JBL
P8652
メーカー希望小売価格:32,000円
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P8652 のレビュー・評価
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満足度
2.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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VOLVO854のリア純正の1本がお釈迦になっており フロントの換装のタイミングに合わせJBLを用意しました。 純正のオーバルより1サイズ小さい物を選び フロントとのバランスをとり純正キャビネットを流用しています。 バッフルに25mm厚のパイン集成材を使用し 5mmの落とし込み加工+シーリングで固定しました。 背面はScan-Speakのアペリオディック・ベントを装着し トランクルームを仮想エンクロージャー化しました。 鋼板がごついVOLVOなのでデッドニングは最小限ですが 加工と据え付けは全てセルフで行っています。 利用環境: ヘッドユニット:KENWOOD K-CD01 パワーアンプ:LUXMAN CMX-400(F/Rの4chで使用) フロントSP :JBL C508GTI MkII(MidBass)+MOREL MDT22(Tweeter) ネットワーク :P8652専用をカスタムパーツでリメイク SPケーブル :CANARE 4S8G このクラスでネットワーク付属なのは使い勝手で重宝しますが、 付属のネットワークがあまりにお粗末なので 設計だけを参考にカスタムパーツで自作して組み替えてます。 心なしかTweeterの雑味が減ってS/Nが改善され 再生帯域全体でレスポンスが向上しました。 覿面にクオリティ・アップの効果があるのでネットワークの自作はお勧めです。 パワー・シリーズという名前の通り全域でパワフルですが、 ローブースト気味に味付けされたスピーカーです。 直接音をポーンと弾くように鳴らしてくるので 臨場感はそれなりに感じさせてくれます。 多くの方が持つJBLのイメージを体現しているという点ではお勧めですが、 実質的なエントリークラスの製品なので フロントに入れてじっくり聴かせてくれるタイプではありません。 当方の車両ではリアシートのヘッドレスト背後に収まっているので Tweeterは逆相に繋いでフロントの定位を干渉しないように配慮しています。 製品そのもの造りはとても丁寧で好感が持てます。 特にハニカム式カーボンのMidBassは程良く反応します。 ローブーストを上手く制御してあげられれば バスドラのキックも重量感とタイトさが美味しくバランスします。 使い始めではTweeterが少しギラつきますが エージングが進んでMidBassが鳴るようになれば、 程良いスパイスに感じれられる範囲だと思います。 MidBassのスピーカーエッジがかなり固いので 本領を発揮するまでに時間がかかる印象です。
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