Zepp Health
Amazfit T-Rex Ultra
メーカー希望小売価格:-円
2023年6月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- スマートウォッチ
- 搭載センサー
- 加速度センサー
ジャイロセンサー
デジタルコンパス
GPS
環境光センサー
気圧高度計
- 防水・防塵性能
- 防水グレード:10 ATM
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
カラー
-
指定なし
-円
-
サハラ
-円
-
アビスブラック
-円
Amazfit T-Rex Ultraは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Amazfit T-Rex Ultra のレビュー・評価
(1件)
満足度
0.00集計対象0件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
輸入代理店からデモ機を提供いただいてのレビューです。先に使用してみた「Amazfit GTR 4」に続き、2週間ほど使用してみました。 【デザイン】 ダイバーズウォッチやスポーツクロノグラフなどと呼ばれる系統のデザインが採用された、存在感のあるスマートウォッチです。ベゼルはやや大きめ、メカニカルな印象を強調したデザインとなっていて、G-SHOCKの一部などとも共通点のある“タフネス”押しの製品であることは確かです。そんな機能美に男心というか、所有欲をくすぐられます。実際のアウトドアで大いに役立ってくれるけど、スーツと組み合わせてもよい。画面以外は普通のダイバーズウォッチとなんら変わるところのない、上質で見栄えのよい製品に仕上げられています。 【操作性】 操作に対する反応がよく、スピーディーに操作できます。また、独自のZepp OSは分かりやすく操作しやすいメニュー体型になっているため、操作もほとんど迷いません。迷うのは、これまで使ったことのない機能を探し出すときくらいでしょうか。多機能スマートウォッチなので、なれるまでは仕方ないことかと思います。また、スマートフォンアプリも扱い易かったです。 【機能性】 自分の生活スタイルでは海や山にトライすることもなくスポーツを行う機会もほとんどないため、あきらかに宝の持ち腐れですが、そんな生活スタイルであっても使い勝手がよいと思えるシチュエーションがいくつかありました。 まず、「もっと歩きましょう!」「ストレッチしましょう!」(両方ともかなりの意訳)など健康に関する注意が1日何回も出てくるのがありがたいです。最初「GTR 4」を使い始めたころはうっとうしく感じましたが、「T-Rex Ultra」テスト時にはすっかり慣れ、体を動かさず椅子に座りっぱなしで仕事をしていることを自覚でき、少し歩こう、体を動かそうという気になりました。 睡眠に関しても、状態がかなり詳しく出てき手くれるためとても参考になりました。認識精度も高く、だらしない体制で読書をしているときなどはきちんと「もっと歩きましょう!」と出てきます(寝ていないことを把握しています)し、起きてからしばらくすると“起床”タイミングが判断され、それまでの睡眠状況がしっかり分かります。その結果を見ていくうちに、自分にとってベストな睡眠時間が把握できるようになってきました。生活サイクルの改善に役立っている気がします。 いっぽう、この製品の目玉といえる「デュアルバンド&円偏波GPSアンテナ」の搭載による位置精度の高さは、残念ながら「T-Rex Ultra」でも体感できませんでした。単に、いまの生活スタイルのなかで利用するシチュエーションがないためですが。今後、ナビ代わりに使えないか、など色々チャレンジしてみたいと思います。 ひとつだけ、「GTR 4」と異なり通話機能を持ち合わせていないこと(通知のみ)がとても残念です。これは、防泥対策などMIL規格準拠のタフネスさを優先しているためだと思いますが、今後是非通話ができるようになって欲しいところです。ちなみに、ほぼ同時期に発売された「Falcon」は通話機能を持っているようで、自分の使い方にとってはこちらの方がベストなのかもしれません。 【サイズ・装着感】 ベゼル部分は結構大きめですが、こういった製品を望む人はこのくらいのサイズがよいかと思います。316Lステンレススチールを採用するベゼル部分は、実際にかなりのタフネスさを持ち合わせているので、こういったデザインのスマートウォッチを選びたい人にとっては大歓迎かと思います。 