富士通 FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU3/G2 KC_WU3G2 大容量バッテリ・Core i7・16GBメモリ搭載モデル 価格比較

富士通

FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU3/G2 KC_WU3G2 大容量バッテリ・Core i7・16GBメモリ搭載モデル

メーカー希望小売価格:-円

2022年6月14日 発売

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(6人)

画面サイズ
13.3 型(インチ)
CPU
第12世代 インテル Core i7 1255U(Alder Lake)
10コア
メモリ容量
16 GB
ストレージ容量
SSD:256GB
Office詳細
Office無し
OS
Windows 11 Home 64bit
重量
0.989 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU3/G2 KC_WU3G2 大容量バッテリ・Core i7・16GBメモリ搭載モデル のレビュー・評価

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満足度

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  • 同メーカーのLIFEBOOK SH75/C3から乗り換え。 WEBMART限定の本製品ですが、富士通のクーポン(乗り換えの葉書)を使用して18万弱で購入。 LIFEBOOKのモバイル系は事実上UH一択となっていて、選択肢が無く驚きました。 すでにAH50/F1(レビュー済み)を所持しており、キーボードの慣れと配列の都合で、LIFEBOOK以外は特に検討していません。 【デザイン】 ガーネットレッドを選択しましたが、非2in1のUHと違い画面側キーボード側は黒色で落ち着いた配色なので、真っ赤のパソコンが欲しいという人はちょっと向かないかも知れない。 本体内部に収納出来るペン、本体後部の通風口の位置、左右ポートの配分など、ノート形状で使うときとひっくり返してタブレット形状で使うときとで違和感の無いように配慮されている。 SDカードは本体に完全に格納可能。 【処理速度】 何年も使うつもりだし万が一手放すときも有利な10コア12スレッドとハイパワーなi7 1255U&16GBを選択。 乗り換え前SH75C3のi5 8250U(4コア8スレ)&メモリー12GB(4+8GB)と比べても相当なパワーアップを感じる。 SSDが非力なNVMe PCIe3.0の物が搭載されていたが、本機のSoCはPCIe4.0対応なので上位のSSDに交換すれば一層のパワーアップも図れる。 【グラフィック性能】 Intel IrisXe搭載でメーカーが違えば「ゲーミングPC」としても売られている本機のCPU内蔵グラフィックだが、正直言って期待しすぎた面もある。 AH50/F1のRyzen7 5700U内蔵Radeonより少々劣るし、RAMが増やせない分左記PCより不利。 (FF XVBenchでどちらも動作困難レベル) 当然ですがSH75C3のUHD630と比較は比べものにならないぐらいパワーアップしています。 普通のノートPCとして使用して、たまにマイクラ、SteamやEPICゲームのSALEされたゲームを遊ぶ程度なら全く問題ありません。 【拡張性】 ノートパソコンとして見た場合、正直言って拡張性はゼロに近い。 USB Type-Cが左に2個、普通のUSB3.2Gen1(10Gbps)が左右に1個ずつ、HDMIとLAN端子とイヤフォン。 どこかのメーカーのようにDSUB15端子にこだわった結果重く分厚いみたいなことはありませんが、18万クラスのノートPCとして見た場合Thunderbolt3/4に対応していないのは時代遅れと言わざるを得ない。(ThinkPad X系なら廉価グレードでもThunderboltに対応したモデルが殆ど) AlternateMode使用でUSB PDからDP(かHDMI)に変換で最大3画面まで対応。 内部へのアクセスは本体裏側のネジを全て外して裏蓋を開けるだけ。 RAMの拡張は不可、SSDは述べたとおりPCIe4.0までのNVMe対応の2280が対応、ヒートシンクの取付は不可。 無線LANも取り外せないので、SSDの交換と清掃以外で分解する価値は無し。 【使いやすさ】 デザインの項目でも述べたとおり。 キーボードは変則的な配列は一切無く、Fnコンビキーも最小限度、右Altが無い以外の不満は無いと思われる。 キーボードバックライト有りを選ぶと、かな刻印無しの日本語キーボードになるのも人を選ぶ所。 細かな部分として、ノートPC時は回転は無効で、画面をある程度開いたときのみ画面回転が有効になる、三角状に立てかけた状態でも画面回転は正しく動作するので驚き。 (他社製品は出来なかった) ACアダプタは昔ながらの丸いタイプ(19V2.1A)でコストとUSB PD端子の競合に配慮しながらも、USB PDの充電器を別途用意すれば使用出来るのもうれしい。 PD充電時でも速度の低下は感じない。 【持ち運びやすさ】 (13.3インチ2in1ノートとしては)世界最軽量はダテでは無く、スペック増し増しでも1キロ切ってるのは高評価。 厚みの都合から昔ながらの丸い電源端子や有線LANは乗せられないとかどこかのメーカーは発表していたが、この機種では最薄にもかかわらずクリアしている。 と言ってもタッチパネル無しモデルよりは重いので、頻繁に持ち運びたいならこの機種イマイチ。 あと全体的にペラいのですぐに塗装がボロボロになりそう。 【バッテリ】 4セルモデル(従来で言うところの大容量バッテリー)を選択。 Windowsの残量表示で20時間と出たのに驚き、実測は7時間程度? SH75C3だと4時間程度で空っぽになっていたので、12世代CPUの電力効率の高さに驚いた。 【画面】 SH75C3の2160x1440 IPS IGZO液晶と比べると大幅劣化。 せめてカスタマイズでWQHDは選択出来る余地を残しておいて欲しかった。 それでもIPS液晶でフルHDなので液晶自体は高品質なものが使われている。 他社製で安価な機種はTNでHDだったり、IPSでも視野角が微妙な物もあるので、薄さ軽さを維持しながら必要充分な液晶を採用しているのは凄い。 【コストパフォーマンス】 コスパは微妙。 軽く調べただけでもレノボのThinkBook14(ThinkPadの廉価版)が投稿時14万程度でThunderboltにまで対応するし、他のメーカーでも18万円クラスだともっと性能が高いモバイルPCはいくらでもある。 ゲームしたければGPD WIN MAX2もあるし、安価なものなら富士通でもMH75F3など安い物はいくらでもある。 まともに使える2in1が欲しいという狭い範囲なら本機は素晴らしい選択だと思う。 【総評】 ハイスペックな持ち運べるPCが欲しかったので買って良かった。 以前中華2in1ノートやキーボードが外れるタブレットPCも買ったが、キーボードの配列がおかしかったりペンが反応しなくなったり、SSDが64GB固定で増やせないとか、解像度が低すぎて使い物にならないとか何らかの難があって結局使わなくなりSH75C3を使っていた。 SH75C3も画面がたまに点滅するようになり、バッテリー持ちも購入時の半分以下(サイクル数400超え)となり使い続けるのも難しい。 高額だったがやっと満足がいく乗り換え先が見つかって良かった。 IrisXeのビデオメモリーに最大8GB持って行かれるので、もし購入されるなら16GBか32GBモデルを選んでください。 あと内蔵ソフトには、国内メーカー製PCらしく通知がウザい物も多々あるので、起動後のアプリのメンテナンスは必要です。 (詐欺ウォール、マカフィー、スタートに鎮座する各ショートカット等)

