IN WIN
303 IW-CF06
メーカー希望小売価格:-円
2016年6月17日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 215x500x480 mm
- 3.5インチベイ
- 0 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 0 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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303 IW-CF06 のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.90集計対象9件 / 総投稿数9件
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588%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 白と青の爽やかなデザイン。 シンプルでどんな部屋でも似合いそうな感じ。ガラスもスモークで光が明るくなりすぎない。 【拡張性】 必要な機能はだいたい付いているけど、5インチベイが無い。デザインや小型化のためとはいえひとつ欲しかった。 【メンテナンス性】 ガラス蓋がワンタッチですぐに空くので開け閉めしやすい。ただ裏配線で欲しい穴が空いてなかったりしたのが不便だった。 【作りのよさ】 どこか付けにくかったり、することはなくネジ穴の精度などが良かった。 【静音性】 私の場合外付けHDDがうるさくて気にならなかったが、GPUなどをフルロードするとさすがに音がした。 【総評】 作りが良くてデザインもいいので、少しだけ不便なところはあるがオススメ出来る。
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【序説】 自作の回数は多くなくとも、DOS/V普及前からのパソコン自作ユーザなら、ケースの変遷は大きく感じでいるはずであります。そして、一部のユーザは取残され、現代のケースに満足できません。Abeeが破産、InWinやHEC、Antecも従来型ケースの規模を大きく縮小する中、私たち古参も新しい時代へと移行しなくてはなりません。 ところが、移行を阻む大きな壁があります。それは品質の低下であります。サイドクリアパネルや発光ファンが標準装備となることによる価格上昇を抑えるための金属品質低下、大きく設けられたラジエータスペースによる剛性低下、構造に問題のある新規参入メーカ製品のシェア拡大等々。 このIW-CF06…通称303は取残された私たちを満足されてくれる貴重なケースであります。内部に折り込まれたPCIスロットや厚手のスチール、過度な演出のないデザインでありながら流行のクリアパネルやラジエータスペース、ビデオカード支持棒などを盛込んだ優良作で、かつ低価格長寿という、歴史に残ることはなくとも満足度の高い、貴重なケースとなっています。 【デザイン】 一切の嫌みがありません。上面、全面、側面共に平らな形状をしており、まぶしくない程度の発光。一昔前のゴツゴツしたケースや最近のギラギラ光るケースはちょっと…というあなたにも、また、内部に装飾を施し魅せて見せたいあなたにも合ったケースでありましょう。 さらに、GeForceコラボレーションモデル(今となってはミドルレンジを指すGTXだが)や、アプライド限定モデルもあり、パソコンマニアとしては見逃せない一台であります。 【拡張性】 外見を重視した作であることもあってか、拡張性にはいくつかの妥協が見られます。 当然、オープンベイはなく、ドライブは外付が基本となります。シャドーベイは3.5インチが2台、2.5インチが2台と並でありますが、2.5インチは3カ所中2カ所のみ使用可能という選択式となっています。拡張スロットは模範通7スロット。ただし、底面ファンスペースにファンなどを取付ける場合、7番目のスロットは干渉により使用できません。同じく底面ファンスペースはSATAコネクタとも干渉することがあるため活用が難しくなります。 【メンテナンス性】 ワンタッチで取外せる側面ガラスと、手回しねじで着脱できる裏面という構成となっており、組立てづらさは感じることがありませんでした。一方、追加のファンを取付ける場合やハードディスクを追加する場合などには底面スペースの窮屈さを痛感することになります。 [拡張性]と併せて、何もかもこなせる万能機や日々拡張を行う実験機ではなく、あらかじめ決めたパーツで固めた作品性のあるパソコンに仕上げたいところであります。 【作りのよさ】 最高であります。 【静音性】 かなり抑えられている感覚はあるものの静粛ケースというほどのものではなく、期待せずに購入することをお勧めします。 【総評】 上にも書いたとおり、 ・拘りの強い古参ユーザから初めてのユーザまで幅広い客層に対応するもの ・過度な拡張やアップグレードは行わず、作品性を重視した構成に向いているもの ・低価格でありながら品質の低さが全く感じられないもの の3点が特徴となっており、「みんなの高級ケース」というまとめに至りました。
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写真通りでした。かっこいい。裏配線しやすく、初自作にちょうどよかった。
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303 IW-CF06 のクチコミ
(99件/9スレッド)
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このケースに3700XとRTX2070SUPERをのせて、簡易水冷を予定していますが、高負荷時でもケース内が熱をもったり、グラボなどのパーツが熱をもったりしませんでしょうか? ボトムに吸気ファン3つと排気ファンは3つの予定です。
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いろいろなサイトを見ても、エアフローは問題ないよ!というサイトと、エアフローが悪いと言っているサイトがあってどっちがただしいかわかりません。 配線も同じようにしやすいとか、しにくいとかいうサイトがあって実際どうなのかわかりません。 実際に使っている方、エアフロー 配線のしやすさどうでしょうか?
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これまでのパソコンは黒色や銀色のものが多かったため、あまり汚れが目立つという体験がございませんでした。 白色のケースとした場合、黒色等に比べますと汚れが目立ちますでしょうか。 このケースに限らず、他のケースなどでも、白色のケースを使用されていたり、使用されているのを見られた方、ご意見ご感想をお聞かせください。 また、汚れに対するメンテナンスなどございましたら、ご教示ください。 よろしくお願いいたします。
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303 IW-CF06 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 電源規格 | ATX12V/EPS12V |
| 拡張スロット | 7 |
| ドライブベイ | 2 x 3.5インチ内蔵ベイ 2 x 2.5インチ内蔵ベイ |
| 水冷対応 | ○ |
| サイドパネル | 強化ガラス |
| 前面インターフェイス | 2xUSB 3.0 2xUSB 2.0 HD Audio |
| ファンコントローラー | なし |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| 対応グラフィックボード | 最大350mm長まで |
| 対応CPUクーラー | 160mmの高さまで |
| 対応電源ユニット | 200mm長まで |
| 搭載可能ファン | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 3 x 120mm |
| 背面・後部(リア) | 1 x 120mm |
| 底面(ボトム) | 3 x 120mm |
| 搭載可能ラジエータ | |
|---|---|
| 上面・上部(トップ) | 1 x 360mm |
| 背面・後部(リア) | 1 x 120mm |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 10.88 kg |
| 幅x高さx奥行 | 215x500x480 mm |
| 容積 | 51.6 L |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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