Dell Inspiron 14 5000 プラチナ Core i7 1165G7・8GBメモリ・512GB SSD搭載モデル 価格比較

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Inspiron 14 5000 プラチナ Core i7 1165G7・8GBメモリ・512GB SSD搭載モデル

メーカー希望小売価格:-円

2020年10月14日 発売

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画面サイズ
14 型(インチ)
CPU
第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)
2.8GHz/4コア
メモリ容量
8 GB
ストレージ容量
M.2 SSD:512GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 10 Home 64bit
重量
1.429 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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Inspiron 14 5000 プラチナ Core i7 1165G7・8GBメモリ・512GB SSD搭載モデル のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 普及価格帯の製品だとは思いますが安っぽさは感じないです。 表面がサラサラしていて手触りが心地良いのも好印象。 【処理速度】 さすがトップクラスのシングルスレッド性能を有しているだけあって普段遣いは軽快に動作しますね。 購入直後はアップデートが当たっていなかったのかクロックが全然上がらず焦りましたがw マルチスレッド性能はAMDに遅れを取っているのでクリエイティブタスクの多い方はRyzen7が良いかと。今度出る5000シリーズだと更に性能差が開いてしまうので… 温度に関しては、負荷がかかり始めた最初はパッケージパワーが35W前後に達するので温度も100℃近くなるのですが、一定時間経過すると15W前後になり70℃前後で落ち着きます。室温は22℃くらいです。 ファンの音は高負荷時でも環境音に紛れるくらい静かです。 SSDの温度がテスト中最大80℃に達しましたがこれはノートパソコンなので仕方ないですね。 最も1分くらいの負荷だと60℃〜70℃くらいなので、そこまで温度が上がるほど負荷が続く用途でもなければ大丈夫だと思います。 キーボード側は問題ないですが、底面は割と熱くなるので膝上使用は注意です。 【グラフィック性能】 添付のFFベンチスコアのとおりです。 CPU内蔵グラフィックスとしてはトップクラスですが、本機はDDR4-3200なのでLPDDR4Xのプレミアムな機種には劣ります。 メモリ2枚刺しなのでしっかりパフォーマンスは出ています。 【拡張性】 USBポートが各種1ポートずつと昨今のモバイルノートでよく見る構成ですね。 足りないようならBluetoothマウスやUSBハブを使う方向で… 【使いやすさ】 Inspironシリーズでお馴染みの窮屈なキー配列が少々気になっていましたが、割と問題なかったです。 キーボードの感触はパンタグラフのカタカタとした感覚にメンブレンのような弾力を少し感じる手触りでした。 むしろ電源ボタンがキーボード内にあり(他社でも見かける)そのせいでデリートキーが使いづらく感じます。 【持ち運びやすさ】 最軽量ではありませんが十分軽い部類と思っています。この辺りは各々の基準で。 【バッテリ】 より良いバッテリー、最高輝度、キーバックライト無し、YouTube1080p60チャットありで試したところ30分で12%ほど減りました。 日光に照らされた場所だと最高輝度で丁度いいくらいなので、屋外やそれに近い環境で使おうとすると、ざっくり約4時間と心許無く感じますね。 屋内なら多少は輝度を落とすでしょうし、本機はTypeCポートからPDで充電できるようなのでモバイルバッテリーを持っておくのもありです。45W以上の出力が必要みたいなので少々お高いですが。 【液晶】 ノングレア液晶なので反射もなく見やすいです。くすんだ印象も受けないので普段遣いなら十分です。 【本機の独自機能について】 いくつか変わった動作(機能)があったので記述しておきます。 1つ目、シャットダウン状態からでも画面を開くと自動的に電源が入るようです。 知らずに電源ボタンを押していると電源が入らないので注意。 2つ目、ファンクションキーがデフォルトだとマルチメディア操作になっています。 これはUEFIから変更可能です。ただ自作PCと違って分かりにくいUIでした。 3つ目、充電容量のコントロールが可能です。普段ACアダプタに繋いで利用する場合、満充電しない事によってバッテリーの劣化を抑える機能があります。 【総評】 自分が本機を選んだ理由としては、i5モデルはメモリが8GB*1に対して本機は4GB*2であること、SSD容量が下位の256GBでは心許なかったこと、4年間の延長保証込みで10万円以下だったこと(上位モデルは11万くらいだったかな)があります。 コストパフォーマンスを重視するならRyzen5モデルが良いでしょうし、RAM16GB&SSD1TBの上位機種もあるので微妙な立ち位置の製品ではあります。 とはいえ、i5モデルに対してプラス約1万5千円でi7、SSD倍増、メモリデュアルチャネルなので追加投資としては悪くないと思います。

  • Inspiron 14 5000 プラチナ Core i7 1165G7・8GBメモリ・512GB SSD搭載モデルのレビューをすべて見る

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Inspiron 14 5000 プラチナ Core i7 1165G7・8GBメモリ・512GB SSD搭載モデル のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)
2.8GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
14 型(インチ)
画面種類 LEDバックライト
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

8GB
メモリ規格 DDR4 PC4-25600
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:512GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ 共有グラフィックスメモリー
詳細スペック
OS Windows 10 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen1x2
USB3.2 Gen2 Type-Cx1
microSDスロット
USB PD
その他 Webカメラ
Bluetooth
日本語キーボード
BTO対応
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 5 (11ac)
サイズ・重量
重量 1.429 kg
幅x高さx奥行 321.3x17.9x216.15 mm
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1463
カラー
カラー
  • プラチナシルバー
  • エデン
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