カシオ オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF 価格比較

  • オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF

カシオ

オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF

メーカー希望小売価格:135,000円

2009年6月13日 発売

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ムーブメント(駆動方式)
ソーラー充電
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オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF のレビュー・評価

(20件)

満足度

4.91

集計対象20件 / 総投稿数20件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2012年3月7日 投稿

    初めて10万円クラスの腕時計を購入した。 電波時計、ソーラー電池ってのにも惹かれ、 白表示のものを選ぶとS1200P-7AJFになりました。 このデザインは好きです。チタンは初めてで軽すぎるぐらい。 クロノグラフは個人的には不要だけど、デザインとして有った 方が印象が良いと思います。 クロノグラフも初めて何でストップウォッチなどを使いこなす のは最初は難しいが、慣れるでしょう。 全体的に満足しました。

  • 【デザイン】  2年ほど前に発売されたときに一目惚れをしたがすぐに入手できない状態に。それ以降発売されるマンタシリーズをウォッチしていたが、私の中では1200Pを超えるデザインのものは発売されなかった。それくらい、タキメーター、白蝶貝、文字板、針の色や形、その他の配置のバランスが素晴らしいと思う。  最近、また出回っていることを知り2年越しでとうとう手に入れることに。手に入れて腕にはめていると、薄さや形状から来る腕へのフィット感はもとより、光の当たり具合でいろんな表情を見せるのを目の当たりにして、この時計の素晴らしさ、所有する喜びを改めて実感している。 【ブランド性】  カシオはG-SHOCKやMT-Gなど数個所有しているが、このオシアナスマンタシリーズはカシオというイメージから飛び出した、カシオらしくない、エレガントさを持っていて、カシオというよりはオシアナスという独立したブランドイメージであると思う。 【機能性】  機能性については多くを求めていない。電波アナログ系の時計が備えている最低限の機能を持ち合わせていると思う。ただし、最近、スマートアクセスという機能を持ったオシアナスが発売になっており、自分があればいいなと思っていたタイマー機能が追加されているので、その機能のない1200Pは少し残念ではある。   【操作性】  操作性についても、電波アナログ系として問題ないと思う。上記のスマートアクセスはより操作性が向上しているようだが、特にこの機種の操作性が著しく劣るわけではないと思う。 【レア度】  最初の400個以降、少しずつ生産されて出回っていると思うが、それなりにレア度はあると思う。1400など似たデザインはあるが、白蝶貝を奢ったシリーズの中では他とは一線を画していると思う。 【装着】  装着感は、チタン系の薄くて軽い時計として及第点であり、腕へのフィット感も良い。 【耐久性】  カシオの他のシリーズとは違い衝撃などには弱いと思うが、チタンに加工処理がされていて傷つきにくくなっていると聞いているのでいつまでも新品の状態がキープできることを期待している。  防水に関しては、最近、この手の薄型時計でも10気圧が普通になりつつある中での5気圧は少し心許ないが、ダイビング等の趣味のない私にとっては特に問題のないレベルじゃないかと言い聞かせている(笑) 【フォーマル】  ビジネス用に入手したくらいで全く問題ないと思う。 【カジュアル】  白であることから、カジュアルにも問題なく使えると思う。 【総評】  これまで多くの腕時計を購入してきたが、買う前も買った後も、これほど気に入った時計は初めてである。それくらい素晴らしいと思う。こうして、腕時計では初めてレビューを書こうと思ったのがその証拠である。是非、手に入れて欲しい腕時計の1つである。

