M-AUDIO
ProFire 610
メーカー希望小売価格:-円
2008年11月8日 発売
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ProFire 610 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.03集計対象5件 / 総投稿数5件
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580%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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過去6年くらい、オーディオインターフェイスをヘッドホンアンプとして使ってきました。 きっかけは、たまたまFireWire Soloをヤフオク購入し、ヘッドホンでそれまで聞こえなかった音が明確に聞こえることに感銘を受けたこと。 1年ほどでFireWire Soloが壊れたため、同じM-Audioでヘッドホン出力の音質が高評価だったAudioPhile USBを購入しました。 悪くはなかったのですが、FireWire Soloを超えるものではなく、その後、M-Audioのオーディオインターフェイスが安く出品されると落札してきました。 最近手に入れたProFore610は、久しぶりに新しい世界を見せてくれる製品でした。 音を聞いてまず感じるのがSN比の良さ。ノイズ感が皆無で、極めてクリア。そして細かな音が全て聞き取れるような気がします。 これを買ってから、時間があればヘッドホンで音楽を聞いています。昔のコレクションを聴き直しても、新しい楽曲を聞くような感動があります。 ドライバは、公式にはWindows8.1まで対応ですが、Windows10でも問題なく動きます。 初期状態では、ヘッドホン出力にマスターボリュームが入っているので、やたら音量が小さいです。 設定をOFFにすると、ヘッドホン出力のボリュームだけになります。 FireWireインターフェイスは、TIではなくVIAですが問題ありません。 バスパワーで動作しますが、電源を入れるとPCの消費電力が6Wほど増えます。 電源オンから数秒で認識されるので、使わないときは電源を切っています。 発売当時の価格は約5万円ですが、今はその10分の1以下で落札できますので、一つ持っていても損はないと思います。
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Mac miniを購入して、本格的にPCオーディオに挑戦しました。 リッピング用のCDドライブはプレクスターで決まり。再生ソフトはiTunes。 さてオーディオインターフェイスはどれがいい? USB接続でもいいのだけれど、Macにはfirewire端子があるので、それを使ってみたいということで、散々迷った末に本機を購入しました。 ドライバーのインストールも問題なく、その後も動作は安定しています。この安定性は評価したいと思います。ただ、同梱のPRO TOOLSがなぜかインストール不能(どうせ使いこなせないからいいんですけど・・・)。 Mac mini→firewireケーブル→本機→RCAデジタルケーブル→ラックスマンD−06のデジタル入力と接続して、さてどんな音が出るのかと期待したのですが・・・どうも冴えない音なのです。まずとにかく、ステレオ感が全くありませんでした。中央に音が集まって聞こえます。まるで擬似ステレオのよう。いささかショックでした。 Pretty maidsさんに、「DTMをやっている人なら当たり前の話だと思いますが、使い方くらいは予習しておくべきですね。」と事も無げに言われてしまったのでレビューを書き直しました。 私はDTMなどやっておりませんし興味もない。こういう装置を使うのも初めてで、使い方もろくにわかりません。当たり前の話ではなくこれからいろいろ勉強という段階でした。オーディオは多少わかりますが、DTMに関しては全くのど素人なのですよ。こういう装置を購入する人間が全てDTMをやっているとは限らないということをご承知おき下さい。 DTMをやるためではなく、PCオーディオをやるために本機を購入しました。 で、ミキサーをいじくってみたら、Pretty maidsさん仰るところのPANが左右に振られていないことがわかりました。左右に広げようと調整したのですが、どうやっても上手く反応してくれません。PCを何度も立ち上げ直して調整しましたが結局駄目でした。 正確に言うとこのような事情があり、已む無く他のものを購入することにしました。初めからこのように書けばよかったのですが・・・ Pretty maidsさんにそんなことがあるはずはない、と言われてしまうかな?(笑) 残念な評価となってしまいましたが、決して本機が悪いのではなく、相性が良くなかったのでしょう(と思いたい)。 音質的には素晴らしいものがありました。同じ価格帯のオーディオ製品ではとても太刀打ちできない音質だと言えましょう。さすがにプロ用機材は違うな〜、といったところです。PCオーディオの入門用として最適だと思います。
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使用し始めて1年近くなりますが、なかなか安定しています。 Cubase5と一緒に使っていますが、相性も悪くありません。 ギターやマイクの音をPCに取り込む為の道具としては優秀です。 24bit/192kHzまでのサンプリングに対応しているので、 現状ではこれだけできれば十分です。 PCの再生音は固めですが、中低域あたりにコシがあってパワーのある音を奏でます。 見た目の良さで購入しましたが、期待以上の機能と音質の良さに満足しています。 他の方のレビューに、中央に音が集まるというご意見がありますが、 この機材にはソフトウェアミキサーが付属しており、そのミキサーで PANが左右に振られていないだけだと思います。 ちゃんと左右に振ってあげれば、普通にステレオ感が得られます。 DTMをやっている人なら当たり前の話だと思いますが、 使い方くらいは予習しておくべきですね。
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ProFire 610 のクチコミ
(30件/8スレッド)
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Windows8.1用のドライバを入れた状態で、Windows10から11にアップデートしました。 10と同様に動作しています。
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今更ながらの書き込みですが、どなたかの目に止まり、アドバイスいただけるとありがたいです。 M-AUDIO ProFire 610 を愛用しております。 つい最近調子が悪くなりました。 使用環境は、Windows 7とWindows 10 ソフトウェアは、Cubase Studio 5 と Sound Forge 10 PCは、FireWireカードを挿した富士通のデスクトップとMBP 2012 使い慣れており、ヘッドホンジャックが2つあるので重宝です。 中古を物色しておりますが、中古でも5,000円くらいします。 この際、USB接続のオーディオインターフェースを新しく買おうかとも思っていますが、踏ん切りがつきません。 新しく買うなら、UR22mkII か Rubix22 を考えています。 Cubase は、ヤマハ&スタインバーグが高飛車なのでアップグレードしません。 Windows 10には対応していませんが、なぜか問題なく動いています。 MBPにせっかくFireWire 800ポートがついているので活用したい限りです。 同じ立場でしたら、どうなさいますか? 今のところ、中古購入に偏っています。
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ターンテーブルやCDJの音をmacのガレージバンドに取り込んでMix CDを作りたいと思いこの商品を購入したのですが、接続がネットでどんなに調べてもわかりません。。ミキサーから出力したのをこのオーディオインターフェイスに入力し、そこからずっと使ってるDENONのアンプ経由でスピーカーに出そうと思うのですが概念はあってますか? またそもそもこのProfire610にはRCA端子が一つもないのですが、何か端子を変換して接続する必要があるのでしょうか? ピン端子が全く使えないわけないとは思うのですが。 せっかく買ったので使いこなし、ゆくゆくはシンセやギターもつないで作曲もしてみたいのですが、さしあたってDJセッティングについてのアドバイスをご教示いただけたら幸いです。
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ProFire 610 のスペック・仕様
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