SILVERSTONE
SST-RVZ03-ARGB
メーカー希望小売価格:-円
2018年12月17日 発売
スペック・仕様
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- Mini-ITX
Mini-DTX
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SST-RVZ03-ARGB のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.31集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 写真ほどの見栄えではないですが、いいです。しかしこのケースは何よりコンセプトありきです。 【拡張性】 拡張性はストレージを少し増やす程度ですね。 【メンテナンス性】 低いというか皆無です。DRAM以外は交換したくないがDRAMほど悪くならないものもない。 【作りのよさ】 側面と背面以外は樹脂系で、側板部分の粉体塗装はザラザラ。堅牢な作りで不満はないです。 上下の樹脂パーツのスリットは内部フレームのパンチホールを通して熱を逃がせます。 平置きも可能ですがゴム脚は「貼る」対応です。縦置きのゴム脚は着脱可能です。 【静音性】 静音性を求めるならグラボのスペースを簡易水冷に充てるか超低発熱CPUを選ぶべきです。 付属のファン2個はフィンの多い薄型120mm3ピンで十分静かです。今はグラボの吸気口に2個とも据えていますが、グラボとの隙間が15mmぐらいあるのでいずれ25mm厚の喧しいものに入れ替えます。 【総評】 組み付けに困難を伴うケースではありますが、仕事用のPCを仕立てることができたので満足です。 【構成】 中身の主な構成は古いものが多いですが以下の通りです。 ●電源:Corsair RM850e White 2025 CP-9020293-JP →奥行きが140mmで安くてケーブルが柔らかくてSATA×2、PERIPHERAL×2の便利なケーブルがある素晴らしい電源 ●マザー:GIGABYTE AORUS B450I PRO WIFI →輸入中古品、バックパネルヒートシンクが低いもののフラッシュBIOSがない ●CPU:AMD Ryzen 7 5700X →フリマに大量に撒かれていたバルク品でオーバーブーストはキャンセル ●CPUクーラー:Thermalright AXP120-X67 WHITE ARGB →吸気口近くにファンを置く意味でこちらを選択、本当はAXP90-X47が正解 ファンは高圧のThermalright TL-B12W-Sに換装、DRAM側からヒートパイプが出る向きで着装 ●グラボ:MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G OC →相当古い自己保管品で2ファンだが本体が薄い ●メモリ:Corsair VENGEANCE RGB PRO 16GB CMW16GX4M2C3200C16W →まあまあ古い自己保管品でXMP運用 ●PCIe SSD:Hayne HE70-1TBNHS1 →別のPCから流用、起動ドライブ ●SATA SSD:Hayne Q60-1TST3 →別のPCから流用、保管庫 【組み込み(参考までに)】 組み込みはケースの中身をほぼ全バラシからスタートです。 リセットスイッチ配線を基盤から抜き、基盤→ステーの順番で外します。サイドパネルのケースファンは本体のグラボ吸気口に移設します。 電源の延長ケーブルはグラボ側で直径10cmぐらいに一周させて長さ調整、スイッチ配線の根元と干渉しないようハブステーの奥穴を通して電源側に抜くといいです。RM-eシリーズは電源の差込口がケースの角を回り込んですぐの場所なので余りの長さは前もって調整が必要です。 電源を取付ステーにネジ止めしたらスイッチをオンに。延長ケーブルを電源の差込口にしっかり押し込んだら、取付ステーで傷つけないようにケーブルを位置決め。右手で電源ごとケースを持ち上げ左脇に抱え込んでケースの外から取付ステーの穴に合わせて左手でネジ止め。ここで何度か試行錯誤。その後でARGBハブとステーを戻します。 その次はマザーです。5700Xとスッポン防止のSST-AMDを付けたらCPUクーラーのAMD用ベースを組み込み。CPUは一旦そこまでで、EPS、ATX、CPUクーラーの配線を先に挿します。次にバックパネルを嵌め込んでマザーをケースに落とし込み、マザーを固定。CPUクーラーが大きいのでM.2もこの段階で組み込み。 EPS配線をケースの端に這わせ、捩じりながら方向をそこそこ整えます。電源側の端子はまだ電源本体には挿しません。柔らかいケーブルを採用した奥行140mm電源の真価です。ATX24ピン配線の端子も電源本体に挿すのは後で。ARGB分岐ケーブルなど、マザーに挿せる配線を挿せる内に挿しておかないとやり直しが増えます。 ようやくCPUクーラーです。まずケースの端に来る方のヒートシンクの片側にファンフックを引っ掛けそこいらのビニテで仮固定、後で引っ張って剥がせるよう長くとっておきます。グリスを塗ったり吸熱面の保護シールを剥がしたりする前に大体の位置を把握、その上で目測でヒートシンクを組み込みます。ヒートシンクの固定ができたらビニテで仮止めしていた方のファンフックを引っ張ってファンの角穴に引っ掛けてファンの固定へ。反対側のフックは普通に作業できます。それらが終わったらビニテを除去。 AORUS B450I PRO WIFIとAXP120-X67の組み合わせでは、DRAM側からヒートパイプが出る向きで先に組み込んだらケースに入りません。