COOLER MASTER
V10 RR-B2P-UV10-GP
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 129.6x161.3x236.5 mm
- 最大ノイズレベル
- 17 dBA
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V10 RR-B2P-UV10-GP のレビュー・評価
(7件)
満足度
4.83集計対象7件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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値段は高いですが、よく冷えるクーラーです。 Core 2 Quad Q9650 3.0 -> 4.0 GHz へオーバークロック、 出力100%、電力100W、一週間連続運転の後、 システム40 ℃に対して、 CPU 58 ℃、 後述の清掃後は55℃、 なおリテールクーラーでは95℃を超えて落ちます。 そのいかつい巨体が乙女とマニアのハートをがっつりと掴みます、たぶん。 分解清掃とファン交換を行ったので、リポートします。 この巨大メカは、 風下、風上、サイドの3つのフィンと、 中央とサイドの2つのファン、 そして(効いているのか怪しい)ペルチェ素子で構成されています。 分解手順と注意は、次の通り(便宜的に風上を右、風下を左と呼びます); 0. 電源供給コネクター2つを外す 1. 上面最左の黒い小さなねじを六角レンチで外す 2. 皮の右側面を固定しているノッチ両方を外側に逃がして、 皮を手前方向へゆっくりと引き抜く。 二個のファンを繋いでいるケーブルがどこかに引っかからないように注意。 3. ここまでで、フィン本体と、ファン二つが付いた皮とが分離 4. 左手のファンは本体と2本のねじで固定。右手は4本ねじ。 5. 左手ファンには2本の金属スペーサーが付いている。 ファン交換後にどちらへ装着するか忘れないようにデジカメで記録 左のフィンとファンの間には、 埃がもっさりと不織布のようになって付着していました。 CPUとの結合部分、果てはマザボのキャパシタも埃まみれなのを発見。 結局、ケースからマザボを取り外して清掃するはめになりました。 部品に触れないよう掃除機で慎重に埃を吸い取った後、 ガスダスターで埃を吹き飛ばして清掃しました。 付属のファンは、 CoolerMaster, DF1202512RFUN, A12025-24RB-4BP-F1 ググって調べたスペックは、DC12V / 0.28A, 1200 rpm, 42 CFM; http://forum.computergames.ro/40354710-post3.html 騒音量dBは明記されていませんが、わりと静かな方だと思います。 サイドファンが故障寸前だったので、 今回の分解清掃とファン交換へ至りました。 これらと交換したファンは、 メイン:Owltech SF12-S7(山洋電気 San Ace 120 9S1212E4031) http://kakaku.com/item/K0000080277/ サイド:Owltech SF12-S4(山洋電気 San Ace 120 9S1212E4041) http://kakaku.com/item/K0000080276/ 先述の通り、微妙に温度が下がりました。 信頼性が高いファンへ交換できたので、良しとしました。 詳しい顛末は、私のウェブにて紹介させて頂いています; http://blogs.yahoo.co.jp/anahori1024/51645516.html
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あえて多くは語りませんがこれは使い方次第でとても効果があります! 最低温度はそれほど低くはならない仕様です! 負荷時に効果がかなりあると思います! Q9650で4.05GでPrim 95を1時間かけて70℃位です70にいっては65まで落ちを繰り返すというような動き方をします。 ペルチェの補助が効いているのは高負荷時のみです。 90℃まで上がった今までの空冷5〜6種類とは挙動が違います。
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CPU:i7 870を定格でOCCTにて負荷をかけてみました。 アイドル時、CPU Core温度が20℃。 10%OCで3.2GにてCoreを見ると60℃以下で制御してくれます。 ケースはクラマスのHAF932を使用していますので、サイズは気にせず購入しました。メモリーはヒート付きではないので、干渉することはないと思い、いざ装着してみると、24Vラインがメモリー・マザー冷却FANの下部で干渉。 裏配線で引っ張りながら、取り付けました。 LGA1156環境にも対応していますが、取り付け時は、V10を逆さに置いて、M/Bを上から取り付けるというイメージを描いてください。 CPUクーラーが大きいので、エアーフローには最新の注意を払いました。 その甲斐もあって、GPU温度も抑えられ全体のシステムの冷却が可能となりました。 FANはBIOSで調整するか、FANコンを使用しないとMAX回転で唸ります。 私の環境ではM/BでFAN回転数を自動にすると、Core温度が低いせいか、回転せずBIOS起動時にFAN ERRORを起こしてしまいます。 夏場であれば問題ないと思いますが、今は、爆音でMAX回転しています。 ベルチェ素子も通常のアイドル時では稼働しませんが負荷をかけると効いて温度を一定に保ってくれます! クラマスのケースにクラマスのCPUクーラーは似合いますね。 冷却性では、他のCPUクーラーに一歩、譲るかもしれませんが、M/Bなど全体を冷却してくれるのであれば、非常に強い味方になってくれてると思います。 最近になって、少し価格も下がり、手が出しやすくなってきましたね。 空冷で冷却性能を求め、フルタワーで余裕があるサイズであれば、決して損はない逸品だと思います。 価格もサイズもビッグですが、デコPCのアイテムとして、非常に心強いCPUクーラーだと実感しました。
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V10 RR-B2P-UV10-GP のクチコミ
(847件/30スレッド)
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ケース z9 plus M/B P8Z68-V PRO/GEN3 の構成にて購入を考えているのですが なにぶんちょっと昔の製品のためこの組み合わせでの レビューなどが見つからず質問をさせてもらいました。
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当製品の導入を検討しているのですが、MBチップセット用ヒートシンクの背が高く大型クーラーだとヒートパイプが干渉してしまい取り付けできません インストールできるかどうか教えていただけるとありがたいです 構成 CPU intel core i7 2700k MB ASRock X68Extreme7Gen3 CASE CoolerMaster HAF-X MEMORY SanMax SMD-16G68CP-16KL-Q-BK DDR3L-1600*4 です。 よろしくお願いします
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TEMPEST EVOにV10乗っけてみました! C2Q Q9650を3.6GにOCしてPRIME95を走らせました。 室温24℃で下の温度はそれほどでもありませんが上が60℃超えた辺でそれ以上あがらなくなりました。 よく冷えてます快適です。
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V10 RR-B2P-UV10-GP のスペック・仕様
| 本体スペック | |
|---|---|
| ノイズレベル | 17dBA |
| 材質 | 銅ベース、アルミニウムフィン |
| 幅x高さx奥行 | 129.6x161.3x236.5 mm |
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