SONY C-357 価格比較

  • C-357

SONY

C-357

メーカー希望小売価格:50,000円

1998年10月10日 発売

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(1件)

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種類
コンデンサー
ケーブル
有線
全長
213 mm
重量
330 g
メーカー公式情報
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C-357 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

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  • 5

    2020年2月15日 投稿

     ルーツは1983年に発売されたC-350。その後C-355を経た3代目がC-357。  エレクトレットコンデンサではない、DCコンデンサ。ヨドバシ.comによれば、直系28mmの大口径カプセルで、しかもデュアルダイアフラムときた。  オールドファンにとって、ECM-23シリーズといえば、マニア羨望のマイク。  だが、このC-357はその上をいくC-450を兄にもつマイクである。  ECM-23シリーズの最終形ECM-23F5とC-357を聞き比べてみた。  ECM-23F5は、エレクトレットコンデンサマイクであるにもかかわらず、ファンタム電源対応となり、SN比が飛躍的に改善された。そのため、ECM-23Fに比べ、ノイズレベルが劇的に改善されている。細かな改良もあって、ECM-23Fに比べ、帯域の広さが感じられ、細かな音がより聞こえるようになった。  ところが、C-357はそのECM-23F5を一聴して凌駕する(K702など音の違いがわかるもので聞けばだが・・・)。豊潤さが際立っている。ECM-23F5に比べ、一口に言って太い音なのだが、それでいて全域にわたり細やかで粒立ちのよい音がきこえる。ピアノの表情をより豊かに感じることのできるマイクだといえる。  まさにDCコンデンサマイクの面目躍如、今となっては希少価値さえあるMade In Japanの古参兵だが、そのサウンドの存在感は手持ちのマイクの中では群を抜いている。  販売価格帯にはAT-4040やC214をはじめ名だたるマイクが群雄割拠しているが、この古参兵は数少ないMade In Japanの代表としてなかなかに侮りがたい存在である。  現状、これ以上のマイクは必要ないとすら感じさせるサウンドだ(もっとも、ECM-23F5をゲットしたときにもそう感じてはいたのだが・・・)。

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C-357 のスペック・仕様

基本仕様
種類 コンデンサー
ケーブル 有線
周波数特性(低音) 20 Hz
周波数特性(高音) 20 kHz
サイズ・重量
最大径 40 mm
全長 213 mm
重量 330 g
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