Abee
METHOD MC10-W
メーカー希望小売価格:オープン
2009年7月2日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- ATX
MicroATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 190x410x483 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 6 個
- 5.25インチベイ
- 4 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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METHOD MC10-W のレビュー・評価
(7件)
満足度
3.57集計対象7件 / 総投稿数7件
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514%
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442%
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314%
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214%
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114%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1万円を切る価格とデザインに魅了され、購入に至りました。 【デザイン】 ボタンやフロントI/Oが1列に並んでいるのがいいですね! abeeらしいデザインだと思います。 【拡張性】 ベイの数には余裕があります。 グラフィックカードはGTX260でギリギリ入りましたが、前面からの空気の流れが分断されてしまうので、カード長があまり長いものは搭載しないほうがいいと思います。 【メンテナンス性】 内部は少し狭いです。 ATXマザーを取り付けるのには少し苦労した記憶があります。 各種ギミックについてですが、5インチベイは非常に使いやすく、完成度が高いです。 3.5インチベイは便利ですが、ケースとトレイの間に若干遊びがあります。 拡張カード固定部品も便利ですが、拡張カードによっては嵌まらない場合があります。 3.5インチベイと拡張カードについては、構造に不安があったり、物理的に取り付けできない場合はネジ止めにしてやればいいわけで、私は特にマイナス評価するつもりはありません。 まぁabeeの狙いである「ワンタッチ取り付け」はできなくなりますが^^; 【作りのよさ】 ネジ穴等も問題なく、さすが国産!と言った感じです。 ただ、前面パネルはもう少し空けやすくして欲しかったです。 ギミックについては、上に記載した通りです。 【静音性】 インテルのリテールクーラーを一時期付けていましたが、それなりに響いていました。 静音ケースを名乗っていますが、それほど静音にこだわっているようには思えません。 普通の密閉型ケースです。 【総評】 一言でいうならば「デザインがよくて、密閉型の普通の作りのケース」です。 ハイエンドなパーツを搭載することも可能ですが、密閉型故に熱がこもりやいので、エアフローをしっかり考える必要があります。
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【デザイン】 こればかりは好みによると思いますが 私には好みのデザインです。 【拡張性】 ベイの数は非常に多いですが 一番下のFANを取り付けられるネジ不要の3.5インチベイ×4は 4台とも詰め込むとFANを付けても風が通らない気がします。 さらに、このケースは空気を吸い込むのは前面最下部の小さな穴だけなので ビデオカードや上側の3.5インチシャドウベイの熱は篭ります。 5インチベイに外から吸気できるFANとHDDを入れるなどして 吸気とHDD冷却を工夫すべきです。 また、長いビデオカードは入らないと思いますので 購入前に長さを確認すべきです。 電源とMBの位置関係が非常に近いです。 CPU取り付け位置が上の方にあるMBに大型のCPUヒートシンクをつけると 電源に当たってMBを取り付けられません。 MB購入時に、特にMicro-ATXは注意すべきです。 【メンテナンス性】 PCIスロットのギミックは微妙ですが 5インチベイのネジレス構造は便利です。 ただしFANコンを利用される場合は、うまく取り付けられるのか不明です。 ケースの奥行きが長くないので、 上側の3.5インチベイはHDDを頻繁に取り替えるのには向いていません。 下側は外しやすいですが、設置は2台程度にした方が安心です。 【作りのよさ】 デザイン的な作りの良さは、かなり良くできています。 電源プッシュスイッチは、だぶつきが少なく、深さも浅いので 押し込んだままハマることはありません(笑 フロントパネルの取り外しは容易です。 FANの設置可能箇所は、前1後1しかありません。 あんまり冷えません。 5インチベイか、PCIスロットのところの穴くらいしか 吸気、排気を増設する穴はありません。 【静音性】 静かです。 冷却性を犠牲にして静音性をとった感じです。 でもFANが頑張るとうるさいです。 熱が篭る構造なので、FANがすぐ頑張ってしまう。 なので用途によっては静かではないかも…ということで4点です。 【総評】 色々と縛りはありますが、まあまあ静かで見栄えが良いです。 高価なビデオカードを積まないならば 工夫すれば使えるケースだと思います。 安くて見栄えが良いケースが他に少ないので デザイン的な満足度という意味で4点です。
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フロントパネルの作りがいまいちでサイドパネルを外して指で前面パネルと本体を押し込まないと隙間が開いてしまいます。
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METHOD MC10-W のクチコミ
(27件/2スレッド)
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このクラスでは一番デザインがスマートなので、これに目を付けています。 気になるところは、HDD が十分冷えるかどうか、という点です。 HDDシャドウベイの前にファンがつきますが、シャドウベイが横向きです。 エアフローの観点からは、ベストとはいえません。 ネット上にはabee社の製品への書き込みが少なく、情報不足です。 もしご愛用の方が、ここを見たら、是非、ご教示願いたいと思い、書き込みました。 夏の(強力)エアコンが、好きでないので、真夏は室温が30度前後になります。 その場合外付け(ファン無し)HDDは簡単に50度を超えます。 現用機で、ファンの風が直接当たるantecのNine Hundred Twoでは、室温+5度以内に収まります。 このケースで、+10度以内を目指せるものか、知りたいところです。 ちなみに、 CPUは、AMDの620、マザボは785系オンボードグラフィックで、グラボ無しです。 どなたか、書き込んでくれることを期待します。
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このケース、マザーボード取り付けの際に六角のスペーサーは必要なのでしょうか。無しで組んでみたのですが、どうもPCIカードが気持ちよく奥まで刺さってくれない。こんなものですかね。
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METHOD MC10-W のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | ATX MicroATX Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 5.8 kg |
| 幅x高さx奥行 | 190x410x483 mm |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |
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