DENON AVC-3310 価格比較

  • AVC-3310

DENON

AVC-3310

メーカー希望小売価格:120,000円

2009年8月下旬 発売

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AVC-3310 のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.50

集計対象4件 / 総投稿数4件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • AVアンプですが、BD、DVDプレーヤーをまったく接続していません。メインはPCを核とした2chオーディオ構築で、PCの映像をAVアンプに仲介させています。 音声は光デジタルで繋いでいます。これは同軸端子がPC側にないからです。同軸接続にも興味はありますが、購入して1年が経過し機器の感想も成熟してきたのでここに残しておこうと思います。 【デザイン】 デザインは個人差が激しいので無評価とします。購入時にデザインは納得の上で購入しているものですので。。。 【操作性】 私はSONYの学習リモコンに主な操作系を記録させて、各機器を操作しているので厳密な意味でリモコンの使い勝手は評価できませんが、付属リモコン自体は細かい操作を除けば比較的扱いやすいし、操作性も悪くないと思いました。 ただ、実際の設定画面を画面に映しての操作は正直あまり良くありません。国内メーカー品なのに日本語表示に対応しておらず、直感的な設定操作はまったく望めません。 またこれは仕方ない事なのですが、PURE DIRECT機能をONにすると、余計な信号を出さなくなるので、例えば音量調節時や設定変更時の画面表示が出来なくなります。音の観点から言えばそうあるべき事なので不満はないですが、どのメーカーのAVアンプでもPURE出力する場合は操作性を犠牲にしなければならないと思っておいた方がいいですね。 【音質】 これも個人的な聴感なので、評価しづらい部分なのですが誤解を恐れずに述べてみます。 まず、このAVアンプを購入する人は大体がPURE DIRECT機能を使った音の感触が気になると思います。これはとても好感が持てる音と感じました。DENONは中音域、つまり音感として一番幅が広い音域を強みにしているようで、その鳴りは実に穏やかです。かといって他の音が弱い訳でもなく、きちんとしたスピーカーと組み合わせているなら高音も低音もちゃんと出ます。枯れ痩せた音ではなくちゃんと音に厚みもありますよ。 機器のエージングが進んでいない状態だと無論音は固めですが、エージングが進むと実にがっしりとした音を出してくれます。 ただしPURE DIRECTは入力された音データをそのまま出力しますので、接続された機器の状態にも大いに影響を受けます。AVアンプの実力を余すことなく発揮させたいならば、とにかく加工される事のない原音データをAVアンプに届ける事、これが大前提です。ポンと置いて鳴らせば至高の響き、とはいきませんのであしからず。。。 【パワー】 日本の家屋事情を鑑みれば音量に関して不満が出るような事はないと思います。一部のエンスーなユーザーから見れば、大空間にパワーを出したいとボリュームを上げても物足りなさが映るのではと感じました。迷惑を覚悟の上で音量を上げてみるとある一定の音量当たりから音量の伸びしろが小さくなり、いくら上げても対して音量に変化がなくなる印象を持ちました。 よって私を含めた一般愛好家としての評価は5、音量が稼げる家屋に住んでいてオーディオ機器を爆音で楽しまれる愛好家としての評価は恐らく3、間を取って4とさせていただきました。 【機能性】 さすがに2011年モデルあたりから搭載されているDNLAなどのネットワークオーディオプレーヤー的な機能は搭載されていませんので、このアンプの実力をPCオーディオとして発揮させたいならば、きっちりと設定や再生プレーヤー、ケーブルなどを吟味される事をお勧めします。 一点突破的にPURE DIRECT機能が実に強力。実にダイレクトな音を出力してくれます。圧縮音源などの音をPURE DIRECTし、それが露骨にわかる程の音の実感はありませんが。 プリセットの各サラウンドは個人的にはまったく使いません。スタジオ録音のものを露骨にサラウンドで歪めてもそのサラウンド効果による空気感は好きになれないので。 残念なのはInput ModeをAutoに設定してもDigital⇒HDMIへの切り替えは機能しますが、その逆は機能しない点です。これは私の接続や設定が悪いからかもしれませんが。 【入出力端子】 個人的にこんなにたくさんの入出力端子を前にすると目が回りそうです。個人的には十分すぎる数がありました。 【サイズ】 AVアンプとしては一般的なサイズだと思います。小型アンプとは比較にならない大きさです。 【総評】 今、PCオーディオが徐々に浸透してきていますが、その実力をきっちり発揮させるためにも、それぞれの機器の設定や設置状況、配線など無精せずに労力をかけてあげてください。苦労すれば苦労した分だけ必ず音は返ってきます。 PCオーディオは本当に様々な要素で音が変質しますが、実はその変化幅はアナログ機器に比べればとても小さい。WASAPIやASIOといったカーネルドライバを通さない出力が可能になった恩恵がここにあります。もちろんWASAPIやASIOだからと言って何を使っても音が同じ、と言う訳でないのが困りものですが。。。 PCオーディオをやる際に一点だけ注意してほしいのはマザーボード内蔵のサウンドだけは出来るだけ避けてほしい点だけです。さすがに内蔵サウンドカードでは如何にWASAPIやASIOを使おうともデータはノイズによって欠落し、ジッターやクロック狂いによって音が擬音にまみれます。それを補完してくれるのがAVアンプですが、PURE DIRECT機能を有効にしてしまうと、そういった補完機能も働きません。とにかくシールドされたりノイズ対策されたサウンドカード、もしくはUSBサウンドカードを使いましょう。手軽さからもUSBの安価なDACあたりをおすすめします。 安価に原音を楽しめる時代がやってきた事を素直に喜びたい。良い時代になったものです。音の出どころであるスピーカーだけはお金をかけてしっかりしたものを選んでください。後は安価な機器であっても工夫次第でお金をかけずに音は変化させる事が可能です。あれこれと弄りながら音が変化する事を楽しめるならば、PURE DIRECT機能が強力であるこのAVC-3310は期待通りの活躍をしてくれることでしょう。

