オウルテック
黒鉄 OWL-PC720(B)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Extended ATX
XL-ATX
SSI-EEB
SSI-CEB
- 幅x高さx奥行
- 225x600x625 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 5 個
- 5.25インチベイ
- 7 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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黒鉄 OWL-PC720(B) のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.87集計対象8件 / 総投稿数8件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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いまさら感ありありですが、こっそりレビュー。 ●純正ケースが爆音で、117,000円と高いので、 (1200Wリダンダント電源付き、要単相200V電源 OTZ)、 探し回って買いました。 【デザイン】 いわゆるドア付きで、ドア部分は全面メッシュです。 ドアを開けると、やはり全面メッシュになっています。 ただ、穴が小さいです。 【拡張性】 シャドウベイ×5個、5インチベイ×7個です。 HDDどうしがぴったり密着し熱死しそうなケースが多い中、 このケースは少し隙間が空いていて、フロント吸気ファンの すぐ後ろにHDDケージがあるので、よく冷えます。 しかし、HDDコネクタがハンドル側に来てて邪魔です。 内部は広く、拡張スロットは10本あります。 お、ひょっとしたらEE-ATX(13.68インチ×13インチ:347.4mm×330mm) も入るかも? と思いましたが、スタッドを立てる位置に裏配線用と思われる 大きな穴があり無理でした。 【メンテナンス性】 背面からベースプレートが抜き取り可能で、作業性が大幅アップです。 ●は純正シャシでない場合、スタッド穴が合わず自分で加工する必要があります。 これが抜き取れるわけですから、穴明け、タップ立てが楽なのなんのってw でも、スタッドが#6-32UNCインチネジなのはいかがなものかと思います。 【作りのよさ】 1.0mmSECC鋼板で頑丈に作られており、16.2kgと一般的なケースより重いです。 多少バリが残っていますが、いい仕上げだと思います。 本格的なサーバシャシだと、1.2mmまたは1.6mmSECCを使うのでやや不満です。 そのせいで、ドンガラでも26kgとかになるんですが・・・ 【静音性】 幅があるので、160mmの高さがあるCPUクーラーでも余裕で入り、 しかもCPUクーラーを付けたまま、ベースプレートを抜き取れます。 サイドパネルに穴が開いておらず、防音シートが張ってあります。 窒息ケースでもなくスカスカでもなく、いいバランスだと思います。 付属品の120mmファンは自社製3ピンなので、PWM4ピンに替えた方がいいです。 【総評】 フロントパネルにコネクタがいっぱいあり、このケーブルが邪魔です。 みんなこんなに使うのかな? E-ATX対応とか言いながら、2ソケットマザーが入らない詐欺ケースが多い中、 本当に2ソケットE-ATXを収められる、いいケースだと思います。 ただ、SASファンアウトケーブルがマザー右端に付いているので、HDDケージを かわすのがきついです。あと30mmほど余裕が欲しいところです。 総合的によくできたケースなので、再発売してくれないかなあ。 【構成】 【CPU】Xeon E5-2650v2 Ivy-EP 8c16t ×2 定格 【クーラー】CoolerMaster HyperEvo212×2 【MEM】kingston DDR3-1600 Reg.ECC 4GB×4 【M/B】 SuperMicro X9DA7 【VGA】 SAPPHIRE HD7850 2GB GDDR5 【サウンド】オンボード RealTek ALC889 【SSD】なし 【HDD】HGST OS03191 7200rpm 2TB ×6 SAS2接続 【ケース】オウルテック 黒鉄 OWL PC-720(B) 【OS】Windows7 Pro 64bit/Windows Server 2003R2 EE 【電源】HEC Cougar GX1050v2
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6月末に九十九ネットショップにて\8980で売っていたのを見かけた瞬間物欲センサーがフル回転し始め、仕事中にポチっと。 現在ケースファンとしてCOUGER CF-V14Hを2基追加して稼働中。 【デザイン】 全体的に無骨だが、それがいい。 そして何よりデカイ。とにかくデカイ。そして重い。 このケースの先代もフルタワーでしたが、サイズの差は圧倒的。 上記の画像はサイズ比較の為に開梱する前にピザの箱と扇風機を並べて撮影しました。 補足ですが、ピザのカートンはLサイズです。 Sサイズではありません。 【拡張性】 E-ATX対応なだけあって、抜群の拡張性。 5インチベイの数は流石にCOSMOS2には劣りますが、それでも5基のHDDが積載可能。 5基満載したとしても、ある程度HDD同士のスペースを開けてあるので、あまり神経質にならずとも良さそうです。 【メンテナンス性】 マザーボードを単独で引き出せるので、新規組み上げ、組み直しもかなり楽。 HDDもネジレスの固定方式ですが、思っていた以上にしっかり固定されるので、ガタつく心配はなさそうです。 【作りのよさ】 フルスチールなので、重量が大きく、作りもかなりしっかりしています。 長く使えるケースでしょう。 【静音性】 前面+上面がそれぞれメッシュなので心配しましたが、サイドカバーに付いている防音シートが効いているのか、思った以上に静かで満足です。 しかし、ファンが12cmファン1基しか積んでおらず、最低でもHDD冷却ファンは別途必要ですので注意しましょう。 また、この純正ファンが静音タイプでも風量の大きいタイプでも無いようなので、交換してもいいかもしれません。 【総評】 割りと古いケースなのでUSB3.0等には対応していません(ケースにポートが無いだけ)。 非常に堅牢な作りで、高い拡張性も相まって長期間の使用にも耐える良いケースだと思います。 ケーブルがケースの裏面を通すタイプではなく、エアフローを気にする人もいるでしょうが、前面+上面オールメッシュなので、さほどエアフローに影響は無いと思われます。
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作りもしっかりしていて、メンテナンスもし易いのですが、ドライバレスの設計は、自分としては避けて欲しいです。どうしても信用出来ない。 また、ここまで大きい筐体で、マザーボード背面抜き取りにするメリットって、有るんですかね?? と、多少の疑問は有りますが、満足の行くケースです。
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黒鉄 OWL-PC720(B) のクチコミ
(9件/3スレッド)
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これだけ中が広くて8000円台なので、とても満足してます。
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マザーボードのCPUとCPUクーラーを取り付ける箇所の、ケースの裏側に穴は開いていますでしょうか? 開いていると、バックプレート式のCPUクーラーを取り付けるとき、 マザーボードを外す必要が無くて便利です。
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マザーボードベースの左上にあるバックプレートとベースをつないでいる梁。 これのせいでCWCH50-1のラジエーターをつけることができません。 まさかに梁を撤去するわけにもいかず、かといって天板部やフロントにつけるとチューブが届かないし・・・・。
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黒鉄 OWL-PC720(B) のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Extended ATX XL-ATX SSI-EEB SSI-CEB |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 16.2 kg |
| 幅x高さx奥行 | 225x600x625 mm |
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