XJの車体デザインは世界で唯一なのではないでしょうか。

       車体デザインで購入したと言っても過言ではありません。
       『落ち着いたデザインでありながら、存在感のあるセダン』を体現しており、
       似た形状の車としては、以下が候補でした。

       @ポルシェ パナメーラ        Aベンツ CLSクラス
       Bアウディ A7/A5スポーツバック  Cヴォルクスワーゲン アルテオン
       @は値段が高すぎ、Aはインテリアが派手すぎる(オーナーさんすみません)
       B、Cは流れるウィンカー(ダイナミックターンインジケーター)が目立つかなぁということでXJを選びました。
       (A7のワイドアンドローでスポーティなシルエットはXJオーナーになった今でもやはり魅力的)
       
      【インテリア】
       内装の豪華さは、流石英国車だけありエレガントです。
       木材があしらわれたステアリングとドアパネルは触り心地がよく、
       ドアを閉めハンドルを握るたびにニヤリ。
       ドイツ車のような煌びやかさや華やかさには欠けますが、
       そもそもジャガーに過度な妖しげなアンビエントライトは不要、
       ウッドパネルとレザーシートで十分です。

      【こんな方にオススメ】
      @古くからのジャガー党
       以前お会いしたジャガーオーナーの方は、XJ-S、X308、X350、
       そして現行のX351系に代々乗り換えられており、古くからのジャガーオーナー様への乗り換えもオススメ。
       X351で一気にモデルチェンジしたので、その辺のジャガーとしての受け入れは賛否両論あるみたいですが。

       平成生まれなため、丸目四灯のジャガーではなく現行スタイルの方に乗っています。
       若い方にもウケるようなデザインだと思います。(最も、若い世代でセダンを選ぶほうが少ないですが・・・)

      Aクーペスタイルなセダン車にグッと来る方
       A7スポーツバックやCLSに乗られている方なら魅力が伝わりやすいと思います。

      B存在感があるが、派手すぎない欧州車に乗りたい方
       Aの車の中でもジャガーXJはどちらかと言えば控えめ。
       それでいても街中で滅多に遭遇しないのと、5m級の大型ボディは人目を惹きます。
       ライト類の派手な演出も無ければ、フロントグリルの厳つさもありません。
       それでいて存在感のある車ならばまさしくXJの他にはないと思います。

      【総評】
       故障も不具合もなくドライブするたびに喜びを感じます。
       他の外車と比較して日本で走っている数が少ないために、
       オーナー同士特別な連帯感があるように感じますね。
       対向車線のジャガーとすれ違うと高確率でドライバーの方と目が合います。笑
       見ず知らずのオーナーさんと自然に会話が始まるのもジャガーに乗ってるからこそなのでしょう。
       
       XJの生産が今年で終了し、今後は全車種にEV車を盛り込むと発表があり、寂しくも感じます。
       これも時代の流れと昨今の市況の結果、ジャガーロンドローバーの判断なのだと思いますが、
       どうか、XJだけはEV化しても車体デザインは変更しないで欲しいと願うばかりです。
      • ナイスクチコミ16
      • 返信数3
      • 2019年5月16日 更新
      X 351型もそろそろ発売から7年。
      内装やスイッチ類がベタついてきました。
      X 350型にはなかった事象かと思いますが、コストコストで素材の質が悪くなっているんですかね?ドイツ車やイタリア車じゃあるまいし。。。
      掃除すればするほど汚くなりますが、皆様どのような対策、対応されていますでしょうか?

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