MCINTOSH MC1.2KW 価格比較

MC1.2KW

MCINTOSH

MC1.2KW

メーカー希望小売価格:1,400,000円

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パワーアンプ
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MC1.2KW のレビュー・評価

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満足度

3.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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  • 試用
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    2019年6月16日 投稿

    オーディオ仲間の土建屋のオヤジが 「違うのに買い替えるから 暫く使ってみないか?」 「300万したけど 気にいれば業者買い取りと同じ100万でいいよ。」 と気前のいい言葉をもらい、家の中まで運んでくれました。 愛用のOCTAVE RE290 OCTAVE プリアンプHP700との入れ替えで 音が上回るのかが 興味深々ですが、結果から言いますと確かにパワーがあります。 わたしのソナス・ファベールクレモナ を軽々とドライブします。 高域も伸びがあって全体的にはいいアンプです。 しかし、チェロやバイオリン演奏では管球アンプのようなツヤがなく、聴いていても面白さが足りません。 オーケストラを聴いていても管楽器、打楽器が元気良く聴こえますが、それだけで全体としては感動がなくて、管球アンプに慣れたわたしのライフスタイルには不向きだと思いました。 おそらく このデカいアンプを活かすのは、オーディオではなく、シネマ用の用途ではないでしょうか。 力強さを例えて言うとMC1.2KWはダンプカーのエンジン  OCTAVE RE290はフェラーリのエンジンとでも言いますかパワフルの質が違いました。  土建屋のオヤジさんには悪いのですが、あと暫く違いを楽しませてもらって お礼に一杯奢って丁重にお返ししようと思います。

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MC1.2KW のクチコミ

(14件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ41

    返信数13

    2018年1月6日 更新

    98年に購入し、15年間我がオーディオルームの顔的な存在だったマッキントッシュMC1000を、昨日の晩にMC1.2KWに代替えしました。 私にとっては、MC2500、MC1000に次いで3台目のマッキントッシュパワーアンプです。 昨年の11月までは、パワーアンプより、SACDプレーヤーの代替えが優先だったのですが、12月に、マッキントッシュ製品の殆どが2月1日から10〜15%値上げするという発表を耳にした事で、優先順位が変わりました。 MC1000には不満もなく、現状のシステムの中でも充分なパワーとクオリティーでスピーカー(B&Wノーチラス800)をドライブしてくれていますが、16年目に入りさすがに経年劣化が目立つ様になり、数年先には大掛かりなオーバーホールの必要性を感じる様になりました。 そんな矢先の値上げ発表だったので、オーバーホールに40〜50万かけるのなら、新しいアンプの購入する方向で検討する事にしました。 私の場合、ひとつのシステムを何十年かけてグレードアップしていく方法でオーディオと親しんできたので、現状システムより安い機器(グレードダウン)は論外。現状がMC1000ですから、必然的にMC1.2KWになります。 MC1.2KWは、デビュ−当初の2008年に行きつけのショップで行われた視聴会で聴いた事があり、その時の印象が良かったので自然に次の代替え候補に上がっていました。 ですが、高い買い物なので、やはり自宅システムで視聴をしないで買うのは私のポリシーに反するので、年明けすぐにショップに頼んでメーカーデモ機を貸して頂きました。もちろん往復の送料(ヤマト家財宅配便にて梱包荷解きから設置、そして再度の梱包)と輸送保険料込み3.2万は自己負担しました。 結果、MC1000の特徴であった中低域の質感の濃厚さを残しながら、スピード感が上がり切れ味が良くなった様に感じました。たかだか200Wの差は大した事はないだろうと、思っていましたが、良い方向に外れました。 また、音量を上げた時は当たり前に壮大な空間が目の前に広がり圧倒されますが、小音量時のリアリティーにおいてもMC1000を凌駕していました。 分かり易く例えるなら、MC1000が、デノンPMA-1500REの様なエントリークラスだとすると、MC1.2KWは、PMA-SA11ぐらいのミドルクラスと言ったところでしょうか。 とにかく、自宅視聴においても満足いく結果だったので、先週初めにオーダーし、昨日の晩に納品となりました。 昨晩は、荷解き、設置(一台67キロあるので、二台で134キロ也、もちろん一人ではムリ。ショップの方2名の3人がかりでの設置は重労働。MC1000は46キロなので、なんとか一人で出来たけど…)、結線後、電源を入れると、漆黒のガラスパネルにグリーンのMcintoshロゴが浮かび上がり、二回り大きくなったブルーアイズが、存在感をアピールしてきます。 音を聴かなくても、これだけで買った意義があると思うのは、オーナーになった人だけの特権とでも言えるでしょう。 昨日はここまでで終了。何分新品の為、半日は最低通電して、今日の朝から音出ししました。 まだ、音が堅く、どこか音がぎこちない。今まで聴いてきたマッキントッシュサウンドとは言い難いが、聴いてるうちに徐々に変わっていくので心配ないと思います。 今日は仕事休みなので、一日中リスニングルームにこもっています。 結論を言うと、やはりマッキントッシュは良い!という事に尽きます。 価格com のクチコミでは、高級・高額アンプ?と言えば、必ずアキュフェーズ(ラックスは個人的にはそのレベルまでは達していない)が登場しますが、マッキントッシュも考えてみては、と言いたいです。 最後に、MC1.2KW購入で大きくはないが、誤算が生じました。 昨年夏に、リン アキュレートDSMを購入した事により、同時にオーディオラックを新調(間口高さ固定式でオーダーメイド)したのですが、最下段間口の高さをMC1000に合わせた為、MC1000より5cm 高いMC1.2KWはラック内に収まらず、現在はラックとスピーカーの間にボードを介して置いている状態です。 なので、またオーディオラックをオーダーする事になりました。オーダーメイドなので、納期は3月中旬から下旬の為、MC1.2KWは当分の間は仮住まい状態です。

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MC1.2KW のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 パワーアンプ
サイズ・重量
幅x高さx奥行 445x313x535 mm
重量 67.6 kg
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