電源を先に組み込むとマザーの端と電源取り付けステーとの余地は6mm程度しかなくなり、傾けて入れるにはヒートシンクが邪魔です。かといってその後で電源の横暴な組み込みはリスクです。 マザー周りが一通り終わったら次はSSDとグラボ。グラボステー裏側の2.5インチドライブの固定枠にSSD本体を固定。SSDの配線は最後にサイドパネルを嵌める直前でもいいです。グラボはステーに固定してからエクステンションとライザーを挿入。グラボの補助電源も先に挿入。ケースファンやARGBの配線はグラボ側に配線を通した方がマザー側の放熱空間を稼げますので長さを想定して余る分を束ねて固定しておきましょう。 SSDとグラボと補助電源ケーブルを組み込んだらケースに組み付け。 電源本体への配線はほぼ最終段階。このケースへの組み付けだとRM-eシリーズはEPSとPCIEがケースの奥なので先に挿入、SATA+PERIPHERALまで挿したらケーブルは一通り電源とARGBハブステーとの間に押し込みます。ATXケーブルは適当に円を作ってケースの配線各種と結束バンドで止めて電源とサイドパネルの間に躾けておけばいいです。SATAやケースファンの配線もこの辺りでやればいいでしょう。 ケースパネル各種配線をピンセット併用で押し込んだらサイドパネルを嵌めて終了です。
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【デザイン】 あまり高級感はありませんが、シンプルに纏まっていて良いです。 【拡張性】 スリムケースでITXマザー、ATX電源、フルハイトグラボと十分。 2.5インチSSD/HDDが3台搭載可能です。 このケースを使う方は大体長めのカードを入れるでしょうから、 実質2.5インチ×2台と考えた方が良いかと。 スリムケース内では拡張性多い方かと思います。 【メンテナンス性】 配線がヤバすぎです・・・。メモリ取るのさえ苦労。 推奨されていた電源(ST75F-PT)ですが、配線キツキツ。 マニュアル8P、20Pを参考にしても配線がかなり難しい。 気軽に仕様変更できないケースです。 【作りのよさ】 ケース自体の品質はそんなに悪くは無いのですが、 全てのパーツがギリギリに収まるので、何か悪く見えてしまう。 無理やり組み込んだら、パーツ損傷・・・という事態にも。 個人的にUSB3.0コネクタ、グラボ電源コネクタ辺りは注意。 このケースは無理に組むのは禁物です、パーツ壊してしまいます。 【静音性】 特に追加ファンなどは付けてませんが、静かな方かな? グラボはリファレンスの外部排気なのでそこまで熱も籠らない。 マニュアルに載っているような3連グラボ付けたら熱は籠るかも。 そうしたら、ファン追加して排気させるしかないですね。 【総評】 ITXマザーのメリットを存分に生かしたケースです。 今までのスリムケースと言うと、ハーフスロット仕様だったり、 SFX電源だったりと制限があるのが当たり前でしたが、 このケースはそれらを取っ払ったものです。 Fractal Designからもスリムケースが出ておりますが、 SFX電源なのでご注意。 ATXケースで色々自作するのも楽しいですが、 ITXマザーで苦しみながら自作するのも一つの楽しみです。
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【デザイン】 スリムケースにロープロではないグラボが 入るのがグッドです。 フロントのARGBが良いアクセントです。 【拡張性】 さすがにそれは無いです。 【メンテナンス性】 メンテナンスは全バラ覚悟です。 【作りのよさ】 所々、プラスチックですが、 ホワイトがお気に入りで 気になりません。 【静音性】 付属の薄型ファンをグラボ側に2つ付けて 1500rpmぐらいで回してますが静かです。 (風量も少ないですが) 【総評】 i5 9400f DDR4 8GB×2 B360 itx/ac gtx970 fractaldesignと迷いましたが、 やはり白いのが欲しくてこれにしました。 もうちょっとケーブルの取り回しを 考えて欲しかったです。 フロントUSB3.0やグラボのケーブルなど、 少し苦労します。
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SST-RVZ03-ARGB のクチコミ
(3件/1スレッド)
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季節はずれの肝試しを一興。 しかしまあ、こんなことになってるなんて知りませんでした。 はあ〜やれやれ (;゚Д゚) 貧乏人だから思わずポチってしまいましたね。 マザーどうしよitx高いんだよな〜電源も短いのないわ。 まあこんなものを見つけてしまった皆さんは気を付けてくださいね。 これまだ騙されてるかもって本人が思ってるんですから。
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SST-RVZ03-ARGB のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 前面インターフェイス | USB 3.0 x 2 Audio x 1 MIC x 1 |
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | Mini-ITX Mini-DTX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.05 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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