オーディオテクニカ
AT-FMT6
メーカー希望小売価格:4,800円
2006年4月28日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- コネクタ形状
- ステレオミニプラグ
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AT-FMT6 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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電源がソケットからではなく、バッテリー・ニッケル水素使用のものを探していました。 やっと見つけました。(激安品!) ダメもとでオークションで検索したところ、ひとつだけヒット! 即決でしたので、迷うことなく入札しました。 もちろん激安の新品!・・・「1,980円」でゲット! メモリーナビに使用するために初めてFMトランスミッターを購入しました。 ナビのSDカードで音楽、動画再生・・・価格対比、満足度の高い商品です。 デザイン ブラックでシブイです。価格に似合わず高級感があります。 操作性 アルカリ電池をセット(後日、ニッケル水素に交換予定)、電源SWは0N・OFFのスライド、 チューニングはボタン式、バックライト&メモリー機能、初めて使用しましたが良好だと思 います。 音質 メモリーナビのヘッドホン端子へプラグをセット。大きな不満はありません。 拡張性 私の使用方法では、必要にして充分だと思います。 満足度 激安購入した影響もありますか、価格&性能には非常に満足しています。
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これはなかなかの優れものです。機能の絞り込み方が優秀で、実用上必要十分な機能を備えつつも小型で、操作性、デザインともシンプルで優れています。音質も良好です。出力に不満を持つ方はいらっしゃるかとは思いますが、「出力」のところに書いた簡単な改造で出力アップができます。 デザイン:表面がツヤありのプラスチックで、iPod 風のシンプルなデザインで、個人的には良い印象を持ちました。入力用のイヤホンジャックとそのコードを本体に巻き取ってスマートに収納でき、実用性も良好です。 操作性:操作できる部分は、電源の ON/OFF と周波数の Up/Down のみです。出力周波数が液晶パネルにデジタルで表示され、送信中であることを示す表示もなされ、非常にわかりやすく、迷うところはありません。電源投入時と操作時(周波数変更時)にはバックライトが点灯するなど、細かい配慮もなされています。 周波数:設定可能な範囲は、 88.1MHz 〜 89.9MHz と割に狭いですが、デジタル式で 0.1MHz 単位で設定できますので、どこの地域でも混信しない周波数が選べるのではないかと思います。発振部は、基板を見る限りは水晶振動子と PLL 回路で構成されているようで、周波数安定性は非常に良好です。本体に衝撃を加えるとノイズが入るという報告がございましたが、内部で使用しているコイルが中空で固定されていないものだからでしょうか。 音質:ステレオ対応です。ステレオ/モノラル切替スイッチはなく、常時ステレオです。入力端子はイヤホンジャックのみですが、実用上十分でしょう。入力レベルの調節機能はなく、接続先のオーディオ機器の側で行う必要がありますが、イヤホン出力の音量調整が出来ない機器は無いので、実用上十分と考えます。音質は、ノイズが少なく、気になる歪みもなく、なかなか良好です。 出力:購入したままの状態では低く、数メートル程度しか電波が飛ばないので、車での使用であれば問題ないものの、家庭内や宴会場などでよくあるような、送信機と受信部分の距離がかなり離れているという状況での使用などには向きません。しかし、電池を外して小型の+ネジ2本を外すと蓋が開き、中に束ねられているアンテナを引き伸ばしてケースの隙間から外に出すと一気に出力がアップします。正確な評価は行っていませんが、おそらくこの程度の出力ならば電波法の規制の範囲内なのではないでしょうか。デザインを重視してアンテナを外に出さなかったのでしょう。 メーカーへの意見:実際の使用状況に合致した機能の絞り込み方が非常に優秀だと思います。この価格、小ささ、デザインや操作性や性能の良さは大したものだと思います。難しいかもしれませんが、要望が2点あります。 ●デザイン上難しいのかもしれませんが、アンテナも本体巻き取り式にするか、ケース上側に伸縮アンテナを配置するなどして、必要時に延ばして使用できるようにすると、改造しなくて済むので更に良いのではないかと思います。 ●周波数の可変幅をもう少し大きくしていただけるとありがたいです。地域によっては 88.1MHz 〜 89.9MHz には放送局が密集いるので、周波数の選択に迷います。
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NW−A808に入れた音楽を車内で聞くために購入しました。 以前はSONY製のトランスミッターを使用していたのですが、シガーライター部から電源を取るタイプの所為か、車の他の電装品の作動時のノイズが酷かったため、バッテリー駆動の可能な本機を選択しました。 デザイン 外形形状は、全くの箱形で、味も素っ気も無いですが、まあ、コンパクトではあるのかな?と感じました。 外観は、光沢樹脂で高級感を演出しているものと思われますが、指紋が付き易く反ってアダになっている気も・・・。(^^;) アンテナケーブルが無いので、車内の置場の選択肢が広いことがメリットだと感じました。 操作性 送信周波数の設定はボタン式で、操作性・操作感とも悪くはないと感じました。 操作性とは直接関係は無いですが、周波数の選択範囲が88.1MHz〜89.9MHzと、先述のSONY製より狭いです。<その分、混信の可能性が高いかも??? 電源スイッチはスライド式で、これも操作性・操作感とも悪くはないと感じました。 音質 FMトランスミッターとしては、まずまずと思いますが、先述のSONY製と比較すると、若干、出力が小さい気がします。<SONY製使用時より、再生機・FMレシーバともボリューム設定を少々大きくしないと、同等の音圧感にならないので・・・。アンテナケーブルが無い分、仕方無いことかもしれませんが・・・。 音質とは直接的に関係無いかもしれませんが、使用中に本機を持ったり、何かに軽く当てたりすると、マイクを何かに当てたときの様な『コンコン音』がします。<上手い表現が見付からなくて恐縮ですが・・・。 車両側の電装品駆動時のノイズは明らかに減少しているので、その点は評価出来ると思います。 設定 音質を改質する機能は無い様ですので、評価していません。 拡張性 ヘッドホン端子への接続ピンのみですが、必要にして充分と思います。 総合的にはこれも値段相応といった感じでしょうか?<構造的に、車両側の電源ノイズに強い点のみが、先述のSONY製より評価を高くしている一番の理由だったりしますので・・・。(^^;) 送信出力がもう少し高ければ(強ければ)、もっと高い評価としても良い様に思いますが、この値段・サイズでは、これも技術的に困難なのかな???<出力面だけなら、先述のSONY製に分が有りそうなので・・・。 ご参考まで。
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AT-FMT6 のクチコミ
(6件/2スレッド)
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出力をUPする方法があると聞きましたが、 ふたを開けてみると、赤黒の線と、黒の細い線の 2つがありますが、黒いほう(後者)がアンテナで、 それを伸ばせばいいのですか?
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こんにちわ。質問です。 この機種はオートパワーオフは付いてしまっているのでしょうか? 音声が出てないときでも、電波が停止するのは困るので この機能が付いてないものを探しています。
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AT-FMT6 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| コネクタ形状 | ステレオミニプラグ |
| 設定可能周波数 | 88.1〜89.9MHz |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 86x210x28 mm |
| 重量 | 0.05 kg |
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