ASUS AT3GC-I 価格比較

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AT3GC-I

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AT3GC-I のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.38

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 【安定性】 定格で使う限り全く問題なし 【互換性】 そもそもCPUは交換できません。 32bit PCIバスにポートを増やしタイ IDE(ATAPI I/F)は問題なく使えました。 【拡張性】 32bit PCIバス1本にSCSI/SAS/RAIDカードなど付けることはできますね。 メモリは最大2GBなので、x86版であってもWin10は諦めましょう。 今からネット接続前提で使うならLinux Mintシナモンとかでしょうか。 嬉しいのはIDEが1ポートある事です。 ※SATAをIDEエミュレートする場合は、SATA1がマスター、Sata2がスレーブ扱いになります。 【機能性】 産業用or組み込み機器用のM/Bとしては一般的かなと。 【設定項目】 この当時のASUS製 M/Bとしては一般的。 SATAをIDEエミュレートできるので、 XPや2KでF6キー押してドライバ当てなくてもセットアップできます。 【付属ソフト】 今となってはレトロOS用のドライバ、ソフトは貴重でしょう。 【総評】 チップセットやグラフィックのドライバはWin2kから対応しています。 超小型PCケース&ACアダプタ駆動でWin2Kベース動態保存機を作るなど 2022年時点での活用方でしょうか。 あるいは、OSはパピーLinux&Sambaでファイル鯖っぽいものにするとか 【参考】当方での導入例(Win2K動態保存機) ・Book形PCケース(Mini-DTXまで対応用の小型ケース) ・メモリ1GB(仮組みの動作テスト時は2GB) ・16GB SATA SSD(IDEエミュレート) ・ATAPI DVD-ROMドライブ ・Win2K

  • 5

    2009年10月6日 投稿

    既にAtomマザーは230系を2枚持っていたのに、 6980円という特価に釣られて衝動買いしてしまいましたw 【良い点】 ・大型ヒートシンク採用でよく冷え高負荷時でもあまり温度が上がらない。 ・デュアルコア+Hyper-Threadingで4スレッドの“疑似クアッドコア”として動作。 ・Atom系では搭載例の少ないギガビットLAN搭載でファイル転送が速い。 【難点】 ・ヒートシンクに鎮座する冷却ファンは4cmの6,000rpmタイプで騒がしい。 ・コスト対策なのか液体コンデンサが満載。(ほぼ9割方が液コン) ・今となってしまえばION系に比べて見劣るGMA950オンボードグラフィック。 温度は9月の気候でアイドル時45度前後で安定します。(SpeedFan読み) 見かけ上は疑似クアッドコアなのでCPU使用率を見ると4つのグラフが出ます。 TMPGEnc系のマルチコア対応ソフトなら負荷は4つにキレイに分散されます。 Atom系マザーでは採用例が少ないGbLAN搭載なので、 動画系の大容量ファイルでもネットワーク間のファイル転送が速いです。 唯一の難点は主に冷却ファンでしょう。 4cmというチップセットの冷却によく使われる小径ファンが採用されていますが、 常時6,000rpmの高速回転タイプなので「ジャー」と言った感じの騒音が出ます。 PCケースに収めるとケースによって遮蔽されてあまり聞こえなくなりますが、 この手の騒音に神経質な方は気になるかも・・・(私は鈍感なので気にならないw) 作りに関しては全固体コンデンサ採用のギガバイトマザーに比べて少々見劣りします。 コスト削減の為でしょうが、耐久性の面でもこのあたりは頑張って欲しかった。 グラフィックに関しては枯れた945GCチップセット内蔵のGMA 950になります。 D-Sub25pinのアナログ出力なのでDVI接続に比べて文字が少々ぼやける感じが・・・ もっともサブ用途で使うならそれほど気になるものではありませんが。 拡張性はPCIスロットが1本なのでカードを1枚挿してしまうとそれで終了。 うちはTVキャプチャーカードを挿して録画専用のサブ機として運用中。 参考までにSuperPIの1Mは90秒ほどで、シングルコアの230とほぼ同タイム。 TMPGEnc系のエンコードは1時間のMPEG2で約2時間と実時間の2倍強ほど。 デュアルコア化に伴いシングルコアの230と比べてキビキビ感が増しましたが、 近頃のローエンドCPU(E3200等)と比べれば動作のモッサリ間は免れません。 Atom系のマザーは省電力化によってサーバなどの常時稼動させるPC向きなので、 バリバリ仕事をこなすメイン用途ではなくサブ用途で使う事をおすすめ致します。

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AT3GC-I のクチコミ

(13件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数10

    2009年11月11日 更新

    6000回転のファンの音が気になるため ファンを交換しようと思っているのですが、 mini-kaze等の4cmチップセット用ファンなんかと そのまま取り替えることは可能でしょうか? あと、ファンの風はヒートシンクに向かって吹きつけるのと 吸い上げるのではどちらが効果があるのでしょうか? 実際に交換された方の意見もぜひいただければと思ってますので 情報提供よろしくお願いします☆

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2009年11月4日 更新

    ZALMANの静音グッズ「ZM-RC01」を使って静音化を試みました。 内容物は長短2種類の抵抗器入り3pin変換ケーブルが入っており、 長い560Ω抵抗で40%〜50%、短い1KΩ抵抗で50%〜60%ダウンするとの事。 取り付けは冷却ファンの3pinケーブルを抜いて間に噛ますだけ。 今回はより抵抗の大きい短いケーブル(1KΩ抵抗)を使いましたが、 6,000rpmが4,000rpmまで落ちて許容出来る静かさになりました。 買った同時600円程度でしたが今でも売っていたらオススメです。

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AT3GC-I のスペック・仕様

基本スペック
チップセット INTEL
945GC+ICH7
CPUソケット Onboard
フォームファクタ Mini ITX
メモリスロット数 1
幅x奥行き 171x171 mm
拡張スロット
PCIスロット 1 本
ストレージ
Serial ATA SATA3.0G
オンボード機能
オンボードLAN 10/100/1000
オンボードRAID -
オンボードオーディオ VIA VT1705
オンボードグラフィック Intel GMA 950
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