  • 5

    2010年12月15日 投稿

    【デザイン】 すっきりとして気に入っています。トラップドアで隠されているのでAVアンプによく見られるうるささがない。但し、フロントパネルは明らかに中国製のヘアラインでPMA−2000SEと並べて使用しているがヘアラインというよりひっかき傷のように見える。(MADE IN CHINAだからしょうがないか) 【操作性】 機能から考えるとある程度慣れるより仕方がないように思うが、難しい。 【音質】 フロントSPはPMA−1500AEのパワーアンプで駆動しているが音質的には似 たような感じがする。AVアンプとしては十分な音質と思う。 【パワー】 使用している部屋が6畳程度の広さなので十分。5.1CHで使用しているが迫力 もあり満足できる。 【機能性】 必要以上の機能が盛り込まれている。不足はない。 【入出力端子】 ブルーレイプラーヤー、DVDプレーヤーを繋いでいるが入出力端子での不足 は全く感じない。接続もいろいろ選択できるので良い。 【サイズ】 自分の感覚としては短小軽薄のものは購入しても自己満足が得られない。この程度 のサイズは性能確保や筐体放熱から考えると必要な大きさと感じる。 【総評】 時代の流れとは思うが、この価格帯のものも中国生産になったとは残念な気がする。 明らかに外観に関しては品位が下がっている。ユーザーに付けを回すようなことはしないでほしい。

