ニコン COOLPIX L610 価格比較

ニコン

COOLPIX L610

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18,400

メーカー希望小売価格:オープン

2012年8月30日 発売

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画素数
1679万画素(総画素)
1602万画素(有効画素)
光学ズーム
14 倍
撮影枚数
120 枚
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COOLPIX L610 のレビュー・評価

(13件)

満足度

3.96

集計対象13件 / 総投稿数13件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 上から見ると大きな弧を描いたような躍動感ある造形。 前から見てもまるで生き物のような曲線がユニーク。 ストラップは両吊り対応。 【画質】 レンズはおおむねシャープに写ってくれます。 高感度はISO400からディテールが若干失われ、ISO1600以降は溶け気味になります。 ISOオートは800までしか上がらず、暗いシーンでブレを防ぐためには半押し時に表示されるシャッタースピードから手動で上げる判断が必要です。 動画はフルHDだけどちょっと甘め、動きはちゃんと30fpsで25fpsのSX160ISと比べるとなめらか。 【操作性】 メニュー操作のレスポンスがいまひとつ。メニュー画面描画が見えるケースも。 AFも明るいシーンだと問題ないですが、暗いシーンで望遠時という悪条件では1〜2秒かかり迷いやすい。 人物以外の被写体も認識するというターゲットファインドAFも半押しするたびに違うものにピントを合わせてきます。 Lシリーズということもあり、難しそうな設定は極力省かれていて、マニュアル露出は当然ないしISO感度やホワイトバランスもメニューを開いて操作しなければなりません。 一応、最後に操作した項目は覚えているのが救い。 一発でISO感度を操作できて、マニュアル露出やMFも可能なSX160ISとはコンセプトが異なります。 【バッテリー】 単三電池が使用できます。2本でOK。 純正EN-MH2(終売)が2300mAhで公称230コマ、通常エネループが1900mAh、エネループプロが2500mAhの容量となるので、長く使えることを考えるとエネループプロが安心。 動画撮影を開始すると残量警告が出やすく、フルHDの処理にかなり電力を持っていかれている感じがあります。 そのために動画撮影中の光学ズームは使用不可となってしまうのでしょう。(AFは可能) ただし、撮影開始前に光学ズームしておくことは可能です。 SX160ISは動画撮影中も光学ズームできるのでこの点は負けます。 撮影枚数に対して妙に減りが速いと思ったら、ストロボをポップアップしていないのに、電源を入れると不特定のタイミングで赤いランプが点滅してストロボを充電しようとする挙動が見られます。 ここがすごく問題で、アルカリ電池の使用は本当に非常用となってしまいます。ストロボの充電するのはポップアップ時のみでいいのに…。 【携帯性】 曲面を多用したデザインかつ、グリップ部とレンズ部の高さが揃えられていて、収まりがいい。 ただ、大容量のニッケル水素電池を入れていると結構ずっしりきます。落とすと電池蓋を破損する恐れがあるので注意。 SX160ISはレンズ部の飛び出しが大きいのが気になりました。 【機能性】 16倍と倍率は高いけど、広角28mmスタートで望遠寄りなSX160ISと比べ、L610は14倍で倍率こそ低いものの、広角25mmスタートでより広く写せて、汎用性が高めのズームレンジとなっています。 フルHD動画が撮れるのは大きい、しかもステレオ音声。 前述の理由もあって光学ズームは撮影開始時点で固定され、撮影中はデジタルズームとなります。 レンズシフト式VRは意外に強力。動画でもしっかり補正してくれます。 動きモノを検出して感度を上げるモーション検出も持っていますが、反応はにぶめ。 というかライブビューのフレームレートが落ちるほど暗いシーンだとモーション検出できないくさい。 CMOS機ではありますが連写は秒2コマ弱と遅め、CCDのSX160ISはもっと遅いですが…。 連写してブレの少ない1枚を自動的に残すBSSというユニークな機能も。 手持ち夜景やパノラマ撮影はありますが、HDRはなし。 撮影時に適用できるエフェクトは少なく、撮影後に行えるエフェクトが多め。 【液晶】 46万ドット、必要にして十分な見え具合。23万ドットのSX160ISはかなり荒く感じます。 ただ、内部の処理が弱いのか再生時に拡大すると「くっきりしてないな…ピント来ていないかも…」 と思ってPC等に移してみるとちゃんとくっきり写っているという事が多いです。 再生時の詳細な情報表示はなく、単体ではヒストグラムもシャッタースピードもわかりません。 【ホールド感】 電池収納部に膨らみがあり、滑りにくいデザインが施されたグリップが貼られていて、しっかり持てます。 SX160ISはグリップ部にメッキパーツがあるだけで、すべすべしたような感触だったので心配でした。 【総評】 ポケットサイズで広角にも強い実用的なズーム倍率、暗いシーンで感度を上げられる裏面照射CMOS、さらにステレオ音声のフルHD動画と、競合SX1xxISシリーズより先進的なスペックを盛り込んできたけど、多機能がウリのSXシリーズと比べ機能がスポイルされ気味のLシリーズ(パワショではAシリーズ相当)では牙城を崩すのは難しかったようで。 海外では1800万画素にアップしUIも刷新されたL620もリリースされましたが国内販売はありませんでした。 ニコンのコンデジ、ハード面はいいんだけど、ソフト面が微妙で損している気がしてならない。 メモ用として車とかに転がしておいても大丈夫なように、あえてリチウムイオン電池を使わないカメラを検討していたのですが… USB充電が普及してきたということもあってか、ポケットサイズのまともな単三電池のコンデジがない、というのはちょっとさみしいよね。 保存性、汎用性、入手性、そして安全性を考えると単三電池だってまだまだ分があるはず…!

