タイガー魔法瓶
炊きたて JPH-A101
メーカー希望小売価格:オープン
2018年7月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 圧力IH炊飯器
- 炊飯量
- 5.5 合
- 早炊き
- ○
- 保温時間
- 24 時間
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
-
指定なし
-円
-
アーバンブラック
-円
-
アーバンホワイト
-円
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炊きたて JPH-A101 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.67集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 360度デザインは良い。白色も良い。 【使いやすさ】 上蓋を閉じた時にカチッと音はせず、プシューと手動で圧力がかかった音がするのが少し気になったがすぐに慣れると思う。 蓋を開くボタンを押した時の蓋の開き方は、初代機種JPH-A100では口コミを見ると大きな問題があったようだが、この機種では全く問題なし(OK)。 【炊き上がり】 仕上げは、シャッキリ、標準、モッチリの3段階選べるが、どれを選択しても美味しい。 火加減(弱中強)の中か強で、仕様通りに「おこげ」がちゃんとできる。弱なら「おこげ」はできない。(OK)。 20年以上前の象印製のIH圧力炊飯器の「おこげ」では、その一部が薄い煎餅みたいにパリパリしてかなり美味しかった一方で、硬くて食べられない「おこげ」の箇所の方が多かった。一方、この製品の「おこげ」は全て食べることができるので良いが、その感触は厚さが1cm未満の柔らかいプラスチック(あるいはゴム)のような弾力が残るため、「おこげ」を初めて食べる高校生の息子には不評だった。 この「おこげ」の食感は評価(好み)が分かれると思う。「おこげ」はでは内釜に面しているご飯の6、7割にできるが、、息子には「おこげ」部分を給仕しないように気を付けて使用するか、無難に火加減「弱」で使用することになるかもしれない。 シャモジで炊き上がったご飯を軽く押しても、ご飯の粒が潰れ(餅状態になり)にくい(ご飯粒に弾力がある)(OK)。 【サイズ】 ちょうど良い(東芝RC-10VXF、一升炊圧力センサーIH炊飯器とほぼ同じ大きさで、高さがやや低い) 【手入れのしやすさ】 良好。玄米3合あるいは無洗米4合炊飯後には、 1)スチームキャップ内に水蒸気が冷えて生成された水分が目立って溜まっているので、炊飯前にそれを洗うのが良い。 2)内蓋とそのパッキンは汚れていないように見えるが、調圧ボール箇所は水流で洗うのが安心。 3)内鍋の内側面へのご飯の付着はほとんどなく、あっても簡単に落とせるので良い。(OK)。 4)内釜は東芝(前述)の内釜と比べて、やや重いが、割れないように用心して扱えば、問題ない。(OK) 5)炊き上がった直ぐに次の炊飯の為に、内蓋を外して洗歌目に外した時に、内蓋を装着する側のアルミに触れて火傷しそうになったが(それは他のメーカーも多分同じ)、2回目は気をつけるから大丈夫だろう。 【機能・メニュー】 メニュー操作時には白色バックライトが光るので可視性は良い。 メニューに無洗米が無いが、炊飯ボタンの2度押しで選択できる(取説を読んで分かった)のでOK。 音声ガイドはあって良い。 炊き上がりを知らせる音は、初期設定ではCMメロディで印象的だが、他のメロディに変更できるので問題ない。 保温時の真空ポンプの動作音もない(その機能がないので当たり前だが)ので快適。 (東芝RC-10VXFは、早炊の時間がかなり短く、白米の48時間保温性能はすごく良いのだが、キッチンに面したダイニングでは保温時に時折、真空ポンプの動作音がして喧しくてそれがずっとストレスだった。) 炊飯時の残り時間や保温時間は分単位表示ですごく良い。(前述の東芝のは5分単位だったような) JPH -A101の内釜の「プレミアム本土鍋」は、[四日市萬古焼]四度焼きで「炭化ケイ素」成分を配合して熱伝導性を高めた、表面6層コート仕上で、沸とう維持工程で(かなり? 最高温度はメーカーWebに記載が見当たらず)高温で細かい泡立ちを強め、メーカ保証は一般的な1年間。 一方、 後継機種のJPH-A102や2021年製のJPH-J100やJPL-G100は、「本土鍋」[四日市萬古焼](四度焼きとの記載はメーカーWebには見当たらず)で、「新フッ素コーティング」での表面5層(メーカーWebには6層と記載あるが、説明図を見る限り、私は5層だと思う)コート仕上げで、内なべ割れ保証は3年間(JPL-G100は5年間)。 この「新フッ素コーティング」はフッ素とプライマーを混在させた仕上げにより、沸とう維持工程で泡立ちを強め、最高温度250度(JPH-A102は265度)にして、お米の粘りと甘みをさらに引き出すらしい。 【総評】 購入して約2週間、毎日炊飯に使用した。炊飯時間が東芝(前述)のと比べるとやや長いが、炊き上がりの味は今のところ、家族4人にすごく好評である。 