ブレゲ マリーン II 5817ST/92/5V8 価格比較

  • マリーン II 5817ST/92/5V8

ブレゲ

マリーン II 5817ST/92/5V8

メーカー希望小売価格:1,530,000円

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ムーブメント(駆動方式)
自動巻き
ケースサイズ
39 mm
日付表示
デイト(日)
パワーリザーブ
65 時間
キャリバー
517GG
防水機能
10気圧(100m)
メーカー公式情報
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マリーン II 5817ST/92/5V8 のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.27

集計対象4件 / 総投稿数4件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【デザイン】 独自性が高く、遠目でもブレゲ・マリーンUと分かります。 文字盤、針、デイト表示、ケースサイド、ラグ、リューズガード、ローターなど細かな部分に拘ってますね。 【ブランド性】 初めてなのでらしさが何なのかは分かりませんがおそらく芸術は細部に宿るというところですかね。 【機能性】 普通の日付表示付き3針時計ですが、日差は少なめで、ローターもグルグル周り、巻き効率も高そうです。 【操作性】 リューズだと思いますが、ロレックス並にしっかりしてます。 メーカーによっては引くときに取れそう、もしくは本当に取れてしまうメーカーもありますがそのような感じはしません。 セコンドハッキング機能は無いようです。 【レア度】 普通に中古で買えますが、元々玄人好きな腕時計なので絶対的な個体数は決して多くは無いです。 【装着】 普通に快適ですがラバーのサイズは他メーカーよりも太い腕を想定しているようで、日本人だと最もキツイ穴で丁度良い位では? 余丁が気になるのでXSサイズに交換がベターでしょうか。 ブティックでラバーベルト購入しても16800円とAPなどと比べると良心的です。 【耐久性】 11年経過モデルですが特に問題無く動いてます。 【フォーマル】 ケース径39mm、厚さ12mmですので袖収まりも良く、ギラついても無いので似合うと思います。 【カジュアル】 これもデザインの妙なのか問題無く行けます。 【総評】 世界五大ブランドの一角ですが、プレミアが付くような価格でも無く購入出来ます。 定価では買いませんが、セカンド市場価格ならお買い得な腕時計だと思います。 プレミアが付くようになったロレックス・デイトジャストの価格程度で格上なブランドの芸術作品が入手出来るのは玄人好みで知名度が低いからでしょうね。

  • 【デザイン】 カルティエとも違う、なんとも言えない高貴さがこの時計の魅力。コインエッジやブレゲ針やギョーシェ彫りなど古典美が沢山溜まっている 【ブランド性】 世界五大時計としてパテックフィリップ、オーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタン、ランゲゾーネと共に一流時計メーカー。一般的な知名度は低く、時計を知らない人にはロレックスやオメガの方がウケは良い。 【装着】 標準のラバーベルトが長すぎる。1番小さくしてもまだブカブカ。日本人で標準サイズの人では寸短に変えないといけない。 【フォーマル】 ラバーベルトなので、職種によってはNGだが、デザイン的にはスーツなどのフォーマルにも合う。 【カジュアル】 マリーンという名だけにカジュアルにピッタリの時計です。 【総評】 ロレックスからのステップアップとして購入しました。一般的な知名度はないので、ロレックスみたいに周りの人に気づかれることはほとんどありませんが、分かる人には分かる時計なので気づかれた時にすごく話が弾みます。高級時計の1本目としては中々選ばれない時計ですが、すごくおススメです! ぜひ一度手にとって見て欲しいです。とても美しいです。

