富士通 FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/F3 KC_WU2F3 Core i7・16GBメモリ・SSD 512GB搭載モデル 価格比較

富士通

FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/F3 KC_WU2F3 Core i7・16GBメモリ・SSD 512GB搭載モデル

メーカー希望小売価格:-円

2022年1月12日 発売

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画面サイズ
13.3 型(インチ)
CPU
第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)
2.8GHz/4コア
ストレージ容量
SSD:512GB
メモリ容量
16 GB
ビデオチップ
Intel Iris Xe Graphics
OS
Windows 11 Home 64bit
重量
0.736 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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  • これまで使っていたパソコンの調子が悪くなり、買い換えることにした。今回はモバイル用途に評判の良い富士通の製品を選択した。 【デザイン】 まず、本機を最初に手に取ったときに、その軽さに驚いた。 シックな黒。15.5mmと薄いボディー。狭額縁の13.3型液晶ディスプレイ。 軽さのインパクト以上の斬新さはないが、ずっと長い間、こういうノートパソコンが欲しいと思ってきたようなスタイルがここに実現されている。 評価は「5」とした。 【処理速度】 第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)を搭載しており、MS OfficeやYouTube程度の利用スタイルなら、十分快適に使える性能を持っている。 評価は「4」とした。 【グラフィック性能】 特にグラフィックス処理の重い作業はしていないためもあるが、描画速度には問題ない。 評価は「4」とした。 【拡張性】 HDMI出力×1、USB3.2(Gen2)Type-C×2、USB3.2(Gen1)Type-A×2、有線LAN(RJ-45)と、拡張ポートは一通りそろっている。ただし、ACアダプタはType-Cのポートを使うので注意が必要だ。 無線LANはWi-Fi6対応、Bluetoothはv5.1と、十分なスペックである。 また、このほか、SDカードスロットも搭載している。 モバイル用途のPCとしては、十分な拡張性を持っているといえそうだ。 評価は「5」とした。 【使いやすさ】 キーボードは19mmピッチのノートパソコンでは標準的なものであるが、ストロークがしっかりあり、打ちやすさは及第点レベルといえそうだ。個人的には、もう少し打ち込んだときの反発がある方が好みである。キーのレイアウトは標準的で、特に不満な点はない。十字キーが独立して配置されており、Enterキーが右端で、大きく打ちやすく配置されているのは評価が高い。 ディスプレイ部は180度開いて、キーボートに対してフラットにすることができる。これはディスプレイに表示された内容を近くにいる人に見せるときなどにとても便利である。 また、これだけ薄い筐体に、Ethernetポートのコネクタが実装されていることも特徴的である。無線LANが普及している現在でも、セキュリティや通信速度の点で有線LANの優位性が消えたわけではない。有線LANにもこだわっている点は評価できる。 評価は「5」とした。 【持ち運びやすさ】 307×197×15.5mmで、重さ約736g(実測705g)と。携帯性は抜群である。同じUHシリーズでさらに軽いモデルもあるが、筆者としてはこれで十分だ。 付属の45WACアダプタを一緒に持ち歩いても、実測953gと1kgを切る軽さである。 また、ACアダプタはPDタイプの他社製のものも使えそうである。この場合、付属のACアダプタよりも軽いものならなお良いだろう。探してみたいと考えている。 評価は「5」とした。 【バッテリ】 内蔵バッテリは25Whのリチウムイオン電池で、公称駆動時間は約11時間(JEITA2.0)である。 ただ、実際には残念ながらもう少し早く電池が消耗してしまうように感じている。 上記のように、ACアダプタを含めても軽いので、一緒に持ち歩いても良いだろう。 評価は「3」とした。 【画面】 13.3型ワイドのフルHD液晶パネルは解像感、発色ともに良好である。 評価は「5」とした。 【コストパフォーマンス】 筆者の感覚としては本機のコストパフォーマンスはかなり良いと思う。 評価は「5」とした。 【総評】 FMV LIFEBOOK UHシリーズの直販サイトモデルは、最軽量634gのモデルを含め、CPU、メモリ/SSDの容量、Officeプリインストールの有無、ボディーカラーなど、多くのオプションの中からカスタマイズできるようになっている。 筆者が購入したのは、上記のように最軽量のモデルではなく100gほど重いが、十分軽量である。 13型クラスのフルスペックPCがここまで軽くなったかと、ちょっとした感動である。 これだけ薄く軽いと、鞄のわずかな隙間に滑り込ませることもできそうだ。パソコンを常に持ち歩くビジネスマンにお勧めできると思う。 評価は「5」とした。

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FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/F3 KC_WU2F3 Core i7・16GBメモリ・SSD 512GB搭載モデル のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)
2.8GHz/4コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
13.3 型(インチ)
画面種類 TFTカラーLCD
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
アスペクト比 16:9
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 LPDDR4X PC4-34100
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:512GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ メインメモリと共用
詳細スペック
OS Windows 11 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 JEITA Ver2.0:11時間
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen1x2
USB3.2 Gen2 Type-Cx2
SDスロット
USB PD
その他 Webカメラ
Bluetooth5.1
日本語キーボード
生体認証 指紋認証
BTO対応
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 0.736 kg
幅x高さx奥行 307x15.5x197 mm
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1463
カラー
カラー
  • ピクトブラック
  • ガーネットレッド
  • シルバーホワイト
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