本品は大型家電品店にアウトレット商品として在庫となっていたらしいが、価格COMの価格推移で売り出し当初価格の3、4割の時に購入したのでお得感がある。 土鍋製の炊飯器は好評のようで、売り出し価格に近い価格に高騰することや、3割程度に下落することを繰り返すこともあるようなので、購入タイミングは要注意。 最新機種(2021年製)との比較では、 JPH-J100(2021年製)と比較して、(粘り加減選択、可変W圧力、少量旨火炊、圧力洗浄コースなどの付加機能を除いて)、基本機能や仕様や性能(炊き上がり)に大きな違いは無さそう。 さらに上位機種のJPL-G100(2021年製)と比較して、(銘柄炊き分け選択、炊き分け5段階、炊き込み5種類、おひつ保温、ハリつやポンプ、一合炊き専用内蓋、内鍋割れ保証5年間、お手入れ2点(スチームキャップ無し)を除いて)、基本機能や仕様や性能(炊き上がり)に大きな違いは無さそう。 なお、炊き上がりの観点で、三菱の最新の炭釜とのWeb上での機能や性能比較は後日追記予定。
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店舗で土鍋の質感に魅かれ購入しましたが、水加減の目盛が見にくい。 お焦げがまずい。 もっちり、弱火で何とか食べれるレベル。 以前はパナ製の釜でしたが、そちらの方がおいしかった。 最近にない失敗でした。 4か月経過の再レビューです。 米どころの温泉宿(割りとハイクラス)に家族ででかけ、朝食の時気付いたこと。 お米がおいしくない!!そうか、うちの炊飯器はおいしく炊けてたー再認識しました。 また、竹の子ごはんを炊いたところ、 お焦げが好評で、孫たちが4回もおかわり。 大人が食べれない有様でした。 ここでまた、我が家の炊飯器を再評価しました。 最初、開発したかたに失礼なレビューをしてしまい反省しております。 土鍋ですが、厚みの割りには重たくないです。洗いやすいことも後から気付いたことです。
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【デザイン】 しっかりと体積を感じる四角デザインで安定感があります。お釜の周りの汁受け部が金属でつや消し加工が施してあるなど、価格以上の高級感もあります。 【使いやすさ】 音声ガイドがあって、機械操作に不慣れな方でも使いやすいでしょうし、音声・操作音とも消したり選んだりできて便利です。 表面的な操作の種類は限られており使いやすいですが、炊き上がりや「おこげ」の仕上がりはメニューの深部でマニュアル調整できるなど、操作性と機能性がうまくバランスされていると思います。 【炊き上がり】 炊き上がりを3段階選べるのですが、土鍋炊飯ですので、基本お米一粒一粒がしっかりと炊き上がる「しゃっきり」タイプです。お米本来の味を味わいたい人にはおすすめです。お弁当にもっていって冷えてもおいしいです。 一方で、他社お釜圧力式のコメの沸騰汁を繰り返しかけて、ツヤツヤモッチモチに炊き上がるコメに慣れた人には不満かもしれません 【サイズ】 結構大きいですが真四角で、他社のフルフェイスヘルメット型のものより奥行きが短いので我が家では使いやすいです 【手入れのしやすさ】 毎回洗うパーツが激増している圧力炊飯器の中にあっては洗浄点数が少なく、手入れしやすいのではないでしょうか 【機能・メニュー】 白米に関しては炊き上がりが3段階、おこげの仕上がりが3段階のシンプルさです 我が家では使うことはたぶんないですが、麦ごはんメニューが充実してます 【総評】 前述しましたように、土鍋で炊いた、おこげがあるようなしっかりとした炊き上がりが好きな人。一粒一粒をしゃっきりと味わいたい人にはおすすめです。私はこの経験したことがなかった土鍋ご飯が好きになりました。 逆にツヤツヤもっちり派には少し不満かもしれません。 しかし、この高級感ある仕上がりかつお釜は土鍋で実売4万円ほど。コスパは相当高いと思います。
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炊きたて JPH-A101 のクチコミ
(8件/3スレッド)
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2年前くらいに購入して使用しています。 象印の南部鉄器炊飯器から乗り換えましたが、最近、内釜のコーティングが剥がれ、ご飯に黒いフィルムのようなものが混ざります。南部鉄器の内釜の時も同様の症状は出ていましたが、内釜の保証が長かったので事なきを得ました。この土鍋の内釜は、保証書を見ると1年しか保証がないので、ご注意ください。
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デザイン(バルミューダレンジ&トースターに合うマットなブラックでサイズがあまり大きくないもの希望)と価格重視で、こちらのアーバンブラックか、日立の新商品ふっくら御膳 RZ-W100CMで悩んでいます。 こちらの商品を購入する場合、店頭にはどこにもなくネット販売のため実物を見れないのですが、本体はマットなブラックでしょうか?それとも光沢のあるブラックでしょうか?教えて下さい!
