CSR SOULNOTE da 1.0 価格比較

SOULNOTE da 1.0

CSR

SOULNOTE da 1.0

メーカー希望小売価格:240,000円

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定格出力
150W/8Ω
240W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
5Hz〜100kHz
メーカー公式情報
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SOULNOTE da 1.0 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.41

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 音質同様に余計なものは削ぎ落とされたシンプルで洗練されたデザインです。 【音質・パワー】 B&WのCM1との組み合わせで使用しています。 アンプ喰いのCM1ですがda1.0に繋ぐと大化けして明るく張りのある元気な音に変わります。 パワーがあるので大型あるいは低能率のスピーカーでも持ち味を引き出してくれます。 音質については決してS/Nの高い音とはいえないですが、音像がグッと前に出て それに連られて音場は奥行き方向に伸びる感じ。 色んな音を立体空間に散りばめ、楽しく聞かせてくれるアンプです。 マニアの間では決して評価の高いアンプではありませんが 好きな人は好き、スピーカーによってはものすごく化ける、そんなアンプです。 【機能性・操作性・入出力端子】 機能も入出力端子も最低限で、ボリュームもわりと大雑把な調整しかできません。 【サイズ】 サイズは普通ですが、とにかく重い。

  •  試聴時にはDYNAUDIOのFOCUS 110、PMCのFB1i-Signatureなどと組み合わせました。エネルギッシュで躍動的、力強くパンチの利いた音です。カマイタチのように鋭くザックリえぐり取るような鳴り方をします。  高解像度でハイスピード、細かい音まで委細漏らさず再生します。非常に歯切れがよく、特にその低音は爆発的な勢いで鳴り響きます。  ひんやり冷たい寒色系で、ややもすると人工的な音色です。解像度が高く、クリアなところもこのアンプの機械的なイメージに拍車をかけています。生っぽさや人間臭さのない(悪く言えば)味気ないテイストが、同ブランドのma 1.0と共通していました。  駆動力が高いことで知られるアンプですが、PMCのFB1i-Signatureを鳴らしたときには豊満な低域を充分にコントロールできませんでした。PMC独自のトランスミッションライン方式を採用した低域は量感たっぷりで、そのぶんコントロールが難しいのです。  組み合わせたスピーカーとの相性に加え、このアンプ特有の勢いのよさもあいまって、何かタガがはずれた暴走機関車のような鳴り方になってしまいました。このアンプのドライヴ能力は折り紙付きだったので意外でした。  高域が耳に突き刺さるような鋭さなのも好みでなく、聴いていて楽しい気分にはなれませんでした。ですがファンには根強い人気のアンプですから、人それぞれの好みの問題でしょう。

