パナソニック
MC-PA34G
メーカー希望小売価格:オープン
2014年6月20日 発売
スペック・仕様
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- キャニスター
- 集じん方式
- 紙パック
- 本体質量
- 3.9 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
カラー
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指定なし
-円
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フラワーホワイト
-円
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ピンクシャンパン
-円
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MC-PA34G のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.11集計対象5件 / 総投稿数5件
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560%
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420%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 気にしないので無評価としたが、とても素敵。 【使いやすさ】 小さな気に入らないところが色々あり、★3と初めは思っていた。 使っていくうち、ハウスダストセンサーが自分に大ヒット! 掃除する意欲が増進して、加点して★5以上の評価をしたくなるまでに気に入った。 ゲーム感覚で掃除を 「もっと今やりたい!」 という気分にしてくれた、非常に有り難い機能。 ただこのセンサーは人によっては、全くの無駄な機能だと感じたり、ゴミが取り切れていないんじゃないかと、神経質にさせすぎる機能かもしれない。 そういう場合は、最悪の機能に暗転してしまうので、別な掃除機の方が良い。 (できたら電器屋さんで手に取ってこの機能を確認してみてください!!) 【吸引力・パワー】 いい意味で、吸引力を抑えてある。 ヘッド等で、ブラシが堅すぎてフロアを傷つけてしまわないように配慮をしてある。 こういった、トラブルになりそうな要素を先回りして回避していくのが、パナソニックさんの製品開発の良い所。 吸い込み仕事率は充分。 【静音性】 驚いてしまったほど静か。 上級機になると凄い基本性能があるのだと感心してしまった。 ・・・惜しむらくは、静か過ぎて逆にパワーが無いと誤解されかねないのではないか。 【サイズ】 最大の問題。 日立さんの大きめのやつよりさらに大きく、相当重い。 収納時に延長管の出っ張りを掃除機の穴に引っ掛けると思うのだが、その穴がこの機種は横についている。 これは、人によっては有難い気遣いだと思うだろうし、別の人によっては余計な事すんなと思う機能だとも思う。 いずれ、本体が大きいので、コンパクトさと軽量さを求めるのであれば、誤魔化しがきかない。 (そういう方は、この機体を最初から考慮に入れないでしょうけれど。) ただ小型過ぎてひっくり返るといったこととは無縁。 また、静音とサイズの両立は簡単ではないので仕方ない。 【手入れのしやすさ】 紙パック式は手入れがしやすくて、それでいて清潔。 問題はヘッド。 ほとんどの自走式パワーヘッドはそうだと思うが、ブラシ部分は取り外して水洗いできるが、ヘッド自体は精密機械なので、水気は厳禁。 (せいぜい外側をウェットティッシュで拭くくらいですよね・・・) そうするとヘッドでブラシに近いあたりは、ゴミ垢と埃と毛の混合錬成体とでも言うべき、いかにも汚いものが付着するのだが、それを頑張っても取り切れない。 かなりの手間と時間と神経を使っても無理なのは、なかなか辛い。 また、ヘッドの車輪部分に毛や糸屑が絡みつき、そのメンテも大変。 (なお、これらの大変さは、この機種が特段そうだと言うのではなく、私が持っていた三菱電機さんや日立さんのもそうでした。) 【取り回し】 サイズのために、埃センサーでやる気になっているから乗り越えられるとは言え、掃除がしやすいとはどうしても言えない。 静音性に気を使った影響か、モータ部分が熱を持ちやすいので、長い時間の連続使用する気になれない。 その意味でも取り回しが悪いと言える。 【総評】 偶然、この掃除機をリサイクル関係で手に入れる幸運があり、自分で少し修理して使うことになりました。 これで、三菱電機さん、日立さん、パナソニックさん、3つの紙パック式掃除機に触ることになりました。 (東芝さんのサイクロン掃除機も持ってるんですが、サイクロン式と紙パック式は違うものだと思いますので、ここでは措きます。) 3社の紙パック式掃除機の自分の使ってみた偏見による印象を申します。 三菱電機→小型軽量、そうした分だけ脆い、ヘッドのブラシが堅すぎて問題有り 日立→重厚長大、その分壊れにくそう、ヘッドが「くるっとヘッド」というものにした影響か使いにくい パナソニック→欠点を改善を続けてどうにか塞いで、大きな不満を出さないようにしている 以上です。 ので、パナソニックさんが万人向けで一番外れが無いという印象です。 私としましては、日立さんも悪くないで、と主張したいとこなのですが、どうしても殿様商売の頃の文化が掃除機でも抜けていない感が強いので、第三者に薦めるなら、パナソニックさんのものが良いと判断しています。 ・・・ただ、女性やお年を召した方が使うことを考えると、小型化に走った三菱電機さんが一番ぱっと見では評価が高くなるんだろうなぁ、とも思います。 これ以外に、紙パック式掃除機の本当の機能を決するものとして、ランニングコストとしてかかる紙パックを、どれを使うか、というもっと大事な問題があります。 私は、純正、且つ、ある程度以上のものを使わないと、どんな高い掃除機でも力を発揮できないと思っています。 この点、三菱電機さんは高価格帯の紙パックを用意していません。 紙パック式掃除機について開発意欲を喪失気味の、東芝さんの方が高いくらいです。 ですので、パナソニックさんか日立さんか、どちらかが私の独断によるおすすめです。 日立さんの最高級紙パックが(ネット通販で2021年3月現在1枚当たり)464円、上質紙パックが275円です。 パナソニックさんの最高級紙パックが347円、上質紙パックが218円です。 この4製品のどれかを、そしてそれに対応した掃除機を、使うべきです。 これより下の紙パックはあるのですが、それらは140円前後にもかかわらず、製品の質の違いをなんとなくでも、しかしはっきりと感じられます。 (気のせいではないと思います。ある通販サイトで、発売年と思われる日付が載っていたのですが、上記の日立さんの2つは2007年、パナソニックさんの2つは2015年でした。意外と近年、不織布の研究開発が進んで、良い使い捨て紙パックが作れるようになったということなのだと推測してます。) ・・・それより下だと、100円くらいの純正紙パックならギリギリ選択肢としてありえると思いますが、50円くらいの互換紙パックは、掃除機の力を発揮できないどころか、掃除機を内部から痛めますので、絶対おすすめしません。 一度壊してしまって非常に高くついたことあります。
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マンションなので静かなモデルを探してこちらを購入しました。 とにかく静かです。 吸い込み力も問題無し。 紙パックなので手入れもしやすいですので嫁も喜んでいます。 おすすめです。
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長年使っていたサンヨーの掃除機(見てみると2006年製でした)からの買い替えです。 サンヨーの掃除機はサイクロンですが、紙パックも使用可能という製品で、購入当時は新しいサイクロンを喜んで使っていましたが、半年もしないうちに手入れが面倒になり、それからはずっと紙パックを使用していました。 吸引力などは問題なかったんですが、5年目ごろにヘッドのモーターベルトが切れ一度修理に出しました。 最近、またヘッドが回らなくなってしまいました。 猫を飼い始めたこともあり、絨毯のごみが吸いきれなくて、今回の購入となりました。 さすがに10年経つと進歩していますね! 10年前の製品との比較です。 明らかに音は静かです。ヘッドを持ち上げると数秒でパワーが落ちて、さらに時間がたつとアイドル状態になります。節電の機能ですね。 絨毯での細かいチリはよく取れていると思います。 仕上げにコロコロをかけるのですが、取れてくる猫の毛は1/10くらいになっています。 髪の毛はほとんどついてきませんので、きちっと吸い取ってくれているようです。 毛布などはさすがに吸い込んでしまいうまくいきません。 これは、ここでどなたか推奨されていたミラクルジェット2なるものを購入し、 それを取り付けています。そうするとカーテン、毛布、ラグマット、布団で驚くほどうまく使えるようになります。 欲を言えば、布団ノズルが付属しているとありがたいです。 それからもう少し小さくて軽いとより使いやすいと思います。 その点は、JP-500Gならよかったんでしょうが、価格差が2万円ほどありましたのでちょっと痛いです。 本製品はヤマダ電機の店頭で、実質\26000で購入しました。 ご参考まで。