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10年前の象印極め炊き(NP-JF10)からの買換えです。 価格コムのレビューを読んで久々に圧力IH炊飯器を勉強しています。 予算は50K\以下で検討スタートしてみました。 ■最初の不思議; 人気の象さん、実力の虎さん他? ・人気売れ筋ランキングを見てみると、上位を象さんがほぼ占めています。 例えばトップ3は全て象印、ここでは象印が大人気のようです。 ・一方で、満足度ランキングを見ると不思議なことに気付きます。トップは虎さん、それ以降も象さん以外が結構登場します。満足度を炊き上がりに絞ってみても象さんが少ない。重量過重&耐性不足の南部鉄器の機種と3合炊きを除いてみると上位には象さんがほとんどいません。先程の売れ筋ランキングのトップ3の象さんなど、ベスト10に姿がありません。 ・人気の象さん、実力の虎さん他、、、なのか? それとも、投稿数のバラツキのせいなのか? ■虎さんの(プレミアム)本土鍋がよく思えてきた もともと象さん使いですので新しい象さんを探すつもりでしたが、上記の疑問から虎さんのJPH-A101-KE(プレミアム本土鍋)またはJKX-V102(本土鍋)が良く思えてきたのです。話題の炎舞炊きでも炎のやはりモノマネです。かたやズバリ土鍋そのものなのがイイですね。科学的な裏付けはありませんが。 ■虎; JPH-A101-KE(プレミアム本土鍋)で悩む点 初めての虎さんなので、気になる点が2つほどあります。 (1)保温特性 我が家は結構24時間越えの保温をすることがあります。この機種では24時間越えの表示は許容しないようですが、やはり保温は象さんに大きく劣るのでしょうか?例えば象; NW-JT10と比較した場合です。 (2)パネル視認性 現物をまだ見ていませんがWEBで見るかぎり文字が小さく見辛いのかなと思います。 ■虎; JPH-A101-KE v.s. 象; NW-JT10 食べ比べも望めませんので、有識者の方々のアドバイスをお願いします。
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炊きたて JPH-A101 のスペック・仕様
- 新素材「プレミアム本土鍋」で香り立つ旨みを引き出す炊飯器。陶器の本場「四日市萬古焼」のプレミアム本土鍋に、熱伝導性を高める「炭化ケイ素」を配合。
- 不要な水分を取り除き、保温もおいしい「つや艶内ふた」と、ひと粒ひと粒のもちもちとした弾力を引き出す「可変W圧力」を採用。
- 無理なく始められる「麦1割」と健康効果の高い「麦3割」を選べる麦専用計量カップや、本土鍋に麦めし専用水目盛付き。「麦がゆ」メニューも搭載。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 炊飯量 | 5.5 合 |
| タイプ
タイプ 圧力IH炊飯器 内釜に圧力をかけてお米の芯までしっかりと熱を伝えるタイプ。 IH炊飯器 内釜全体を均一に加熱してお米に熱をムラなく伝えるタイプ。 マイコン炊飯器 底面のヒーターから内釜に熱を伝えお米を炊き上げるタイプ。 ガス炊飯器 [LP] 液化石油(LP)ガスによる火力で炊飯する方式。都市ガス用の器具では使えない場合がある。 ガス炊飯器 [13A] 都市ガスによる火力で炊飯する方式。LPガス用の器具では使えない場合がある。 |
圧力IH炊飯器 |
| 内釜 | プレミアム本土鍋 |
| 内釜の厚さ | 5 mm |
| 保温時間 | 24時間 |
| その他機能 | 遠赤外線 |
| 炊飯機能 | |
|---|---|
| 食感炊き分け | ○ |
| 早炊き | ○ |
| エコ炊き | ○ |
| 炊飯メニュー | 炊き込みごはん おこわ おかゆ おこげ |
| 炊飯材料 | 無洗米 玄米 雑穀米 麦ごはん |
| お手入れ機能 | |
|---|---|
| 内ふた丸洗い
内ふた丸洗い 内ふた丸洗い 炊飯器の内ふたを取り外して丸洗いできる機能です。内ふたの汚れをそのまま放置しておくと細菌が繁殖したり、カビの原因になることもあるので、内釜を洗う時は内ふたも一緒に洗いましょう。 |
○ |
| クリーニング機能 | ○ |
| 調理機能 | |
|---|---|
| 煮物・煮込み | ○ |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 最大消費電力 | 1075 W |
| 年間電気代
年間電気代 年間電気代 メーカーサイトに掲載されている「年間消費電力量(kWh/年)」をもとに、1kWhあたり27円(税込)として算出しています。 |
2197.8 円 |
| 炊飯時消費電力量/回 | 143 Wh |
| 保温時消費電力量/h | 19.2 Wh |
| 省エネ基準達成率 | 103%(2008年度) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 261x220x325 mm |
| 重さ | 7 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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