ENERMAX
ID-614B
メーカー希望小売価格:-円
2008年10月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
- 幅x高さx奥行
- 180x420x430 mm
- 3.5インチベイ
- 1 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 3 個
- 5.25インチベイ
- 4 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ID-614B のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.03集計対象6件 / 総投稿数6件
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50%
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433%
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366%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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所属しているサークルでプログラミング用のPCが必要になり 予算がかなり限られている中で自作を任されたので(初心者だが) ケースは安いこれを選択。3000円でした。 構成は以下 CPU Athlon64x2 7850BE M/B GIGABYTE GA-MA78GM-US2H Rev.1.0 MEM CFD DDR2-800 1GB*2 DRIBE LG Electronics Japan GH22NS40 BL BLK HDD 型番不明(買って使ってなかったS-ATA,250GB,HGST製) 電源 サイズ 赤い彗静 600W CASE これ 良い点より悪い点が目立ったような気がします。 まあ、値段相応なので諦めもつきますが。 デザインは割りと受けが良かったので4です。 拡張性は必要十分のように感じました。 メンテナンスというより組み立てやすさの部分ですが HDDが3本でのねじ止めなので、安定性に不安がありますし HDDはL字型のケーブルでないとサイドパネルとの間が足りない感じがします。 また、HDD交換や増設のたびに両脇のパネルとフロントパネルの取り外しが 必要になるので2です。 作りは金属部分が鋭く怪我をしやすく感じますし 不安になるくらい軽いです。 静音性は構成による部分もありますが案外静かです。 最終的に予算が3000円ほど余ったのもあって アクティスやギガバイトのケースのほうが無難だったかなとも思いました。
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段々ケースに掛ける予算をケチるようになって、とうとう最安クラスのこのケースを買ってしまいました。 デザイン、ケースの開閉やパーツ脱着などのメンテナンス性は問題ありません。 又、奥行きと高さが抑えられておりコンパクトなので、背面に板があるパソコンラックにも置けます。(私の場合、これが第一の条件です) ただ、この価格ですから、静音性や作りには期待してはいけません。 拡張性に付いてですが、 1)5.25インチベイは光学ドライブを4台搭載可能で、私は3台搭載しています。 ただ、光学ドライブのイジェクトボタンの形状によっては、ドライブ開閉パネルを使おうとするとネジ穴が合わず位置合わせが上手くゆきません。 なので、私は結局ドライブ開閉パネルは使っていません。 2)3.5インチシャドウベイは、HDDを3台まで搭載出来ます。 しかし、実際に3台搭載してみたところ、HDD3台の内2台の温度が50℃を超えてしまいました。 背面の付属8cmケースファンは12cmのものに換装済みなのですが、前面のHDD部分に吸気ファンがない為、隙間なくHDD3台を並べるのはこのケースでは無理のようです。 「吸うより吐き出せ」が常道ですが、密着したHDD間の熱気を後部に追いやるには、やはり前面ファンが有用です。 なので、大容量HDDを購入し、1つ間を空けて2台で運用する事としました。 # 余ったHDDは、外付ケースに入れてデータ保管用として使いますが、 # 既にHDD2台入の外付ケースが5台あり、これはこれで悩みのタネです。 3)フロントパネルには、オーディオとUSBコネクタが2つありますが、USBはケース内部でハブで分離してあるようです。 4)背面の拡張スロットは、パネルが金属のネジ切り式ですから、一度外すと取り付けられません。 こういう場合もあるので、空きスロット用のブランクパネルは、捨てずに取っておいた方が良いですね。 という事で、ある程度の拡張性はあるものの、放熱に難がある為、「大きなミニタワー」として扱った方が良いかも知れません。
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まぁ安っぽいつくりです でもこの安さでこの大きさそして搭載ドライブ数、 ある程度割り切って使うならいいかもしれません でも作るときは絶対に軍手を二重にし、慎重にゆっくり作ったほうがいいです 初心者にはお勧めしません
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ID-614B のクチコミ
(30件/4スレッド)
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始めまして。いつも口コミやレビューを参考にさせてもらっております。 余ったパーツでPCを組もうと思い、安さだけを求めてこのケースにたどり着いたのですが、このケースではビデオカードの9600GTは入るでしょうか? ケースの奥行きが430mmですが、9600GTは補助電源コネクタを含めると23〜4cmぐらいあるので、HDDを積む所に干渉しないかが分からず購入に踏み切れないでいます。 どなたか分かる方いましたらよろしくお願いします。ちなみにビデオカートは「ZOTAC GeForce 9600GT - 512MB GDDR3 ZT-96TES3P-FSP」です。
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フロントパネルですが、下部の開口部に手を入れかなり力を入れましたが外れません。 壊してしまいそうなので、どなたか外し方のコツを教えてもらえればと思い質問します。 あちこち見回しても、ネジ、爪などがなさそうですのでそのままで外れそうなのですが? ありがとう
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レビュー後、発熱対策の為構成を変更したので追記しておきます。 このケースはミドルタワーとしては非常にコンパクトで、作りに付いても価格からすれば問題ないと思います。 しかし、当然の事ながらコンパクトな筐体と拡張性とはトレードオフの関係にある訳で、光学ドライブやHDDを幾つも積もうとすると、問題が発生します。 一つは筐体がコンパクトな事によるデバイスとコネクタなどの物理的な干渉問題で、これは基本的には取付位置を変更する事になりますから、自ずと自由度が低くなります。 もう一つが問題で、FANが背面に1つしかない為、前面FANでHDDの熱を後方に追いやる事が出来ません。 レビューにも書きましたが、3.5″シャドウベイにHDDを3台並べると、ディスクI/Oがなくても53℃〜57℃位になってしまいます。 そこで、5.25″ベイに専用の前面ファンとHDDを取り付けようとしましたが、HDD後部がGIGABYTEのM/B「GA-EP45-UD3R」の24pinATX電源コネクタと干渉する為、同時装着は無理と判明しました。 色々やってみた結果、下記のような形にする事で、HDDを3台搭載しつつ温度を37℃程度に下げる事が出来ました。 ● 5.25″ベイ (上から) 1) BDドライブ 2) ハイパー・マルチドライブ 3) Maxtor 3.5″ SATA HDD 4) 5.25″ベイ用FAN ● 3.5″ベイ WD 3.5″ SATA HDD(FDDは取り外し) # 組み上げてからベイの前面上部よりHDDを入れたのですが、WDはすんなり入りましたが、 # Maxtorは引っ掛かって駄目でした。 ● 3.5″シャドウ・ベイ (上から) 1) 2.5″HDD増設用トレイに8cmFANを取付(下から上へ空気を流す) 2) (Blank) 3) Maxtor 3.5″ SATA HDD + HDD直付FAN HDD2台なら良いかと言うと、ちょっと実験してみた結果では、シャドウベイの真ん中を空けて上と下に装着しても、やはり(どちらかは失念しましたが)1台は高温になってしまいました。 尚、光学ドライブに付いても、私の場合はPlextorのPX-716Aは問題なかったのですが、PioneerのBD及びDVDドライブ2台(計3台共)は、後部が24pinATX電源コネクタと干渉し5.25″ベイの下二つは使えませんでした。(M/Bによりますが) Core 2 Quad Q9550s で動画エンコードもガンガンやりますが、リテールクーラーで問題ありません。 やはりこのケースで一番気を遣うべきは、HDD複数搭載時の熱対策といえるかと思います。
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ID-614B のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
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| 対応マザーボード | ATX MicroATX |
| サイズ・重量 | |
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| 幅x高さx奥行 | 180x420x430 mm |
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