  • 5

    2010年1月2日 投稿

    久々のオーディオ(ホームシアター)で、とりあえず低価格帯のホームシアターセット(BASE-V20HD)に自分好みのスピーカー(KEF iQ30)を組み合わせで使っていたのですが、より良い音(=自分好みの音)を目指してAVC-3310を購入しました。V20HD(SA-205HD)も価格の割にはかなり良かったのですが、しばらく使ってみて今の自分には少々粗野で元気がありすぎるように感じてきたので、いろいろ検討して自分好みでの音質的なコストパフォーマンスを優先してAVC-3310に決めました。 <スピーカー構成> フロント   :KEF iQ30 フロントハイト:ONKYO D-108M センター   :なし リア     :ONKYO D-108M(BASE-V20HD付属) サブウーファー:FOSTEX CW200A 音質については、十分納得して購入したので不満はありません。最初の1〜2週間ぐらいは、スピーカーケーブルを全て新品に交換したこともありテレビに似た多少ぼやけた印象の音質でしたが、徐々にメリハリが出てきて、2ヶ月を経過した今では、スッキリして綿密感のある重厚な音質になりとても満足しています。 特に、今までより低音の質感がかなり良くなった感じで、ステレオ音楽もフロント2chのみ(DIRECT/PureDIRECTモード)でじっくり楽しめるようになりました。これにサブウーファーが加わると(=2.1chにすると)、低音の質感が一層増してスッキリ引き締まり、今の自分には十分過ぎる音質です。 サラウンドも以前と同じProLogicIIx 7.1ch(実際は、センターなしの4.1ch + リアバック2ch)でも迫力がありながら圧迫感というか高圧的な印象がなく、より自然に映像に引き込まれる感じで心地よいです。ProLogicIIz Height 7.1ch(4.1ch + フロントハイト2ch)では、多少後方の音の厚みが薄く感じるものの、音楽系のソフトはピュアオーディオ(フロントのみの2chまたは2.1ch)に近い音場で違和感が少なく、映画やドラマなどは以外と露骨に上方向から音が聞えることもあり新鮮な驚きがあって良い(というか面白い)です。(←あくまで私の個人的な感想です。) 操作性に関しては、リモコンは、購入前に少し触ってみて使いにくいと感じていたのですが、しばらく使ってみると案外直ぐに慣れて私には使いやすいです。ただ、リモコンでテレビやレコーダー(←対応しているメーカー機種のみ)を直接操作できるのは良いのですが、あと地デジ/BS放送の切り替え操作(できれば番組表表示も)ができれば、普段のテレビやレコーダーの操作もAVC-3310のリモコン1つで済ませられるのに非常に惜しい感じがします。それと、細かいことですが、リモコンの裏ブタの下の方に小さな突起(つまみ)があるとを親指で弾いて片手で開けられるで、もっと使いやすいように思います。(←私は、自分で付けましたが...) その他の点は、事前に調べ承知の上で購入したので特に不満はありません。

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AVC-3310 のクチコミ

(91件/24スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数5

    2010年7月22日 更新

    購入を検討しています。 フロント2chに所有している オンキョーのプリメインアンプ A-1VLを接続しようと 考えています。(プリアウトって言うのかな?) そのA-1VLの電源コンセントケーブルを AVC-3310の裏にあるAC出力(連動スイッチ)から 取ろうかと考えています。 A-1VLの電源スイッチを押し込んだ状態にしておけば AVC-3310のリモコンで操作できると思うのですがどうでしょうか? (AVC-3310の電源をリモコンで入れると、  A-1VLの電源も同時に立ち上がることになります) ただ、AC出力は120Wまでなので あまりボリュームを上げるのは危険かとは思います。

  • ナイスクチコミ2

    返信数1

    2010年5月23日 更新

    こんにちは。 先日、フロントスピーカーのバイアンプでの動作が不安定な状況になり、 DENONのサポートセンターに連絡しました。 その結果、ソフトウェアのバグであることが判明しまいた。 ソフトウェアの改修にかなり時間がかかるとのことで、そこそこかかりましたが 先日、無料出張修理で対応していただきました。 12月ぐらいまでに出荷済みの製品はすべてバグ修正未対応のようですので、 最新ファームウェアに更新していただくことをお勧めします。 最新のファームで、その他のバグ修正も入っているようです。 以前より、音もよくなった気がします。 このあたりは、製品のホームページに表示してほしいところですね。 DENONのサポートの方は親切でしたし、 お世話になりました。

  • ナイスクチコミ5

    返信数3

    2010年5月17日 更新

    こんにちは。 今、AVアンプとフロントスピーカーを買おうと迷っています。DENONのAVC-3310と55シリーズのフロント2本の組み合わせか、ONKYOのTX-SA707とD508のフロント2本の組み合わせを考えております。主に聞きたいジャンルは、ポップスなんですが、ピアノの弾き語りがあるような音楽をいい音で聴きたいと思っております。試聴もしてみましたが、DENONのほうが、柔らかい感じがして、ONKYOは少し硬めな音質に感じました。 実際使ってる方の意見をお聞きしたいのですが、どちらの組み合わせがピアノの弾き語りに あっているのでしょうか? 誰かご意見ください。よろしくお願いします。

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AVC-3310 のスペック・仕様

サラウンドフォーマット
DTS DTS-HD Master Audio
DOLBY DIGITAL DOLBY TrueHD
DOLBY PRO LOGIC II z
AAC
基本仕様
周波数帯域 20Hz〜20kHz
カラー シルバー系/ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 434x171x414 mm
重量 12.9 kg
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