  • 【デザイン】 この時計の最大の売りです。 夜光付きですがブレゲ針、伝統のコインエッジ、裏スケ、気軽に使えて装着感の良いラバーバンド、 そしてモデル名を象徴するような波をモチーフとした文字盤のギヨシェ彫り・尾錠・ベルトループ・22Kローター・リューズガードなど。 インデックスはアプライドローマン、文字盤と合わせて22Kにブラックロジウムメッキを施したものであり豪華です。 純粋なブレゲファンであればシークレットサインや、ブレゲ針は青焼き針、夜光無しで、と思われる方もいらっしゃるでしょうが、 ブラックダイアルのスポーツモデルということを考慮するとこのデザインで良いのではないかと思います。 デイトの配色はマリーンの中でもこのモデルだけ白黒反転しており、ダイアル全体の調和性に貢献しています。 時計の分野においては一見相反する要素をうまく調和したクラシカル・スポーツとも 言うべきデザインで、気に入る方であれば唯一無二のものになるでしょう。 【ブランド性】 雲上5大ブランドの1角に挙げられます。 一度ブランドの歴史が途絶したという経緯から、賛否両論でしょうが。 日本ではパテック、ヴァシュロン、オーデマ・ピゲが3大雲上、大きく差がある形で続くのがブレゲ、という 位置付けではないでしょうか。 【機能性】 3針、アウトサイズデイト付き。基本的な機能を備えています。デイト表示も見やすいです。 【操作性】 複雑なものはなく、ねじ込み式竜頭を開放し回すことでネジの巻きあげ、竜頭を1段引き揚げでデイト早送り、 2段引き揚げで分針移動による時間調節を行うことができます。 少し特徴的かと思ったのがネジの巻き上げ時の感触が非常に軽く、違和感を覚えました。 デイトはスパッと切り替わります。 【レア度】 正規店であれば購入可能。 並行輸入店での新品価格が、2016年11月現在で正規店の約60%とかなり差があるので並行輸入店での購入もありでしょう。 並行輸入店ではここ1年の為替の影響が直撃し、ブレゲも価格がすこぶる下落してきています。 購入後、顧客登録依頼用紙を送ると、2か月程度で本国にあるブレゲの顧客台帳に購入者の名前が登録されます。 ナポレオン、マリーアントワネット等、歴史の著名人でブレゲの顧客であった人物達と名を連ねることができます。ロマンですね。 【装着】 ラバーベルトそのものも肌触りは比較的心地よいです。 ディプロイメントバックルの操作も軽快です。 6時方向のバンドに予め穴が開いており、その穴の位置を変えることでベルトのサイズ調整を行います。 それが自分に合えばよいのですが、合わない場合は非常に付け心地が悪いです。 また最初に装着されているラバーは最小16.5cm位の腕周りまで対応可能ですが、最少位置で合わせてしまいますと @ベルトループにベルトを通しにくい、Aベルトの先端がはみ出して見えてしまい正直格好悪い ですので、腕が細めの方は寸短ベルトに換装されて使用することをお勧めいたします。 【耐久性】 当方使用時には特に不具合無し。 【フォーマル・カジュアル】 ラバーバンドですのでオフの時専用となるのではないでしょうか。 特に夏の海などではモデルのモチーフとも相まって非常に良いと思います。 【総評】 2004年にモデルチェンジされ発表となりました。発売当時はシルバー、ブルーの2種類のダイアル展開。 2005年にブレスモデルが追加。 2008年にブルーダイアルが生産終了となりブラックダイアルが追加。 2014年に新型ブレスに変更 この時計の特徴は比較的コストのかかっているガワにあります。 防水性もありますし、デザイン的にはバンドを革やブレスなどに交換すればビジネスシーンでも十分対応可能 かと思いますので使い勝手は悪くないです。 但し、ムーブメントは自社製ではなくフレデリック・ピゲ社製のものを積んでいますので 「フレデリック・ピゲのムーブメントを積んだ時計」として見てしまうと極めて割高感が否めません。 発表から随分と時間が経過しており、後継機の発表の期待も高まっている中ですが、最近特に人気に勢いがあるように思います。 他の高級機と比べると手の届きやすい価格帯、為替による値下がり傾向(また今後の値上がりの可能性)、 他には後継機が出たとしてもマリーンUを越えられない可能性、それによりマリーンUが更に高騰してしまう可能性、 色々な思惑が絡んでいるのかとは思いますが。 私自身が手放した理由としまして、時計がそろそろいっぱいになってきたので整理の一環です。 経緯としては手持ちの時計との比較をした結果、マリーンが脱落した形です。 ラバーバンドの時計が他に2本あり、それらと比較してもマリーンが脱落、 また完全に主観ですがデザイン的にもクラシカルかつスポーツ要素のある時計として カルティエのパシャクロノグラフと比較しますとそちらの方が好みでしたので。。。 (パシャのレビューも書いておりますので是非ご参照ください) 結局中途半端なマリーンが脱落、売却に至りました。 これまで散々ガワを褒めては参りましたが、あくまで主観で申しますと同系統の外観の時計では カルティエのパシャクロノグラフに軍配が上がります。 若干脱線しますが、パシャクロノグラフは2000年ころの定価で100万円、今のものに比べガワの作りこみもはるかに上で おそらく今の経済状況で販売されたらさらに定価は高いでしょう。 現在30万円台で中古販売されているのが信じがたいくらいの出来のよさと思っております。 それと比べるとマリーンは個人的には思っていたよりも琴線に触れなかった、ということになります。 マリーンはお好きな方はお好きかと思いますし、ここ近年では現在お買い得な状況下と思いますので悩まれていた方は 一度手に取り、現物を見たうえで購入を検討されてみては、と思います。

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マリーン II 5817ST/92/5V8 のクチコミ

(9件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数2

    2018年12月13日 更新

    生産終了に伴い、正規店での購入が不可能となったため(白文字盤は店舗によっては若干の在庫有りとのことでした)、この度ネット販売により並行輸入品を購入しました。 取り扱いに関しまして、ユーザーの方にご質問させていただく存じます。 ・秒針不動の状態から手動でゼンマイを巻き上げる際、竜頭を回し始めてから秒針が動き出すまでに若干のブランク(2〜3回転程)があるように感じますが、こんなものでしょうか? ・上記にも通じる内容ですが、秒針不動の状態から時計本体を振り(ローターを回転させ)、ゼンマイを巻き上げる際も、かなりの回数振り動かさないと秒針が動き出しません。 ・Dバックルの開け閉めが強烈に固く感じるのですが、コツみたいなものがあるのでしょうか? 以上、どんな些細な情報でも結構ですので、ご教示いただけましたら幸甚でございます。

  • ナイスクチコミ3

    返信数5

    2018年5月16日 更新

    ネット販売での購入を検討中です。 実際に使用されておられるユーザーの方に、ラバーベルトの長さに関しましてご質問させていただきます。 当方、手首の周径が約17.5cmでありますが、通常(新品購入時付属)のレギュラーサイズですと、ベルトループからベルトの剣先が何cmくらい出るのか疑問に感じております。 剣先があまりにも長く出ていると見た目が悪いため、ショートサイズのベルトを追加購入する必要はございませんでしょうか? 実際に試着が出来ないため、ご教示いただけましたら幸甚でございます。

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マリーン II 5817ST/92/5V8 のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


自動巻き
キャリバー 517GG
パワーリザーブ 65 時間
ケース・ベルト
ケースサイズ 39 mm
ケース素材 ステンレススチール
ベルト素材 ラバー
文字盤
文字盤色 ブラック
日付表示 デイト(日)
スペック・機能
タイプ メンズ
防水機能 10気圧(100m)
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