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MC-PA34G のクチコミ
(4件/3スレッド)
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使い始めて1年半を過ぎました。 接触不良で自走ノズルが回らない時があるなどの不具合が出てきました。 実は、買い替える前もパナソニック製のクリーナーを使用しておりましたが、 同じような不具合が出ておりました。 調べてみると、「子ノズル」と呼ばれる部品の端子が黒く汚れていたので 買い替えてみました。 楽天内にpanasonicのストアがあり、「クリーナーの型番+子ノズル」 の検索にヒットしました。ざっくり2,000円ほどの部品でした。 で、届いたので取り替えてみましたがダメ。 延長管の方を分解してみると(ネジ一本で端子が見れました) 4本ある端子の1本が折れていました。 折れていたため、子ノズル側の端子に接触できなかったようなので、 とりあえずは折れていた端子を曲げて接触しやすくして応急処置。 正常に動いております。 ちなみに延長管もネットで検索してみると、部品で普通に見つかりました。 ざっくり4,000円ほどでした。 他にも、ノズルやブラシ、ホースなど思いのほか、 いろんな部品が取り寄せられるものだと感心しました。 延長管は完璧に壊れたら部品を取り寄せてみようと思います。 panasonicのクリーナーは端子部分の寿命が短いのかもしれません。
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レビューへのコメント方法がわからないので、ここに書き込みます。 本製品の待機電力、zotton3636さんのレビューに28Wとありますが、取扱説明書6ページの「お知らせ」に「2W」と記述されています。 掃除機をコンセントつなぎっぱなしにする人は少ないと思いますが・・・
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ジョーシン市川大野店で価格交渉してすぐ4万ジャストにしてくださいました。 しかも、約4000円相当のふとんノズルに純正紙パック2点もおまけしてくれました。 5年の延長保証は本体価格の5%なのでシメて42000円です。 本体だけならネットの最安に比べて特別安いわけではありませんが、 こうしたおまけが期待できるのは店頭買いの魅力です。 さっそくフローリングと布団に使用してみましたが、掃除機の後に乾拭きをしたかのようにサラサラになります。 掃除機自体の性能もさることながら、ハウスダストセンサーのおかげでわざわざ手触りで確認しなくてもきれいになったか確認できるのは想像以上にありがたいです。 LEDライトも夕暮れの暗い部屋や狭い所の掃除でゴミを見つけやすく非常に便利です。 ダイソンとかなり迷いましたが、こうした痒いところに手が届く機能については、ただ性能を追求するだけの海外メーカーとは一線を画しますね。 まだ買ったばかりなので、いろいろ試したらレビューにも書き込みしたいと思います。
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MC-PA34G のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | キャニスター |
| 集じん方式 | 紙パック |
| ヘッド種類
ヘッド種類 モーター式 ヘッド内のブラシをモーターで回転させ、ゴミを掻き出す方式。高い集じん性能がウリで、絨毯やカーペットが得意ですが、もちろんフローリングでも問題なくきれいにしてくれます。 モーター式(自走式) モーターの力でヘッドが進むようになっているタイプ。高級モデルに搭載していることが多く、女性でも力を入れずに掃除することができます。その分、ヘッドの重量は重くなります。 エアタービン式 空気を吸い込む力を利用してブラシを回転させ、ゴミを取る方式です。モーター式と比べると吸引力は劣りますが、価格を抑えることができる上、ヘッドが軽いのが特徴です。 |
モーター式(自走式) |
| 吸込仕事率
吸込仕事率 吸込仕事率 掃除機の吸引力を表した数値。あくまで吸引力の強さを表すものであり、実際にその掃除機を使って掃除をした場合の能力を示す数値ではない。 |
570 W |
| 騒音値 | 52〜57 dB |
| 集じん容積 | 1.6 L |
| サイズ・質量 | |
|---|---|
| 本体寸法(幅x高さx奥行) | 264x219x383 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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