【バッテリー】 実際に2週間ほど使用して、念のため10日くらいで充電を行いました。メーカーは14日のバッテリー持続時間を謳っていますが、実際(GPSオフの標準に近い自分の活用では)ほぼその通りだと予想できます。とはいえ、充電し忘れのないよう10日くらいで(残量は40パーセント弱でした)充電するのがよいかと思います。充電時間もそれほどかかりません。ただし、充電は専用のマグネット接続端子を活用することになるのですが、多少時間はかかっても(一部の他社製品が採用している)ワイヤレス充電ができるとありがたいな、と思いました。 【総評】 積極的にスポーツをすることがなく、登山やダイビングの趣味もなく、頻繁な充電が面倒だったり、1日中付けっぱなしによる皮膚のかぶれを敬遠したりと、これまで様々な理由で長続きしなかったスマートウォッチの使用ですが、「T-Rex Ultra」は「GTR 4」以上に気に入っており、逆にこちらをメインに利用したいとまで思うようになりました。決め手はシンプルにデザインです。腕時計ではG-SHOCKなどタフネス系はあまり手にすることはありませんでしたが、スマートウォッチならではの多機能さとこのデザインはとても相性がよいように感じます。 また、実際にタフネスなことも大いに気に入っています。というのも、スマートウォッチを壁などにぶつけてしまうことが多い人間のため、「GTR 4」は1ヶ月の程でガラスに幾つもの擦り傷が入ってしまい、さらに金属リングの部分にも傷を付けてしまいました。慌てて保護ガラス一帯のカバーを買って付けましたが時すでに遅く……そういった心のダメージを軽減するためにも、「T-Rex Ultra」の頑丈さは嬉しいかぎりです。2つだけ、通話機能がないこと、ワイヤレス充電ガキないことが不満ですが、それ以外は全ての部分で大いに気に入っている、とても魅力的な製品だと思います。タフネス系スマートウォッチはそれほど数が多くないため、そういったタイプが好きな人には有力な選択肢となってくれるでしょう。
- Amazfit T-Rex Ultraのレビューをすべて見る
Amazfit T-Rex Ultra のクチコミ
(0件/0スレッド)
Amazfit T-Rex Ultra のスペック・仕様
- 1.39型AMOLEDディスプレイを搭載したアウトドアGPSスマートウォッチ。衝撃や湿度、70度の灼熱から-40度の極寒まで耐える。
- 強力なデュアルバンド測位とオフラインマップに対応。ダウンロードしたマップをウォッチ上に表示でき、地図上でのルートナビゲーションにも対応している。
- ダイビング、ハイキング、トライアスロンなど160種類以上のスポーツモードを採用。アクションを起こすだけで、8種類のスポーツの自動検出が可能。
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ | スマートウォッチ |
| 画面サイズ | 1.39 インチ |
| ディスプレイ解像度 | 454x454 |
| ディスプレイ | AMOLED タッチスクリーン |
| レンズ素材 | ガラス |
| 駆動時間 | 最大20日間 |
| 電源 | リチウム電池 |
| バッテリー容量 | 500 mAh |
| バンド・ベルト素材 | シリコン |
| 防水・防塵性能 | 防水グレード:10 ATM |
| 時間表示 | ○ |
| 文字盤タイプ | デジタル |
| 用途・機能 | |
|---|---|
| 用途 | ランニング サイクリング 水泳 登山 ローイングマシン ウォーキング サーフィン ヨガ ゴルフ スキー |
| 測定機能 | 心拍センサー 消費カロリー 睡眠 移動距離 歩数計機能 血中酸素レベル |
| 搭載センサー | 加速度センサー ジャイロセンサー デジタルコンパス GPS 環境光センサー 気圧高度計 |
| 音楽保存 | ○ |
| 通話・通知機能 | |
|---|---|
| 着信通知機能 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 BLE |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | バンド長さ:140mm〜205mm バンド幅:22mm |
| 重量 | 89 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。