BitFenix
Colossus BFC-CLS-600
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 245x558x582 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 7 個
- 5.25インチベイ
- 5 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Colossus BFC-CLS-600 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.20集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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すでに市場から在庫が消えつつありますが、最近入手したのでレビューしてみます。 【デザイン】 他の何にも似ていないユニークなデザイン。LEDイルミネーションは消せますが、電源ランプがドアを閉じていると見えないため、点灯させておいた方が便利です。電源スイッチ部のフタが不便だったりするのはデザイン優先で仕方がないかもしれません。白筐体は白基調のシンプルで日当たりの良い部屋では非常に映えます。ウレタン塗装は手触りが良く、耐久性はないでしょうがスペシャルな雰囲気があります。ただし非常に汚れやすい。 【拡張性】 内部は広く、ベイの数が多いので、機器の増設で困ることはまずないでしょう。ただファン類の増設余地はあまりありません。 【メンテナンス性】 裏配線を通すゴムのパッキンがはずれやすいことを除けば工作はしやすいです。ツールフリーは、この手の機構としては一番しっかり固定できますが、拡張カード固定は硬くて力が必要です。またこの部分が出っ張るため、マザーボードのネジ止めが難しいヶ所があります。HDDマウンタはCooler Masterの最近のモデル(CM690II, COSMOS IIなど)と全く同じ作りで、制振用ゴム付きの釘がヨレやすく、HDDをきちんと装着するのが難しい。ただしCM690IIと違って、釘が多少浮いていてもケースへの装着は容易。 【作りのよさ】 塗装分の厚みを考慮していないのでしょうか、ドアが硬くてなかなかはずれず、何回も開け閉めすると塗装がはがれます。ロットによってはドアヒンジの取り付けが悪く、ドアがきちんと閉まらないものがあります。 【静音性】 この手のケースとしては普通です。付属ファンは回転数が低く、ファンコントロールを最大にしてもうるさくありませんが、全然冷えません。 【総評】 見た目通りのキワモノです。デザイン優先のあまり使い勝手が悪い部分が多々あります。ただ部屋のインテリアとしては最高です。冷却性はあまり考慮されておらず、高性能パーツをオーバークロックして使うといった用途には不向き。ネタで作るPC用でしょうか。
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とりあえずでっかいケースが欲しかった、且つあまり定番なのもなーという事で見た目 主体でそこそこ冷却性に優れてそうなこれにしました。 良かった点から。 1:デザイン もう後ろと上以外光るこのコンセプトが(馬鹿馬鹿しくて)よい。ちゃんと(?) 点灯・点滅・消灯と変えられるし、光も赤と青から選べるのでとりあえずそう飽きる 事はない。 2:拡張性 フルタワーとしては言わずもがな。裏配線の穴も多いし上の小物入れにあるUSB コネクタから見えないように横にコードを出せるなど細かい所でも工夫がして ある。 3:作り 単体でものすごい重いだけあって無駄に硬いというかしっかりした作り。表面の ラバーコーティングは(手垢がついちゃいそうですが)結構いい質感。 個人的に気になった点。 1:よく見てないだけかもしれないけどフロントとトップファンの掃除がしずらい。 また底面のオプションファン取り付けの穴は防塵カバーが内側についてるので ファンか防塵カバー2択なのは個人的に納得いかない。ファンつけても防塵用 カバーつけさせて。 2:この値段だしサイドカバーは出来るならネジ止めでなくして欲しかった。 微妙に邪魔。 3:オプションで裏面ファンをつけたけど、冷却的には今一歩な気がする。 性能を突き詰めればもっといいケースはあるかと思いますが、この手の遊び心のある ケースは所有感もあるし使い勝手は並以上なので人が持ってないものを!という人 には最高かと思われます。
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ケース単体として見た場合、大変面白いケースです。 フロント・両サイド、ここにLEDが組み込まれているためサイドにアクリルを使い中身を見せたい人と同じ仕様用途・・・と言うか3方面光りますから光り物好きにはお勧めかも知れません。 ブルーだけではなくレッドへの切替及び点灯方法も選べますし。 ファンコンも付いていますからこの辺も+点かな?w USB3.0に関しては私個人的には「無いより良い」程度の評価程度です。 理由は将来性も無いですし、「では何で使う?」と考えても実速を生かせる機器が思い当たらないと言う点もあります。 取りあえずデザインとしては良いのでここは5点です。 拡張性として私が注目するところはベイがそれなりに有ること、拡張スロットが8であることです。 ベイに関してはそんなに重視する多さではないかも知れませんが同等の大きさでも少ない物がありますので。 拡張スロットに関しては8と言う物は意外に少なく、この1つ多いのが隠れた注目点だと私は思います。 ただ何故4点なのかというとケースファンに関してサイト上ではトップに120o2つが標準230oと入れ替えて使えると有りますが実際は枠が干渉し2つは付かない物が多いと言う事。 上でも上がったトップとフロントが230oであり満足するならその他の増設部も140oを使うべき、以外にお金がかかってしまいます。 (230mmは同社オプションでLEDに出来ますが\5000/個です。当然汎用なんか有りません。) 裏配線が出来るところは評価できますけどねw メンテナンスに関してはそれぞれの部品の組み合わせがきつく外しにくいと思います。 