  • D200を2機使用しながらCOOLPIXを某カメラ店で ポイントで購入したわけだが 長年一眼を使用していたせいで コンデジのフォーカスの反応が期待した以下で残念ですが まだ、使い始めたばかりで使いこなしていないから仕方がないが設定などで夜間とかペット撮影には思った以上の性能なので緊急時の撮影には直ぐにコンデジを出して撮影出来るのでいいかと思います。

  • シンガポールの家電量販店で購入 日本ほど安くはないのだが 乾電池仕様のデジカメが欲しかったため 普段はエネループなのだが ラオスやインドネシアの田舎に行った時 充電できなかったため 現地でアルカリ電池を購入して使ったところ 緊急の場合には十分使えたので メリットは大きい

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COOLPIX L610 のクチコミ

(124件/18スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数3

    2017年7月14日 更新

    乾電池式のコンデジが好きで、canon Powershot sx130に次ぎ安かったので買い増しました。 使って早々素朴な疑問が湧いてきたのですが、当機(に限らず?)はズームINの最中の画が ぼやけた状態で徐々にピントが合っていきますが、これは仕様でしょうか? 私が保有する他のコンデジは、ズーム途中でも画はしっかり見てとれるので、手振れしても ターゲットを外すことは無いのですが、当機はそんなことで、遠い物のズームIN途中は画が 見えなくなりちょっと不安かなと。。。 無論、ゆっくりズームすれば問題無いのですが、イラ性なのかついビュンッ!とズーム レバーを廻してしまうので余計に気になった次第です。

  • ナイスクチコミ15

    返信数8

    2016年10月9日 更新

    時々動作確認と電池入れ換えをしながら2年半ほどドライBoxで寝ていたのですが、本日お亡くなりになりました。 ズーム操作中にレンズエラーとなり、電源OFFでレンズが完全に収納されない内にかたまりました。 (XF1の持病が移ったのかなぁ・・・?) その後は電池を向き挿し後、電源ボタン押すと一瞬ランプが点くものの液晶もマッ暗で起動しません。 電池を抜いて放置も試しましたがムリィ〜。 かたまったまま放置していると、暫くして電源ランプが勝手に点滅。(どうもスリープに入ったみたい・・・) その時、シャッターを押すとスリープから目覚めたように液晶点灯。 しかし、ズーム操作でジジッとレンズが若干伸びてフリーズ。 電源OFFするとレンズエラーののち、液晶マッ暗→しばらくすると電源ランプが点滅。 やって見る度に少しづつズームが伸びて(縮む方には動かないので)、今は最大限まで伸びたまま・・・・・ 単3仕様の14倍ズーム機としては貴重なのでピックアップで定額修理する事にしました。 インターネット申し込みで梱包材受け取り無料。 イメージング会員割引で10%OFF。 〆て9,072円(税込) 送料も付いてなかった。 1万チョイで買ったのに、それに近い修理代もなんだかなぁ〜  それもこのクラスのカメラに・・・ 置いてただけなのに・・・・・・

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2014年3月2日 更新

    レッドのみですが10,500円で購入できました。 嫁さん曰く「電池式のほうが厚みがあって持ちやすい」との事だったので、 嫁さんにプレゼントという言い訳をするつもりでポチっちゃいました。 届くのが楽しみです。

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COOLPIX L610 のスペック・仕様

撮像素子
画素数 1679万画素(総画素)
1602万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1/2.3型CMOS
(裏面照射型)
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

25mm〜350mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F3.3〜F5.9
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

14 倍
基本仕様
撮影枚数

撮影枚数

撮影枚数

CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。

120 枚
デジタルズーム 2 倍
最短撮影距離 50cm(標準)
1cm(マクロ)
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
記録フォーマット JPEG
シャッタースピード 1〜1/1600 秒
液晶モニター 3インチ
46万ドット
撮影感度 通常:ISO125〜1600
拡張:ISO3200
内蔵メモリ 28MB
ファインダー 無し
電池タイプ 単三x2
連写撮影 1.9コマ/秒
インターフェース USB、AV出力、HDMIミニ端子
動画
フレームレート 30 fps
動画撮影サイズ 1920x1080(フルHD)
記録方式 MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
最長撮影時間 メモリ容量に依存
撮影機能
顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。
光学式ではレンズの位置や、撮像素子を動かすことでブレを補正し、電子式では撮影された画像データを解析してブレを補正する。

レンズシフト方式
セルフタイマー
ネットワーク
PictBridge対応

PictBridge対応

PictBridge対応

デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 108x68.4x34.1 mm
重量 総重量:240g
カラー
カラー
  • ブラック
  • レッド
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