シチズン
シリーズエイト 801 CNG72-0011
メーカー希望小売価格:180,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- ソーラー充電
- ケースサイズ
- 直径42 mm
- 電波時計
- ○
- 防水機能
- 10気圧(100m)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
シリーズエイト 801 CNG72-0011は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
シリーズエイト 801 CNG72-0011 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
スキューバを始めた頃から24年間ダイバーズウォッチを日常的に使い続け(アナログ→アナログ→デジタルの3本)てきましたが、老眼のためか、だんだんデジタルが読みづらいと感じるようになってきました。(液晶の経年劣化もあるんでしょうか?) そこで直感的な視認性にすぐれたアナログにまた戻ることに決め、以下の条件で探し始めました。 1) アナログであること。 2) できるだけメンテナンスに費用や時間がかからないこと。メカニカルは避ける。ソーラーが望ましい。 3) できるだけ正確であること。電波時計が望ましいがクォーツでもOK。 4) ダイバーズウォッチに限定しないが、ダイバーズウォッチのごとくシンプルで見やすいこと。できれば三針。 5) 他の製品にはない独特な個性やおもしろさがあること。 6) フォーマルでもカジュアルでも違和感なく使えること。 7) 自分の体格や腕の太さに見合うサイズであること。(慎重165cm、手首の周囲のサイズは実測170mm) 8) 軽すぎず、重すぎないこと。(100%主観です。具体的な重さは決めていませんでした) 9) 外国製工業製品に大金を使うのはシャクなので、国内にカネを落として景気を刺激し、国内産業振興に微力ながら寄与すること。 これらの条件でネットや店で情報収集、ピンときたのがシチズンのシリーズ8でした。 量販店には現物を見かけなかったので百貨店に行き、801,804,805,806,807の現物を手に取って比較したうえで801を選択しました。 【デザイン】 正面から見る限り幾何学的平面的でシンプルなデザインです。しかし現物を手に取ってみると、シンプルなだけではなく細部に入念なデザインが施されているのがよく分かります。 まず、シリーズ8の他のモデルは平面ガラスが多いのに、801は曲面であるのに気づきました。文字盤に光を当てたとき、中央の「ダイヤモンドリング」と長針・短針が一緒に輝いて美しいのですが、おそらくそれを見せるためでしょう。平面ガラスだと、おそらくガラス自体の反射に邪魔されて見えづらくなってしまうと思われます。 バックの形状に合わせて全体が緩い曲面になっているのもきれいだし、手首にフィットします。 ベルトはなんの変哲もないデザインですが、このシンプルなデザインの時計にはむしろ合っているように思います。 【ブランド性】 シチズンの時計は今回初めて購入しました。(これまではセイコー、オリエント、カシオ) 元々、メーカーとしてのシチズンへに対するイメージや個人的な思い入れはありませんでした。 しかし、このシリーズ8という製品群については、開発者の強いメッセージやこだわりが明確に伝わってきます。 モノを手に取ってみれば、なるほど、という感じです。 「ブランドらしさが感じられるか」という問いに対しては満点と回答します。 【機能性】 多機能か? 機能が充実しているか? と問われたら、確かにワールドタイムやストップウォッチはないので、満点にはできません。やむなく3点にしました。 ただ個人的には、ソーラーでメンテナンスにも手がかからず、電波で正確、無駄な機能を思い切って省いているおかげで結果的に文字盤が見やすく美しく仕上がっている、というだけで満点をあげたいです。 【操作性】 機能が限られていることもあり、操作は簡単な方だと思います。 電波受信のボタンも押しやすいです。 【レア度】 量販店では見かけなかった(笑、ということで3点にしました。 すごくレアなわけじゃないけど、身の回りにつけている人を見たこともないし、何処にでも売ってるというわけでもないです。 【装着】 バックが湾曲しているせいで、手首に吸い付くような感じで安定します。すばらしい装着感です。 それなりな重さがあるにもかかわらず、装着感がいいせいで、軽く感じます。 これまで使用していた133gの時計より軽く感じたので量ってみたら、なんと143g(170mmの手首にあわせたベルトで)、逆に重かったのには驚きです。 存在感のある重さでありながら、装着して軽い。こんなことがあるんですね。不思議です。 【耐久性】 買ったばかりなので、まだ分かりません。無評価とさせてください。 【フォーマル】 OKです。 【カジュアル】 いけます。 【総評】 色・形の派手さはないけど、文字盤の中央で渋く光るリングに「ちょっと普通じゃないぞ」と思わせる個性があり、なんだかスターウォーズのR2D2の頭頂を上から見下ろしているようにも見えるデザインで愛着が持てそうです。 機能をひけらかす針に埋め尽くされることもなく、さっぱりとした盤面は視認性もよく、見ていて飽きません。 初め、801の展示がなかった東武で804,805,806,807を比較したときは、シンプルながらワールドタイムがある806がいいかなと思っていました。ちなみにその他を除外した理由は、 804・・・ケースが余りに分厚い。盤面も賑やかすぎる。 805・・・これはまずまずシンプルだし見やすかったが、リングがないのが何か物足りない。同じリングがないなら、806の方がワールドタイムがある分、機能面で上。 807・・・針が多すぎ、時刻が見づらい。 というわけで806を第1候補としていました。 しかし翌日、西武で801の現物を初めて手にとり806と比較したところ、断然、801の存在感や立体感が際立っていたため、迷いなく直感で801を選びました。ワールドタイムよりも視認性、マイナスの美です。 文字盤周囲の都市名の有無、ガラスの形状、リングの有無、ちょっとしたデザインの違いの積み重ねでこれほど印象が異なるとは... やはりカタログ見てるだけじゃダメですね。現物見ないと。 1点、801にワールドタイムとパーフェックスマルチ3000はあってもよかったかもしれません。 文字盤でなくバックに都市名を刻印してもらえれば、盤面のシンプルさをスポイルすることもなかったでしょう。 タイムゾーン選択のときは腕から外し、裏を見て都市名と秒針位置を知り、表で合わせればOK。 文字盤は今のままでもワールドタイムは搭載できるはず...と思いますがいかがでしょう?
- シリーズエイト 801 CNG72-0011のレビューをすべて見る
シリーズエイト 801 CNG72-0011 のクチコミ
(0件/0スレッド)
シリーズエイト 801 CNG72-0011 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
ソーラー充電 |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 直径42 mm |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 10気圧(100m) |
| 電波時計 | ○ |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください