LUXMAN
M-600A
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M-600A のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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L-590AXUを600コンビ(C-600F、M-600A)の代わりに使用しておりました。理由はL-590AXUにレビューしておりますのでご参考下さい。そちらのレビューにもありますようにL-590AXUで期待していたボリュームデジタル表示がついたL-507Zが発売になりましたが、試聴の結果、音質が少し好みの方向と異なりショックを受けておりました。ただ、LUXMANは年代に応じて音作りが異なり、2010年以降でサウンドマネージャーが代わり分岐点があると予想し、C-600Fの後継のC-700uを購入しました。 その結果、大変満足する結果となりました(簡単に言うと解像度がほどよく上がり押し出し感、躍動感が出ました)。よって、レビューの内容を合わせて見直してます。 【デザイン】 メーターがなく照明で音量を表すようなデザインが大変格好良いです。M-700uではメーターに戻ってしまったので、M-600Aが好みです。 【音質】 この価格帯では(中古相場でも)敵はないかと思います。A級の厚み、押し出しとともに、AB級のような瞬発力も十分にあり、繊細でなだらかで艶もあります。ちなみにですがダイビングファクターがM-700uと同じで電源はM-700uより大きく、A級の発熱さえ気にされなければ、スペック的にも同等でお買い得です。 ご参考までに、accuphaseのA-35、P-4100を購入し全く同じ条件で比較したことがございますが、勝負になりませんでした。 【操作性】 パワーアンプですので無評価とします。 【機能性】 2台体制でバイアンプも可能です。 また、大型のスピーカーターミナルはLUXMANの場合はセパレートしか採用されていません。大変扱いやすいです。 【総評】 今ではM-700uなど後継機は全てAB級となり、M-800Aとともに貴重なアンプです。M-800Aも購入しましたが、確かに密度感は素晴らしいのですが、特に低音は引き締まり過ぎた感があり、M-600Aの自然な音質の方が好みでした。 ご参考までに、プリアンプは定番のC-700uも良いですが、accuphaseのC-2120(売却済み)や2410(売却済み)との組み合わせでもaccuphase同士の組み合わせよりも個人的には良好な結果が出ています。本機はとてもお勧めです。 以上、長文となりましたが読んでいただきありがとうございました。皆様のご参考になれば幸いです。 【構成概略】 MacBook - accuphase DC-37 - LUXMAN C-700u - M-600A(本機)- B&W 804D3
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初めてのLuxman,A級,セパレート。C−600fとセットで購入。 たまたま用事で秋葉原に行ったところ1年前に805SDを売ってくれた店員さんがいたので 話してみて,翌日700セパの視聴をすることに。 デザインや発熱などでは700セパだったが,個人的には型落ちの600セパが断然優勢。値段の違いもアリ。 特に600セパは1年前の視聴が忘れられなかった。ということで,600セットを7年保証付きで購入。 商品が届いてもうすぐ1週間。 これまで,オンキョウのA−9000Rを使っていて,これからは実売4倍位もするが,とても満足。 もちろん,音質が4倍良くなるってことではないが,アンプはこれで卒業。 聴き比べてみるとこの価格のA−9000Rもすごく検討しており良い製品なので,夏用に持っておくと思う。 600セパにして,高域のキツサが取れて,とても滑らか。ドラムのキレ,ベースの締りも良い。 ヴォーカルの唇の湿り具合もより明確に感じられるようになった。 スピーカーにも合っていて,音楽全体が艶やかに潤い豊かになった。
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個人的に、スピーカーに合わせてアンプを選ぶことが多いのですが、このたびはMonitor AudioのスピーカーPL100を鳴らしきれるアンプを探していて、最終的にこのパワーアンプにしました。 Luxman M-300からの入れ替えとなります。 購入当時はプリアンプに同じLuxmanのC-600fを、スピーカーにはMonitor Audio PL100を組み合わせていましたが、現在はプリアンプにAccuphase C-2410を、スピーカーにはMonitor Audio PL300の組み合わせに変更しています。 自分がパワーアンプに求めるのは、スピーカーをフルにドライブできる性能を持つことですが、その意味ではこのパワーアンプは十二分に仕事をしてくれている、と思います。 以下、評価です。 【デザイン 】 オーディオ機器としてのデザインは悪くないとは思います。 質感も悪くはありませんが、電源スイッチがハードスイッチでないところがいまいちです。 また、パワーアンプなのでアナログレベルメーターがあると良かったと思います。 【音質 】 ダンピングファクター350(8Ω)は伊達ではないようで、非常に鳴らしにくいと感じたMonitor AudioのPL100やPL300を楽々ドライブしてくれてます。 音質面では前段の占める割合も大ですが、後段でそれを台無しにされては元も子もないので、そういう意味でも後段にこの製品を選んだのは正解だったと思います。 【操作性 】 パワーアンプなので電源ボタンを入れるだけです。特に問題はないです。 【機能性 】 アナログレベルメーターがあると良かったと思い、減点してます。 【総評】 無信号時でも消費電力最大(290W)なのが純A級アンプですが、本製品は出力30W+30W(8Ω)なので、一般家庭で使う上では全く問題にならないレベルなのがうれしいところです。 ただ発熱量が半端ないので、当方ではサーキュレータを使って熱気を逃がしつつ使ってます。
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M-600A のクチコミ
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M-600A のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | パワーアンプ |
| 消費電力 | 290 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x189x420 mm |
| 重量 | 26.5 kg |
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