やはり丈夫さ大切ですが掃除しやすさも大切だと思います。 ただ補修パーツは何故か対応してくれるので(私は天板が割れたので頼んだらOKでした。)もしかすると側面アクリルパネルも取り寄せ可能かもです。 でも掃除しにくいので2点以上はあげられませんw 作りのよさは上の外れにくいと言う点から逆評価になり5点です。 あと表面処理もいいですし。黒でも白でも他のケースの色とは少し違う良さがあります。 静音性もがっちりで有り音が漏れにくいので5点。 まあこれはアクリルとかケース自体が薄い物と比べたら当然の結果なのと、うるさいパーツを付けて静音とか訳のわからない評価は当てになりませんから。 最期の総合評価である満足度、これは中間の3点にしました。 ここが重要で題名にあるように使用環境です。 まず、セキュリティー面を重視する環境、私がこのケースを買った店舗の店員は猫さんを飼っているそうです。 そう言う場合や不特定多数が出入りする環境の場合フロント扉やスイッチ部分(鍵付き)は威力を発揮します。 ですが自分しか入らない部屋に設置した場合、スイッチを入れるだけでも蓋を開けのにフロントを少し開け蓋を開ける必要があります。 (フロントを少し開けないと蓋に手がかからない) 当然光学ドライブからディスクを出し入れするときにはこのフロント扉を開ける必要があるので前方にスペースが必要です。 後者の場合他のケースより使いにくいケースでは無いかと思います。
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Colossus BFC-CLS-600 のクチコミ
(6件/3スレッド)
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細かいのですがファンコンが Window(側面が窓バージョンと書いたほうがいいですか?)には無い! こっちのバージョンは上の蓋を開けると(電源のところね)真ん中がファンコンになってます。 それが側面窓バージョンにはないんですよね… ファンコンをつけるとなると全面の蓋が邪魔になるだろうし…
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購入は発売当初の昨年10月。4か月程度経過しました。長く使用できそうなケースです。 かなり気に入ってます。 1)組立 作業性 広いため、作業しやすい。 配線 裏配線できるので、ケースないはすっきりする。配線口のゴムのカバーが 外れやすいように感じた。 電源の24PinケーブルとMB間も裏配線可能であった。(SS-750KM) 8Pinは裏配線させるためには短く感じたんで延長ケーブルにて対応 電源からのSATAと4Pinの電源ケーブルはほぼ裏配線とした。 部品とりつけ 3.5インチ HDDは専用部品あり、とりつけ楽。7段あり。 5インチ DVDなど取り付けにくかった。(専用の取り付けにて) 2)冷却関係 Front 23pFan 回転数も低く、音はきにならない。 風量はある。ケースないに手を入れると涼しいのが確認できた。 (HDDは2台、搭載) =>HDDの温度は30度未満。(10月以降から今まで。夏場は?) Top 23pFan 上記同様。音は気にならない。 Bottom 14cm 吸気にて設置したが、効果不明。 Reae 14cm 特筆すべきことなし。 ケース内はよく冷えてると思われます。 3)使い勝手 ケースの電源スイッチが上部のふたの中で面倒くさい。ふたを開けてスイッチをおす。 このふたの中にUSBなどあり。差し込みにくかったりもしますが、ふたの中なので 破損などのトラブルは避けられそう。(通常もあまりないが) スイッチはなんとかしたいところで、代替の候補を検討中。 ケースの側面 カバーを開ける際は、LEDの配線を外して開ける。少し手間。外し方 も慣れると楽。 前面のカバー しっかりとしまってる。吸気Fanの影響で、カバーを開けると、比較的 ほこりが目立つ。1回/週の頻度で清掃実施中。 4)拡張性 Slotは8個あり便利。 5)現在のPCの構成 電源SS-750KM MB GA-X58A-UD5(Rev 2.0) CPU I7 950 RAM 2Gx3+4Gx3 Video GTS450 HDD ST3500410AS OS/Vista 32bit ST3500418AS OS/7 64bit 上記2台がケース内 HDD 1Tを3台(外付け) BD 1台(外付け) その他 MonsterX2,SuperEngine,地デジボード 1366になったのは昨年の12月です。この構成で夏場を過ごしたことないので どのくらいになるのか確認したいところです。Captureとか実施してるCPU を80%程度使用してますが、各Coreとも60度程度です。負荷ない場合で35度 程度。(室温はたぶん20度くらい) しばらくはこのMBを使うことになります。Sandyは知ってましたが我慢できずに 775から入れ替えてしまいました。
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このケースには最近出ている30cmクラスのグラフィックカードは入りますか?
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Colossus BFC-CLS-600 のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
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| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
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| 幅x高さx奥行 | 245x558x582 mm |
| カラー | |
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| カラー |
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