  • 5

    2013年5月17日 投稿

    このアンプが生産中止になってから久しいですが、 運良く新品同然のda1.0を手に入れる事が出来ましたので、 soulenoteの良さを一人でも多くの人に伝えられたらと稚拙ながらレビューさせて頂きます。 このような素晴らしい製品にレビューが一人もついてないというのも寂しいので…。 デジタルアンプなのでエージングなんてあまり必要ないかと思っていましたが、どんどん音が変化していますので後日にまたこのレビューの更新をさせて頂くかもしれません。 購入当初は酷い音でした。アタック音が強調されたスカスカ低音。締まってはいますがマラソン選手のような質。それに耳に刺さる中高音。 その状態から300時間ほどエージングした結果を書きます。 当方のスピーカーはPMCのTB2iを使用しております。 文字数制限の為いくつかの項目は省きます。 【音質】 事前に説明しておきますが私の評価は絶対評価ではなく、 同じ価格帯の他メーカーのアンプと比べての相対評価となります。 購入当初マラソン選手だったような、か細く物足りなかった低音が、格闘選手のミルコ・クロコップの様な音に変貌しました! 低音も一切ボヤつかずに輪郭がハッキリし、エネルギッシュにグリングリン鳴って、玉が弾むようです。 非常に聴いていて気持ちがいいです。 低音の情報量が多すぎて並のアンプだと低音がボワボワボンボンに破綻してしまうような音源でもしっかりと低音をギュっとエネルギッシュにコントロールして再生してくれます。 低音がしっかりと出ているのにこれだけスピード感とキレがある音に感動してます。 ちなみのこの低音はデノンやマランツでトーンコントロールでいくらBASSを調節しても出る低音ではありません。 中高音はかなり痛さが無くなって来ました。 全体的に幕が張っていたような感じも徐々に取れてきて、サウンドが麗らかな春の日差しのを浴びながら風を受けてランニングいるかのような晴れやかなサウンドになりました。 しかしこのあたりはインシュレーターでコントロール出来、ゴム製のインシュレーターなどを使うと少し湿り気味のしっとりしたサウンドになったりするので音が元気良く出すぎていると感じた人はそのようにすると良いでしょう。 私は真鍮と銅を組み合わせたインシュレーターを使用した場合の音色です。 それから何よりもこのアンプで特筆すべき点は空間表現でしょう! 恐らくミドルクラスのアンプで唯一100万クラスのハイエンドオーディオの入り口が垣間見える唯一のアンプと言われる所はこの辺りにあるのでしょう。 楽器の音と音の合間の空気感まで伝わってきます。 ボーカリストの唇の動きまで見えてくるかのような生々しい音。 ボーカルだけではなくそれぞれの弦楽器、打楽器がそこで鳴っているかのような鳴り方をするという点で特筆するべきものがありますね。 中高音の上品さなどはマランツのアンプに軍配が上がります。 しかしこんなリアルな音が鳴るアンプは同じ価格帯のアンプではほぼないと思います。 私が知っている限りではプライマーのI32なども素晴らしいですね。 ジャンル別に評価を書きます。 ロック 歪んだギターなどが重厚に、そしてキレキレに鳴り、スピード感もあり素晴らしいです。ある方のレビューでda1.0はメタル用なんじゃないかと書かれていたのを見かけましたが、これだけ重厚にキレ良くサウンドが鳴っていればそういう意見もうなずけますね。 昔のポップス カーペンターズなどを聞くとカレンがそこで歌ってくれています!まるでライブですね。ため息が出るほど素晴らしいです。およびマイケルジャクソンなども感動します。 最近のポップス 最近流行のZEDDのスペクトラムなど切れよく元気に音が出てくると思わず体が動きます!菅野よう子さんのサウンドなどのも思わず息を呑みながら聴き入ってしまいます。レコーディングの質が良い音源であればデジタルサウンドでも鳥肌が立ちます。m-floなどもとても良いですね!久石譲さんのサウンドなどはマランツの方が感動できる所がありました。 クラシック マランツのアンプで聞いた方が音が上品になる為に感動できる部分もあります。しかしda1.0は目の前にオーケストラが現れ、まるで最前列でコンサートを聴きにきたように聴く事が出来ます。マランツとは違った感動がda1.0にはありますね。 ジャズ・フュージョン 量感がたっぷりでそして筋肉質に引き締まりエネルギッシュに弾むようなベースがとても心地よく、最高のグルーヴを奏でてくれますね! 正にこのアンプは音を【鳴らす】のではなく音を【奏でる】という表現が相応しいと思います。 【パワー】 十二分ですね。 恐らくこのアンプで鳴らせないスピーカーなど存在しないでしょう。 【機能性】 トーンコントロール等はついていないですし良いとはいえないでしょう。 パワーアンプにボリューム調整だけつけたようなアンプです。 しかしその分コストをパワーアンプ部にほとんど注ぎ込んでいるせいか音質的に素晴らしくトンコンの必要性は感じません。 【総評】 以前マランツやデノンのアンプを使っていましたが、上位機種になればなるほど音が柔らかくそして上質になっていきます。このsoulnoteのda1.0も中高音の上質さや音場の広さなどはマランツの上位機種に一歩譲ります。 クラシックなどはマランツの上位機種で聴いた方が感動が大きい所もあると思います。 そのような上質なサウンドももちろんとても気持ちいいのですが、音が柔らかくなる為、近代的なサウンドやスピード感が必要な楽曲を楽しく聴くという点ではそれらのアンプでは少し弱い気がします。 そしてこれほどの音の生々しさや、打楽器や弦楽器がそこで鳴っているような感覚はそれらでは味わえません。 以上稚拙なレビューでございましたが読んで下さってありがとうございます。 私の偏見と独断で書かせて頂きましたが、このレビューが役立ち、自分の好みのサウンドを手に入れられる方が一人でも増えれば幸いです。

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SOULNOTE da 1.0 のクチコミ

(71件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ46

    返信数34

    2014年10月1日 更新

    ソウルノートから久しぶりのミドルクラスのプリメインアンプが、発表されました。 http://www.soulnote.co.jp/index.html#57 ソウルノートにしては、リモコンが付いてる(笑) ヘッドフォン端子も付いていますが、驚いたのはUSB入力等のデシタル入力出来る今風のアンプになってること(爆) 肝心な音は、かなり期待出来る予感しますね。

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2011年5月14日 更新

    生産終了になったda1.0がsoul noteのダイレクトショップで、\157,500円で販売中です。 http://www.soulnote.co.jp/ http://www.soulnote.co.jp/shop.html クロスとケーブルのプレゼントにスパイクも付くそうです。購入を考えていた方はこの機会に如何でしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ44

    返信数34

    2010年11月2日 更新

    da1.0をご使用の方がいらしたら、是非どんな感じか教えてください。 8オーム150wのハイパワーに魅力を感じています。 どんなスピーカーと合わせて、どんな音楽を聴いておられるのか。音には満足ですか? 私はミュージカル、クラッシック、70〜80年代のPOPSを聴いています。重視するのはボーカルとステージイメージの再現です。迫力がほしいので低音の量感はいります。ソロの歌には透明感や儚さ、時には悲惨さを感じたいです。 これまで試聴してきて、ウィーンアコースティックのT2G、ピエガTS5、TMicro5などが気に入ったのですが、たどりついたのがHARBETH HL-COMPACT7ES3です。何度聴いてもこのスピーカーがしっくり来ます。自分でもどうして、このちょっ古いスピーカーの音に惹かれるのかわかりませんが。 いくつかのアンプを組み合わせて思うのは、暖色系のアンプは合わないです(A級アンプなど) 寒色系、ハイスピード高解像度なアンプがピシッと鳴らしてくれるようです。 また、能率も低いのでパワーが必要だと思っています。 スピーカー駆動にパワーは必要か不必要かと言うことも教えて頂きたいのですが、ハ―べスに合うアンプはラックスマンL507u、ニューフォースIA7v3などがいいと思いました。が、正直これだっ!というとこまでは行きません。 そこでやっと話はソウルノートに戻りますがda1.0ならビシッと鳴らしてくれるような気がします。 実際に使用している方のご意見を頂けないでしょうか。 よろしくお願いします。

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SOULNOTE da 1.0 のスペック・仕様

基本仕様
本体色 シルバー系
定格出力 150W/8Ω
240W/4Ω
再生周波数帯域 5Hz〜100kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 112 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 420x98x395 mm
重量 13 kg
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