Dell Inspiron 14 5000 2-in-1 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル 価格比較

Dell

Inspiron 14 5000 2-in-1 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル

メーカー希望小売価格:-円

2020年10月9日 発売

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画面サイズ
14 型(インチ)
CPU
第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
2.4GHz/4コア
ストレージ容量
M.2 SSD:256GB
メモリ容量
8 GB
ビデオチップ
Intel Iris Xe Graphics
OS
Windows 10 Home 64bit
重量
1.62 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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Inspiron 14 5000 2-in-1 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル のレビュー・評価

(1件)

満足度

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  • 【デザイン】 筐体はプラスチックで高級感は無いですが、サラッとした手触りで安っぽい感じもなく普通の質感です。 狭額縁のコンバーチブル2in1で14インチというパッケージングが最高です。 【処理速度】  i5-7200Uからの買い替えですが、何気ない操作に対するレスポンスがとても良い。 打てば響く感じで気持ちよく使えます。4世代分の進化を実感しました。 Ryzenと悩みましたが、14インチコンバーチブルでDP Altモードに対応しているモデルがほぼintel一択なのと、在庫があったので消極的に選びましたが不満なしです。 【グラフィック性能】  ゲームなどはしないですが、PowerDirector18Ultraでビデオ編集時のGPUアクセラレーションでエンコード性能が上がっているので期待しています。 【拡張性】  外部I/FはUSB Type-CがDP Altモード対応なのが良い。給電/ディスプレイ出力がType-Cケーブル1本で済むのでデスクがすっきりします。  ただ、せっかくのTigerLakeなのでThunderbolt4対応は欲しかった。  裏蓋はドライバ一本で簡単に外せ、メモリが2スロット、SSD用M.2 SSDスロットが簡単に交換出来内部拡張性も良好です。手持ちの8GBメモリを増設して16GBで利用しています。 【使いやすさ】  液晶を開くとヒンジが接地して筐体後部を持ち上げるため、キーボードに適度に傾斜がつきます。 入力しやすさが向上し、吸気口を塞がないので長時間使用にも安心です。 タッチバッドは指滑りが良く、マルチタッチゼスチャも確実に反応するためとても使いやすいです。  バックライト付きキーボードはやわらかいタッチで個人的には入力しやすく悪くないと思います。 唯一電源ボタン兼指紋リーダーの位置が従来のDELキーの場所にあるのがイマイチな点です。 その指紋リーダーの認識は7割といったところ。そっと触れる感じにすると認証しやすく感じますが、スマホの認識率に慣れていると戸惑います。  在宅勤務時に外付けディスプレイと接続するときに、くるっとひっくり返して外付けキーボードや書類を置くスペースを確保できるので使いやすいです。 ヒンジの回転機構もスムーズで、180度以上に折り返してキーボード入力が無効状態になっても、電源ボタン兼指紋リーダーだけは機能しているので、電源操作や再ログインが軽快です。 【持ち運びやすさ】  筐体は結構コンパクトで薄いこともあって取り回しは良いです。見た目の軽快さと裏腹に1.6Kgは重く感じますが、ソファーで膝の上で使ったり家中モバイルには問題のない範囲だと思います。 【バッテリ】 テキスト主体の普通の使い方で5〜7時間前後といったところで普通です。汎用のPD充電器が利用でき、スマホと兼用できるのでACアダプタを持ち歩く必要がないので便利です。 【液晶】  IPS相当の高視野角で綺麗な光沢液晶です。オフィス用途や動画視聴などでは不満なく使えると思います。ただしスペック上の色表示域が狭いので気にする方は注意。 【総評】  13.3型FullHDが視力的に辛くなってきたため14インチモデルを求めました。スケーリング100%で画面を広く使えるようになり大満足です。  Lenovo ideapad Flex 550がDP Alt非対応→HP Pabilion 14 x360が在庫なし→消去法でたどり着いたものの結果的に満足いくバランスの良い機種だと思います。 ブラウジングなど負荷が軽いときはCPUファンもほぼ無音に制御されるためとても静かなところも気に入っています。  今買うなら、Core i7の上位モデルが2万円ほどの予算増でアルミ筐体かつメモリ/SSD容量も倍増するので、予算が許せばそちらを選ぶのも良いと思います。 2021.3.22追記 SSD交換時の写真を追加。裏蓋後方ヒンジ側の爪が非常に華奢なので分解時は折損に注意が必要。ネジを外すと後方が浮き上がるので、そこを手がかりにピックで前面にかけて爪を外してゆき、やや前方に引っ張りながら後方を外してゆくと良いと思います。

  • Inspiron 14 5000 2-in-1 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデルのレビューをすべて見る

Inspiron 14 5000 2-in-1 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル のクチコミ

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Inspiron 14 5000 2-in-1 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第11世代 インテル Core i5 1135G7(Tiger Lake)
2.4GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
14 型(インチ)
画面種類 LEDバックライト
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ規格 DDR4 PC4-25600
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:256GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ 共有グラフィックスメモリー
詳細スペック
OS Windows 10 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen1x2
USB3.2 Type-Cx1
SDスロット
USB PD
その他 Webカメラ
Bluetooth
日本語キーボード
BTO対応
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
サイズ・重量
重量 1.62 kg
幅x高さx奥行 324.3x18.94x222.8 mm
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1362
カラー
カラー
  • プラチナシルバー
  • デューン
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