Abee
AS Enclosure 501 ASE-501
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 219x459x484 mm
- 3.5インチベイ
- 1 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 4 個
- 5.25インチベイ
- 3 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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AS Enclosure 501 ASE-501 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.20集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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433%
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333%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 評価の分かれる部分かと思いますが、私は個人的には大好きです。 昨今のトレンドと違い、昔ながらの「いかにもPC」然としたデザイン。 フロントフェイスは良く言えばシンプル。悪く言えば古臭い。 Abeeさんはこれでいいと思います。 【拡張性】 メインストリームクラスのPCを組むには必要十分な拡張性です。 【メンテナンス性】 ・吸気部分のフィルターのメンテ性について フロントフェイスのパネルはプラロックなので、工具を必要とせず取り外せます。この部分はかなり便利で使いやすいです。 ただし、パネルを外した後にフィルターの枠を外そうとしても、フィルターの枠のツメがかなり固く周囲のクリアランスも殆ど無いため、そのままではなかなか外せません。本来は取説に書いてあるようにファンブラケットごと外して引き出してからメンテするのが当たり前なのでしょうが、私はズボラなのでファンブラケットを外さずにフィルターメンテがしたかったため、フィルターカバーの枠にある4か所のツメをカッターで削って外しやすく加工しました。これでファンフィルターの清掃はサボらずにやれそうです。 ・配線について 裏配線可能です。きちんとケーブル類を捌けばスッキリさせることができます。 ・3.5インチベイについて ベイは取り外しできません。マザーボード上の背の高いヒートシンクやクーラーの配置によってはHDDの交換に難儀するかもしれません。 ・その他 マザーボードを取り外すことなくCPUクーラーの交換ができるように、CPUの位置する部分のマザーボードベースに大き目の穴が開いています。 【作りのよさ】 個々の工作精度は素晴らしいです。スチール製のシャーシもヘアライン加工のアルミカバーもとてもよく出来ています。流石です。 【静音性】 付属のNANO TEK FANは静かです。ケース付属のファンは使いものにならないという固定観念を覆す良いものでした。 ただしサイドパネルには穴があるので、VGAファンやCPUファンが高回転で回ると気になるかもしれません。 3.5インチのHDDベイも結構響きます。裸状態の時よりシーク音が大きく感じられる気がします。ワッシャ等で制震対策がいるかもしれません。 【総評】 8年ぶりにケースを買い換えましたが、いい選択ができたと思います。 角度調整機能があるミッドファンはあまり意味が無いようなので、取り外してHDDベイの前方のオプションファンとして使用しています。やはりファンでダイレクトにHDDを冷やせるのはいいですね。 吸気8cmファン×2、排気8cmファン×2という旧ケースでLGA1366のi7を誤魔化し誤魔化し使っていましたが、エアフローの悪さやCPUクーラーの搭載可能サイズの制限やメンテナンス性の悪さに悩まされていました。それら全てから解放してくれたASE-501-BKに満足しております。 と、個人的な感想ばかりを述べても参考にならないと思いますので、ここからは客観的な総評を。 まず昨今のケースのトレンドとして 1)電源は底部搭載 2)ファンは吸気12cm×2、排気12cm×2 3)ツールフリードライブベイ 4)フロントUSB3.0ポート などが主流になっていると思いますが、このASE-501は何れも満たしておりません。その点ではやや時代遅れの感があるでしょう。 ただし、オプションの追加によってエアフローだけは満たすことができるようになります。フロントポートがUSB2.0なのは発売時期から考えても仕方ないことでしょう。 構造的に惜しいなと感じた部分は、メンテナンス性を悪くしているフロントファンブラケットのクリアランスの狭さとファンフィルターツメの硬さ。 あと光学ドライブ用のベゼルは標準で付けておいてもいいのではないかという気がします。出来ればアルミ製インシュレーターもセットしてくれれば尚Goodですが、それやっちゃうとAbee限定モデルと変わらないですから仕方ないですね。 某アルミケースメーカーがダメになった今、Abeeさんには頑張ってほしいです。
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【デザイン】 クロムフレームの外側オールアルミでとてもシンプルなのに削り出しで作られたスイッチなど高級感があると思います。 【拡張性】 ミドルタワーとしてはかなり広く内部のエアインテーク部分も邪魔になりません 【メンテナンス性】 付属のハンドスクリューネジのおかげで分解に工具を必要としません(ケースのみ)。その上ケース上部から電源をはずせるので電源のみの交換なども楽でした。ネジの予備も大量に付属しており買い足す必要はありませんでした。 (裏配線可能) 【作りのよさ】 見た目的にはシンプルで安っぽさは感じさせません。フレームの作りもかなり丁寧で手の触れるであろう部分は全て丁寧に削られています。ただ、しっかり作りすぎてあるせいか、横板をはずすのに多少力が要ります。値段なりの仕事はしてあると思います。 【静音性】 前ケースSOLOから比べるとファンの音が少し気になりますが、想像していたよりも遥かに静かでした。SOLOの前のアルミケースが爆音だったためかもしれませんが・・・。別の方のレビューのようにHDD周りが共振してると思います。防振したほうが静かになりそうです。 【総評】 前ケースSOLOではエアフロー的な冷却性能が限界に至り(HD5850を導入したため)こちらのケースに乗換ました。SOLOではピーク時、CPU温度60℃、GPU温度70℃弱まで行っていたのですが、こちらのケースに変えて2時間ほど高負荷運転した結果、CPU38℃、GPU60℃程度まで下がりました。 吸気側にはファンを増設しておりますが、マザーによってはファンコンを増設しないとファン増設は無理かもしれません。 グラフィックボードはさておきCPUはかなり抑える事が出来ました。 とてもよく冷えます。 音の方はSOLOから比べてしまうと横板に吸気孔があるため大きいです。 しかし気になるか?と言われたらそれほど気になりません。 ピーク時は流石にグラボのファン音が気になりますが・・・ ゲームをされる方は防振対策されたほうがいいかもしれませんね。 マシン詳細(CPU:AthlonUX4 640 2.8GHz常時OC3.1GHzに変更 メモリ:DDR3 8G グラボ:EAH5850DirectCU OS:Win7 64bit )テスト時CPU使用率80%GPU使用率100%(レンダリング)の温度です。
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熱対策はできていると思いますが。。。 今年のような暑さだと、満杯にしたときに持つのかどうか? 音に関しては静かな方だと思います。 ただ、防振共振対策しないといけないです。
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AS Enclosure 501 ASE-501 のクチコミ
(3件/1スレッド)
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組みやすく、見た目もキレイで大変気に入ってます。 吸気も前下側よりよく吸っています。冷却は塞がって見えるようでいながら、良いんではないでしょうか。 静音性は客観的に判断できませんが、まあまあだと思います。外側パネルの板が薄くて音の共振があるためか、全体が鳴ってる感じはあります。 そう、その板の薄さ。Abee Storeで、MacProあるいはPowerMacの筐体を想像して購入を決めてしまったため、この点だけがっかりでした(前面パネルはそこそこ)。もうちょっとしっかりしてるとさらに良かったんだけど。 でも、初めてのこの価格帯のケースは、やはりよくできていると思いますし、買ってよかったと思ってます。
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AS Enclosure 501 ASE-501 のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 8.1 kg |
| 幅x高さx奥行 | 219x459x484 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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