Dell Inspiron 13 Core Ultra 7 155H・16GBメモリ・1TB SSD・WQXGA搭載モデル 価格比較

Dell

Inspiron 13 Core Ultra 7 155H・16GBメモリ・1TB SSD・WQXGA搭載モデル

メーカー希望小売価格:-円

2023年12月15日 発売

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画面サイズ
13.3 型(インチ)
CPU
インテル Core Ultra 7 155H(Meteor Lake)
1.4GHz/16コア
CPUスコア(PassMark)
24620
ストレージ容量
M.2 SSD:1TB
メモリ容量
16 GB
ビデオチップ
Intel Arc Graphics
OS
Windows 11 Home
重量
1.24 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ

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Inspiron 13 Core Ultra 7 155H・16GBメモリ・1TB SSD・WQXGA搭載モデル のレビュー・評価

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  • カカクコム経由でメーカーよりお借りする機会があったのでレビューしよう。 本機はIntel Core Ultra 7 155Hという最新のプロセッサを搭載したモバイルノートPCである。 【デザイン】 いかにもDellらしい、薄型でスタイリッシュなPCである。シンプルなアルミ製のボディーで安っぽい感じはなく、愛着を持って長く使えそうである。 ディスプレイを開くと、ヒンジ部分の工夫によりキーボードの奥側が少しせり上がり打ちやすくなる。同社お得意のこの構造もとても良い。しかも本機では、この際にデスク表面と接する部分にシリコンのような柔らかい素材が貼り付けられているのも評価できる。固くざらざらなところに置いても本機に傷が付く心配がない。 評価は「5」とした。 【処理速度】 Intel Core Ultra 7 155Hを搭載、メモリは16GB、ストレージは1TB SSDを搭載しており、処理性能は普通のオフィス作業では十分だろう。 今回搭載されたCore Ultra 7 155HにはNPUと呼ばれる新しいプロセッサが内蔵されている。NPUとは「Neural network Processing Unit」の略で、AIの処理を高速化する専用プロセッサである。 実際にNPUがどんなAI処理でどんなメリットをもたらすか試してみた結果は後述する。 評価は「5」とした。 【グラフィック性能】 本機に搭載されたIntel Core Ultra 7 155Hには、Intel Arcと呼ばれるGPUが内蔵されていて、本格的なゲームPCにかなり近い性能を発揮するようだ。 評価は「5」とした。 【拡張性】 ポートは 2 x Thunderbolt 4ポート(DisplayPortおよび電源供給対応) (USB Type-C) 1 x USB 3.2 Gen 1ポート(USB Type-A) 1 x ユニバーサル オーディオ ジャック 1 x HDMI 1.4ポート 無線はWi-Fi 6EとBluetoothを搭載。 拡張性は最低限である。SDカードスロットが搭載されていないのは少し残念である。 評価は「4」とした。 【使いやすさ】 キーボードは19mmピッチで、ストロークも確保されており、ノートPCのものとしてはかなり質が高い。テンキーはないが、逆にないおかげでキーピッチが広く、キーのレイアウトが正常にデザインできているようだ。 前述のように「NPU」と呼ばれる新プロセッサを搭載しているので、実際にどんなメリットをもたらすか試してみた。 先ず試したのは内蔵カメラ映像のAI処理である。マイクロソフトが用意した「Windows Studio エフェクト」という機能を使うと、NPUを使って(1)背景をぼかす (2)アイコンタクトの補正 (3)自動フレーミング の効果が確認できた。 筆者は マイクロソフトTeamsとCamo Studioの2種類のアプリで試した。特に背景をぼかす機能は自分の後ろの見られたくない部屋の様子を隠せるので、素晴らしく便利である。簡単に使えるのも良い。 正直言ってNPUでできるのがこれだけとはさみしい。他の利用をいろいろ探してみた。 IntelがNPUを使い話題の画像生成AI「Stable Diffusion」を動作させるデモの報道があった。今回本機を使い同じことをさせようと、同社の公開しているYoutube動画を参考に試してみたが、もう一息のところでエラーが発生し結局NPUを使った画像生成は確認できていない。(本機のCPUとGPUを使った画像生成はできた) 展示会でデモが行われても、残念ながら我々一般のユーザが活用できるまでに環境が整っていないのも事実だ。しかし注目度は非常に高く、今後NPUはさまざまなAI処理アプリによって活用されるようになって行くだろう。たとえばPhotoshop、Premiere Proのような画像や映像を取り扱うアプリが対応してくることも十分に期待できるだろうし、筆者も切望している。 まあ、現時点でカメラ映像のAI処理が行えるだけでも便利であり、しかも新機能の先取りという価値は強く感じる。 評価は「5」とした。 【持ち運びやすさ】 約296.68 x 213.50 x 15.65 (mm)、1.24kgと最軽量とまでは行かないが、十分に携帯しやすいスペックである。付属のACアダプタやコードを含めても実測で約1.57kgである。(写真参照) 付属のACアダプタは、65W以上のUSB Type-Cタイプのコネクタを持つPD規格準拠の市販のACアダプタで置き換えることもできるので、さらに持ち運ぶ際の重量を軽くすることができるかもしれない。 評価は「5」とした。 【バッテリ】 64Whのバッテリーを内蔵している。 実際にYoutubeの動画を連続で再生してみたところ約13時間半でスリープ状態になった。これだけの時間持つということはかなり優秀である。新プロセッサのおかげだろうか? 上記のように、PD規格準拠の市販のACアダプタ(65W以上)で充電できるのも評価できる。 評価は「5」とした。 【画面】 13.3インチの液晶パネルは、2560x1600ドット(QHD+)と高解像度で、色の表現の幅(色域)が広く大変きれいである。 評価は「5」とした。 【コストパフォーマンス】 Intelの新プロセッサをいち早く搭載したり、大変意欲的な仕様になっているのにもかかわらず、約16万円という価格はコストパフォーマンスに優れていると思う。 評価は「5」とした。 【総評】 昨年あたりから生成AIが話題を呼び、関連企業の株価上昇が米国、日本両市場の株価を歴史的最高値に引き上げる要因になっているとさえ言われている。そんなAIブームをうけ、Intelは同社の主力CPUに「NPU」というAI処理を行う専用プロセッサを内蔵させた。 本機はそんな新プロセッサをいち早く搭載したモデルのひとつということで、注目なのである。 ただ、上記のように、まだNPUでできることは限られており、対応アプリなど利用環境の充実はこれからというのも事実である。 この新プロセッサ内蔵のGPUの性能もなかなか良く、従来機種に対して大きく進化している。 また、新プロセッサは、消費電力を抑える効果も高いことが今回テストして実感できた。 本機はそんな新しい技術を搭載しつつも、比較的求めやすい価格と、Dellというトップメーカーの安心感を考えると、お勧めできる機種である。 評価は「5」とした。

