SONY ICF-29 価格比較

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SONY

ICF-29

メーカー希望小売価格:オープン

2009年7月21日 発売

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ICF-29 のレビュー・評価

(10件)

満足度

3.85

集計対象10件 / 総投稿数10件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2019年9月24日 投稿

    前モデルであるICF-28の新古品を入手後に、比較の為に製造中止後にプレミア価格になってしまっているICF-29の中古品を入手しました。 やはり新古品がプレミア価格になっているだけあって、受信感度、音質など良いラジオです。最後の十和田オーディオ製のICF-801ほどではありませんが、良き時代のソニー製ラジオであり満足できる品です。 受信感度、音質ともに良く、 プレミア価格でなければ買って損のない品です。

  • 4

    2017年10月1日 投稿

    数年前に購入し、房総半島中部のあまり電波状態の良くない地域の一軒家で、窓から2メートルのところに置き使用しています。 【デザイン】 ロッドアンテナ以外オール樹脂の外観、悪くはないのですがカッコイイという感じもありません。 【操作性】 スイッチやダイヤルは最低限のものだけで、また何のスイッチなのかダイヤルなのか本体に書いてあり分かりやすい。 【音質】 スピーカーは7.7センチありますから、オール樹脂の割に良いと思います。 【受信感度】 チューニングは同調赤ランプを頼りにしてのアナログ式。FMはロッドアンテナを伸ばさなくても何とか受信可能、もちろん伸ばせば良くなります。FMに比べるとAMは同調させるのに結構苦労し、AMの弱いところはFM補完放送で聞いています。アナログ式チューニングの宿命で、あちこち選局を繰り返すとイラっとする場面もあります。 【携帯性】 電灯線からも電源がとれるタイプとしては携帯性はあると思います。  【機能性】 ラジオを聴くだけに徹した機能で、目覚ましやおやすみのタイマー機能はなく、電灯線と単3電池4本の2電源が唯一のとりえ。取り外しできる電源コードは2メートルほどで、ラジオ本体への収納はできません。 【バッテリー】 このくらいの大きさだと単2電池使用が多いと思われますが、どの家にも転がっていそうな単3電池4本を使うようになっているのは良い。バッテリーの持ちという評価項目もあるだろうが、より一般的な電池が使えるかどうかも重要な評価項目と思います。 【総評】 普段は電灯線で使い、緊急時や外への持ち出しには単3電池と使い分けできるのが良い。価格が安いので、アナログ式チューナーや機能が最低限に絞られているのは致し方ないしメイドインチャイナですが、良心的ソニー製品と思います。

  • 【デザイン】 好みではない、けど見慣れました。 【操作性】 選曲ダイアルの操作感は最悪。硬くてシビアな動きをする。 聴きたい局を"あっ"という間に通過してしまう。 同じ局を聴くなら問題ない。(私の場合IBS固定) 音量ダイアルは使いやすい。 【音質】 最初"高音が気になった"が「五年間」のエージングのお陰で?聴きやすい音質になってきた。 ボリュームの2〜3割くらいまでで聴くには問題ない。 半分以上のボリュウム (…あまりない状況だと思うけど) で聴くと10分も聴いていると疲れる。 【受信感度】 FMは良い。AMは良くない。 ただし、ロケーション [AM難聴地域など] に負うところが多いと思うので私の場合です。 【携帯性】 持ち運びが大変なほど重くも大きくもない、部屋の中で置き場所を変えて聴くには問題ない。 けれど…ポケットに入るほどの携帯性はない。 800cc の弁当箱 (←わかりにくいかな?) くらいの大きさ。 【機能性】 シンプル。わかりやすく誤操作がない。 チューニング、ボリューム、イヤホン、単三電池4個とACコード(付属) ラジオの上面に何もない (アンテナはあります) ことが、大変機能的な形をしている。 ダイアルは横にあり指で操作するには問題ない位置 [ただ操作感は問題] にある しばらく使っているとホコリが原因でダイアルの動きが渋くなるという問題が根本的に起こりにくい。 上面にダイアルがないのでメンテが楽。 五年間使ってみてコレ [上部になにもない] が大変機能的形体だと感じます。 【バッテリー】 ほぼAC [コンセント] 電源なのでデータありません。 …ACコードですが真後ろに5cm位出っ張ります、なので壁にピッタリつけて置けません。 【総評】 この範囲に入るラジオ (←弁当箱くらいの大きさ) の中ではとてもコスパの優れたラジオだと思います。 ダイアルの操作感を求めると価格帯が変わるほど (上) の違いになってしまうと思われる。 "sony"とプリントされていますが、間違いなく…いや絶対。中国製です。 ズバリ"中国製"と正直すぎるプリントがあるよりよっぽどメンタル楽です。 その辺りを承知で購入されるのなら十分なラジオです。

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ICF-29 のクチコミ

(4件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ5

    返信数1

    2012年7月13日 更新

    音質、チューニングに関してはかなり満足しております。 愛好者3号が壊れた為の購入ですが値段の割りの性能に驚いています。今は枕元において寝るまでの間たのしんでいますが、ほんの少し当たっただけで電源が外れてしまうので面倒くさいです。何か良い対処法は無いでしょうか?

  • ナイスクチコミ19

    返信数1

    2012年5月30日 更新

    「ICF-801」と最後まで悩みましたが、家電量販店の店員さん曰く「国産か中国産」かの違いだけです、との事。 それ程、使用頻度も多くなく、元旦大セールで、近所のヤマダで\2,500(ポイントで買えた) ので、こちらを選びました。 購入して早速、チューニングしてみると、AM、FM共に正確、クリアにヒットしました。 コンポは所有しているのですが、ラジオ機能は付いてなく、今もラジオ聴きながら、タイピングしてます。 TVと違って集中する事もなく、FMなんかにしてると、たまに気になる曲の発見なんかがあっていいですよね♪ でも、やっぱり「SONY」にして良かったと思います。 今年はラジオ元年として、ちょっとハマってみようと思います。 ちなみに今は、AMで箱根駅伝復路、聴いてます。 家電音痴な為、レビューを投稿する身分(?)でもないと思ったので、クチコミに投稿させて頂きました。

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ICF-29 のスペック・仕様

機能
ヘッドホン端子
チューニング方法
アナログ
電源
AC
受信バンド
受信バンド AM/FM
ワイドFM

ワイドFM

ワイドFM

AMラジオの放送対象地域において、災害や難聴対策を目的に同時に放送されるFM波も受信できる機能。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 216x131.5x80.5 mm
重量 700 g
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