CARL MARTIN
HOT DRIVE'N BOOST MK2
メーカー希望小売価格:29,800円
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HOT DRIVE'N BOOST MK2 のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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カールマーチンが長年にわたりアップデートをゝながら制作している真空管アンプ、特にブリティッシュ系のサウンドを持つペダルです。ブーストと歪みは個別に使うことも可能です。 本体から電源ケーブルが伸びるスタイル。ペダル内部に±12V、実質24Vで電源を駆動させることで、高電圧ならではのサウンドを作るペダルです。 歪みは、が今となってはどちらかといえばちょっと設計の古さを感じます。高電圧ならではのヘッドルームの広さはあるものの、現在のアンプライクペダルやデジタルアンプシミュレーターのトーンと比べると、かつてのアナログアンプシミュレーターの風合いがあります。音自体は悪くありませんしスタンダードですが、エフェクターっぽい歪み方をするので、アンプモデルとして使うよりはアンプと合わせるエフェクターとして使うのが良いと思います。しかし、この高電圧駆動によるクリーンブーストは現在の最新ペダルと比較しても大変ハイクオリティです。このサウンドはたしかに他にないレベルのトーン。ブーストしたときの力強さはもちろんですが、常時ONとしてクリーントーンを作るためのペダルという使い方ができます。音色自体に奥行きが出て、まさにアンプというか、本格的なプリアンプトーンを加えるように使うことができます。このHOT DRIVE'N BOOST MkIIは、サウンド的に“意外”と感じられるようなことがあるアーティストのペダルボードに入っていたりしますが、実はブースター側のみを使っている、ということもよくあったりします。あえてコンセントが必要で、サイズ的にも今となっては大きいペダル。しかし、その使い勝手の難しさがあってもペダルボードから抜くことができないほどのサウンドを持っているのは確かです。このブースターの音色は本当に素晴らしいので、少し古いペダルではありますが、もし見かけた際には試してみても面白いと思います。今でも現役で使われている意味が分かると思います。
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【デザイン】 かっこいい 【操作性】 簡単 【機能性】 音質が変わらないブースター 【耐久性】 頑丈 【総評】 自分にとってはなくてはならないペダルです。ODとBOOSTが別々に使えます。自分はアンプをクランチにしてBOOSTを常時ONにしてソロでODをONにしてます。BOOSTのGAINを全開にしてもノイズが出ませんし、ギターのヴォリュームに対する反応が良いのでクリーン、クランチ、オーバードライブと手元だけで歪みを自在にコントロールできます。本当にすばらしいペダルです。
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