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Inspiron 13 Core Ultra 7 155H・16GBメモリ・1TB SSD・WQXGA搭載モデル のクチコミ

(35件/3スレッド)

  • このPCをお持ちの方にお伺いします。 このPCではタスクスケジューラーでスリープ解除することは出来ますでしょうか? Windowsの機能としては出来ることは分かっていますが、2台続けて出来ないPCを購入してしまったので 次は失敗したくないのです。 Dellに出来るかどうか質問してみたのですが、動作確認できないので分からないとの回答でした。 メーカーに聞いても分からないなら、持っている方に聞くしかないと思いました。

  • 現在、届いたばかりのパソコンの設定をしています。 まずアップデートの有無を確認をして、最新に更新しました。 Microsoftアカウントを取得したあとに、 メールソフト【Outlook(new)】と表示されたアイコンをクリックして起動しようとしたところ、エラーが発生しました。 そして、トラブルシューティングをクリックしたら 動かなくなりました。 OSはWindows Proです。 初心者なので、ネットで解決方法を検索して、いくつか試しましたが、解決できません。 Windows 365を有料で契約しないとメールが出来ないのでしょうか? もう1台のDELLは、なにごともなくOutlookが使えていたので、ショックです。 どうしたらOutlookが起動できるようになるのか 詳しい方、教えて下さい。

  • dellのpcの剛性感がすごく好きな者です。 過去にInspiron 13 7386のユーザーでした。 今回も購入しようと思いきや、当モデルはカスタマイズ可能なメモリが最大16gb,ディスプレイもタッチを選べないので。。 なぜ選択肢にメモリ32gbがないのか、本当に謎です。 この点lenovoはほぼほぼ、選択肢としていれてくれています。 頼みますよー、dellさん 皆様この点いかがお考えでしょうか。メモリ16gbで問題ないというお考えでしょうか。 Minisforum、GEEKOMなどのミニpcがメモリ64gb化しやすいので、、メーカーノートpcに64gbまでは求めませんがせめて32gbはほしい、と考えています。

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Inspiron 13 Core Ultra 7 155H・16GBメモリ・1TB SSD・WQXGA搭載モデル のスペック・仕様

  • 13.3型WQXGA(2560×1600)ディスプレイとCore Ultra 7を搭載したノートPC。16:10のアスペクト比で上下の表示範囲が広く視認性が高い。
  • 縁のないキーボード、4辺狭額縁、持ち運びが容易なType-C電源アダプターを採用。1時間で最大80%充電できる「ExpressCharge」を備える。
  • Dolby Atmos Core対応ステレオ スピーカー(2W×2)を備え、空間オーディオに対応。「Dell ComfortView Plus」テクノロジーによりブルーライトを低減。
基本スペック
CPU

