SONY
C-357
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 種類
- コンデンサー
- ケーブル
- 有線
- 全長
- 213 mm
- 重量
- 330 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ
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C-357 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ルーツは1983年に発売されたC-350。その後C-355を経た3代目がC-357。 エレクトレットコンデンサではない、DCコンデンサ。ヨドバシ.comによれば、直系28mmの大口径カプセルで、しかもデュアルダイアフラムときた。 オールドファンにとって、ECM-23シリーズといえば、マニア羨望のマイク。 だが、このC-357はその上をいくC-450を兄にもつマイクである。 ECM-23シリーズの最終形ECM-23F5とC-357を聞き比べてみた。 ECM-23F5は、エレクトレットコンデンサマイクであるにもかかわらず、ファンタム電源対応となり、SN比が飛躍的に改善された。そのため、ECM-23Fに比べ、ノイズレベルが劇的に改善されている。細かな改良もあって、ECM-23Fに比べ、帯域の広さが感じられ、細かな音がより聞こえるようになった。 ところが、C-357はそのECM-23F5を一聴して凌駕する(K702など音の違いがわかるもので聞けばだが・・・)。豊潤さが際立っている。ECM-23F5に比べ、一口に言って太い音なのだが、それでいて全域にわたり細やかで粒立ちのよい音がきこえる。ピアノの表情をより豊かに感じることのできるマイクだといえる。 まさにDCコンデンサマイクの面目躍如、今となっては希少価値さえあるMade In Japanの古参兵だが、そのサウンドの存在感は手持ちのマイクの中では群を抜いている。 販売価格帯にはAT-4040やC214をはじめ名だたるマイクが群雄割拠しているが、この古参兵は数少ないMade In Japanの代表としてなかなかに侮りがたい存在である。 現状、これ以上のマイクは必要ないとすら感じさせるサウンドだ(もっとも、ECM-23F5をゲットしたときにもそう感じてはいたのだが・・・)。
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