  • デザイン: 無難だが飽きにくく好ましい。 白地に青をうまく使っている。 見る角度、光の具合で様々に表情を変える。 深みのある色合いから明るくきらきらとちょっと軽薄な色合いまで実に幅広い表情を持ち合わせる。 数あるオシアナス製品の中でOCW-S1200Pのデザイン、たたずまいが最も私の好みに合っている。 ケースは薄め(これでも私は厚いほうだと思っているのだが)で竜頭がない左右対称の造形。 じつに良い。 ケース、ベルトはチタン製だが表面加工と角を切り落として輝きを加えチタンらしからぬ明るい色調と感触。 しかし軽さがチタンであることをはっきり認識させてくれる。 隙のない作りだ。 文字盤の中の3つのサブダイアルの配置も左右対称で幾何学的な美しさ、色使いと相まって清楚な雰囲気をかもし出している。 ブランド性: カシオに高級時計のイメージはないがこのオシアナスのシリーズは気合が入っている。 今後どれだけCASIOが継続的にこのシリーズを切磋琢磨していくか。 それが評価の鍵を握るだろう。 ブランド性は後から付いてくる。 でもこの先も家電のように新製品を連発するとブランドイメージは良くならないだろう。 いずれにせよ、カシオらしい時計だとは思う。 機能性: とにかく日本のハイテク企業CASIOの面目躍如。 まさに技術の塊。 裏蓋に刻まれたMade in Japanが誇らしげ。 実際は今時日本製にこだわる必要はあまりないが、これだけの機能を詰め込んだこの時計は日本製であることに意味があると思う。 ワールドクロックの都市名がベゼルに彫刻されているが銀色の表面に彫ってあるだけなので光の具合では見にくい。 その外側にタキメーターが青地(イオンプレート)に彫刻され数字が白く浮き出している。 これは見やすい。 でもタキメーターなんて全然使わない。 全くの飾りだ。 都市名を青地に彫刻して欲しかった。 しかし使い勝手は別にして全体のデザインバランスは今の方が良いのだろう。 曜日表示は銀地(メタルパーツに見える)に黒字印刷。 これも光の具合次第で見にくい。 日曜日から始まっているのに少々違和感。 私の感覚では週は月曜に始まり日曜に終わるのだ。 例えばセイコー腕時計(ブライツなど)の同機能では月曜から始まっている。 だからなんだと言うことはないがちょっと残念。 でも曜日を針で示しているのはなかなかに楽しい。 6時方向にあるサブダイアルは24時表示。 便利なようで実はあまり必要性は感じない。 そもそも直感的に何時なのかわからない。 3時方向のサブダイアル、ワールドクロック表示も24時表示。 時間がわかりにくい。 ワールドクロックの夏時間(DST/STD表示)を独立で調整できるのは良い。 セイコーのブライツはDSTにしたかったら隣の都市を選択して1時間ずらさないといけない(らしい。 店員の説明がそうだった。 でも店員の知識不足かもしれない。) 電波感度は良い。 しかし場所次第。 日本では新宿、広島と滞在したが、いずれもホテル室内では窓際に置かないと同期してくれない。 逆に言えば窓際に置けばほぼ確実に同期してくれるということ。 北米サンフランシスコ郊外ではどうか。 周りに高い建物がない木造平屋の室内でたいていはベッドサイドにおいた状態、あるいは腕につけたままの条件でおおよそ8割の確立で同期してくれる。 窓際においても変わらない。 電波発信地コロラド州フォートコリンズから直線で1500km弱あることを考慮すればかなり感度は良いといえるのではなかろうか。 実用的にはクォーツ時計だから一度同期しておけば当分再同期の必要はないのだが、せっかくある機能だし、黙っていても毎晩同期しようとしているわけだし、同期してくれるに越したことはない。 同期すると夏時間(DST)、標準時間(STD)の表示も自動で切り替わるのも便利でよい。 操作性: 竜頭がないので時間を微調整することは出来ない。 これで良いのか。 なんか不安になる。 原子時計の電波に合わせるから当然だと言われればそうだ。 一度同期しておけばクォーツレベルの精度で動き続けるわけだし。 でも電波のない地域、届かない地域に長期間いたらどうするのだ。 様々なモードをボタン4つで操作する。 判りにくいと言えば判りにくいが慣れればどうってことはない。 あまり使わない機能などは使い方をすぐに忘れてしまいそうだが、針がくるくると動き回る様が面白くて用もないのにいろいろなモードに切り替えて眺めることがある。 これをやっていれば使い方を忘れることもないだろう。 レア度: 限定ではないがもともと生産量が少ないようだし、次々に新しいモデルが出てくるのでレア度は高いように思う。 装着: チタン製のベルトが軽くしなやかで良く馴染む。 しかしケースはそれなりに大きいし着けていることを忘れるほどではない。 耐久性: オシアナスというブランド名、マンタというモデル名、いずれも海にちなんだ名を持つにもかかわらず5気圧防水。 今時10気圧は当たり前なのに。 ケースが薄いからなどと言うのは言い訳に過ぎない。 実用上問題を生じるわけではないし、はずし忘れてシャワーを浴びるほど装着感は良くないのでそれほど心配することもないが漠然とした不満は残る。 腕時計は使ってなんぼの物と思う。 美しく、作りもよく、機能も充実しているこの時計、使い込みたいものだ。 使い込んで傷がつくのは持ち物として当然の事と思う。 でも表面加工のためか思ったより傷は付きにくい。 本当の意味での耐久性はもっと時間を掛けて使い込んでみないと判断は出来ない。 フォーマル/カジュアル: 白くきらきら輝いて見えるので少々派手かなとも思うが、きちっとしたスーツに結構合う。 冠婚葬祭のなかでは「葬」以外は問題なくいつでも使える。 総評: 使ってみてこんなに気に入るとは思っていなかった。 すっかりカシオ、オシアナスファンになってしまった。 非常に優れた実用腕時計。

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オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF のクチコミ

(97件/33スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2012年2月2日 更新

    いつのいまにか10気圧防水になったんですね。

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2011年6月25日 更新

    ここの書き込みを見て、2〜3年前から気になっていたのですが 当時は物がなくプレミア状態(?)だったっと思うのですが 突然見つけ、送料込み 91598円 をポチッてしまいました(IYH!!) 到着が楽しみです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数3

    2011年6月21日 更新

    自分は普段T1000の黒を愛用しており、その軽さ、デザインの良さ、性能の高さに参っております。 そこでっ  この白蝶貝をあしらった「白オシ」にも最近興味が湧いてまいりましたが(最近はこのモデルも入手しやすくなりましたしね。)いかんせん田舎住まいなもので現物を手に取ることも試着することも不可能な状況のなか、これが自分に似合うのか不安でもあります。 自分は外見はガテン系、手首周りは20センチ近くあるゴツイ腕です・・。 こんな自分にはたしてこんなベルサイユ宮殿みたいなキラキラ美しい時計が似合うのか疑問であります。 どうか実際に手にされた方、あるいは現物をご存知の方、よきアドバイスをお願いします!

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オシアナス マンタ OCW-S1200P-7AJF のスペック・仕様

ムーブメント
ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

ムーブメント(駆動方式)

【自動巻き】

機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。


【ソーラー充電】

電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。


【クォーツ】

電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。


【手巻き】

機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。


【バッテリー充電】

電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。


【スプリングドライブ】

機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。


【オートクォーツ】

電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。


ソーラー充電
スペック・機能
タイプ メンズ
防水機能 5気圧(50m)
電波時計
クロノグラフ
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