CPU

CPU

CPUはさまざまな処理を行う、言わばパソコンの頭脳で、現在はインテルの「Core」シリーズとAMDの「Ryzen」シリーズが主流です。

Core i3 / Ryzen 3:エントリーモデル。インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
Core i5 / Ryzen 5:中堅CPU。事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
Core i7 / Ryzen 7:ハイエンドモデル。ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
Core i9 / Ryzen 9:超高性能CPU。3Dゲームや4K動画編集など高負荷の用途向き

インテル Core Ultra 7 155H(Meteor Lake)
1.4GHz/16コア
画面サイズ

画面サイズ

画面サイズ

本体を閉じた際のサイズの目安は次の通りです。

11インチ以下 : B5サイズ以下
11〜13インチ : A4サイズ相当
13〜14.5インチ : B4サイズ相当
14.5インチ以上 : A3サイズ以上
13.3 型(インチ)
解像度

解像度

解像度

解像度が高いほど、より細かな表示が可能。
同一のディスプレイサイズの場合は、解像度が高くなると表示できる範囲が広くなるが、文字サイズなどは小さくなる。

WQXGA (2560x1600)
アスペクト比 16:10
ワイド画面

ワイド画面

ワイド画面

横に長いディスプレイのこと。
通常のディスプレイは解像度の横と縦の比(アスペクト比)が4:3だが、これよりも横長の比率となる。

表面処理 ノングレア(非光沢)
メモリ容量

メモリ容量

メモリ容量

データを長期的に保存するHDDやSSDとは異なり、一時的に保存する場所です。この容量が大きくなるほど、データ処理が速くなります。

8GB:ネットサーフィンなどの日常使いであれば問題なく動作する
16GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
32GB:複数アプリケーションの同時利用、3Dゲームのプレイ、ゲームの実況動画配信など大容量ファイルでの作業可能
64GB以上:4K解像度以上の動画編集、RAW現像などが快適に作業可能

標準16GB
メモリ規格 LPDDR5X PC5-51200
ストレージ容量

ストレージ容量

ストレージ容量

データを保存しておくためのパーツで、HDDとSSDの2種類があります。HDDは価格が安いため大容量を搭載したものが多く、SSDはHDDよりも高速・静か・衝撃に強い・低消費電力ですが高価といった特徴があります。

<以下、SSDの容量目安>
256GB:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
512GB:WEB制作や画像編集などのクリエイティブな作業をする場合にも対応可能
1000GB以上:ゲームや動画編集など大容量ファイルを使用する作業向き

M.2 SSD:1TB
ビデオチップ Intel Arc Graphics
NPU Intel AI Boost
11 TOPS
詳細スペック
OS Windows 11 Home
Office詳細

Office詳細

Office詳細

ワープロソフト、表計算ソフト、グラフィックソフトなどが1つに統合されたソフトです。

Office無し
インターフェース HDMIx1
USB3.2 Gen1x1
Thunderbolt4x2
USB PD
その他 Webカメラ
Bluetooth
日本語キーボード
バックライトキーボード
生体認証 指紋認証
BTO対応
ネットワーク
無線LAN

無線LAN

無線LAN

ワイヤレスでインターネットや家庭内ネットワーク(LAN)に接続する機能で、ほぼすべてのノートパソコンに搭載されています。IEEE802.11a/b/g/n/acなど、複数の規格があります。高速通信を行いたいなら、最新のIEEE802.11axに対応している製品を選びましょう。

Wi-Fi 6E (11ax)
サイズ・重量
重量 1.24 kg
幅x高さx奥行 296.68x15.65x213.5 mm
各種ベンチマーク
PassMark(CPUスコア)

PassMark(CPUスコア)

PassMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。なお、表示されているスコアはPassMark社から提供されているもので、同社サイトにあるデータと誤差が発生する場合があります。正式なデータは同社サイトをご確認ください。

〜6000未満:インターネット閲覧や文書作成などの軽作業向き
6000〜8000未満:事務作業など一般的な用途であれば問題なく動作する
8000〜10000未満:日常使いには十分で画像編集などのクリエイティブな作業も可能
10000〜20000未満:ゲームや動画編集など高負荷な作業も可能
20000〜:3Dゲームや4K動画編集などの超高負荷な作業を快適に行うことができる

24620
CrossMark(CPUスコア)

CrossMark(CPUスコア)

CrossMarkスコア

ベンチマークソフトウェアで計測されたデータを基に、CPU別にスコア化したものです。数値が高いものほど処理速度が優れているといわれています。
なお、表示されているスコアはCrossMarkを利用して測定されたスコアです。測定環境によってスコアに誤差が発生する場合があります。

1926
カラー
カラー
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  • ライトピンク
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