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FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU3/G2 KC_WU3G2 大容量バッテリ・Core i7・16GBメモリ搭載モデル のスペック・仕様

基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

第12世代 インテル Core i7 1255U(Alder Lake)
10コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
13.3 型(インチ)
画面種類 TFTカラーLCD
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

フルHD (1920x1080)
アスペクト比 16:9
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

タッチパネル
2in1タイプ

2in1タイプ

2in1タイプ

■コンバーチブルタイプ
通常のノートパソコンと同じようにキーボードを装備しており、画面を回転させて折りたたむことができる。

■セパレートタイプ
本体の液晶とキーボードが完全に分離するタイプ。携帯性に優れているので、かさばる事も気にならず持ち運びができます。

コンバーチブル
表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

16GB
メモリ規格 LPDDR4X PC4-34100
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

SSD:256GB
ビデオチップ Intel Iris Xe Graphics
ビデオメモリ メインメモリと共用
詳細スペック
OS Windows 11 Home 64bit
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
駆動時間 JEITA Ver2.0:29.5時間
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen1x2
USB3.2 Gen2 Type-Cx2
SDスロット
USB PD
その他 Webカメラ(フロント:約207万画素、リア:約500万画素)
Bluetooth5.1
日本語キーボード
専用アクティブペン
生体認証 顔認証
BTO対応
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6 (11ax)
LAN 10/100/1000Mbps
サイズ・重量
重量 0.989 kg
幅x高さx奥行 309x16.9x214.8 mm
各種ベンチマーク
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1662
カラー
カラー
  • ピクトブラック
  • ガーネットレッド
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