MSI
N275GTX Lightning (PCIExp 1792MB)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チップ
- NVIDIA
GeForce GTX 275
- バスインターフェイス
- PCIExp 16X
- モニタ端子
- D-SUBx1
DVIx1
HDMIx1
- メモリ
- GDDR3
1792MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
N275GTX Lightning (PCIExp 1792MB)は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
N275GTX Lightning (PCIExp 1792MB) のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
当初はこれを購入するつもりもありませんでした。 と言いますのも、それまで使用していたN9800GT-T2D512J3-OCで概ね満足していたからです。 では何故これを購入したのかと言いますと、とにかく安定性と信頼性が売りだからで、最後の決め手はPhoto 989さんとかおとさんの絶賛レビューを読んででした。 タイミングが良かったのか、九十九の通販にて17000円ほどで購入しました。 なお、先に書いたとおりN9800GT-T2D512J3-OC(9800GT)からの換装です。 【安定性】スペックもさることながら、一番の売りがこの安定性でしょう。安定性が一番試されるのはグラフィックカードをOCして高負荷を掛けた時です。N9800GT-T2D512J3-OCだと1割増し程度のOCで不安定になってフリーズしました。でも、このグラフィックカードはOCすると画面こそ乱れることはあってもフリーズには到りません。待っていればPCが正常に復帰します。 ただし、保護回路が機能しているためか、その後はどのようにクロック変更をしようとしてもユーザの操作を受け入れず、一定のクロック(コアクロックが400MHz)で動作を続けます。再起動したらまたクロックを変更できるようになります。ここは安定性を確保するためのいわゆる方言でしょう。 【画質】3DMarkのような繊細な3D映像が出るようなシーンでも非常に綺麗です。なお、クォリティ重視かパフォーマンス重視かで画質は多少変化します。ただ不思議なことにクォリティ重視にしてもパフォーマンス重視にしても、処理できるFPSに差は出てもベンチマークテストだとあまり点数差にならないんです。 【機能性】Lightning Afterbunerのおかげで非常に使い勝手が良くなっています。省エネモードがあるのも◎。ソフト上で設定できる範囲内で好きなだけOCも出来ます。 ※MSI Dual Core CenterでもOC機能があるため、バッティングしないようにしてください。ややこしくなります。 【処理速度】OCなど必要としなくても十分に速い。3DMark06を実施しても時々100FPSを越えるように、ベンチマークテストさえもサクサク動作します。なお、N9800GT-T2D512J3-OCからは3DMark06で12%のポイントアップで、CrystalMark2004R3のOGLでは25%のポイントアップでした。もちろん、全て定格クロックで動作させた時の比較です。 【静音性】普段は40%の速度でファンが回転しているそうです。3Dを使用すると温度が上がるためファンも回転数が高まるようですが、CPUファンの音にかき消されるぐらいに静かです。3Dを使用していない時はファンが40%以下の回転数になりますが、1100rpmほどで回転する純正CPUファンより静か、と言いますかファンの音がまるで聞こえません。N9800GT-T2D512J3-OCはアイドル状態でもファンの音が聞こえたので、この差はハッキリしています。 【付属ソフト】付属ソフトはドライバの他、MSIお得意のDualCoreCenterやLiveUpdateが付属されてきます。ソフトの他にもHDMIの延長ケーブルや、DVI→D-Subアダプタがついてきます。また、このグラフィックカードは12Vの6pin電源を2セット要するのですが、DVDドライブなどに使用する4Pin電源から変換できるようにアダプタが付属されてきます。必要な部品が意外と多いにも関わらず、部品が足りなくて買い足しが必要となることもないのでとても親切です。 【総評】とてもハイスペックでありながらにして類い希に見る高い安定性と信頼性を持ったグラフィックカードです。しかも、非常にハイスペックであるにも関わらず、それ程の処理速度を必要としない場面では積極的に動作クロックを下げて(コアクロックは700MHz→300MHz)発熱を抑え、消費電力を減らします。ハイスペックでありながらエコでもあるとてもお得な一面もあります。 なお、アイドル時は45℃付近で推移し、3DMark06のようなベンチマークテストをしても最高は73℃でした。 以上のことから、究極ではないにしろ十二分にハイスペックなこのN275GTX Lightningは非の打ち所がないほどの性能を持っているため、全項目5点満点とします。 あ、唯一の欠点がありました。それはグラフィックカードのサイズがでかいことです。自分はミドルタワーに入れていますが、非常に長さがあるため(28cm)ハードディスクのマウント位置を工夫しないと干渉して装着できませんでした。 最後に、PC環境と3DMark06のスコアを掲載します。 ○動作環境 CPU:Intel Core2Quad Q9650 RAM:DDR3 1333 6GB M/B:MSI P45 MemoryLover HDD:SuperTalent製SSD+Seagate製HDD PWR:Awltech M12 SS-700HM OS :Microsoft Windows VISTA Ultimate SP2 ※OCは一切無し。クロックは定格動作です ○3DMark06の結果 △N9800GT-T2D512J3-OCの場合 3DMark Score 13575 SM2.0 Score 5629 HDR/SM3.0 Score 5621 GT1 - Return To Proxycon 48.62690735FPS GT2 - Firefly Forest 45.18917465FPS HDR1 - Canyon Flight 53.4190712FPS HDR2 - Deep Freeze 59.0034256FPS △N275GTX Lightningの場合 3DMark Score 15182 SM2.0 Score 6088 HDR/SM3.0 Score 6858 GT1 - Return To Proxycon 53.384758 FPS GT2 - Firefly Forest 48.07444 FPS HDR1 - Canyon Flight 68.35033417FPS HDR2 - Deep Freeze 68.80477142FPS
-
使っていたPCを色々と調整しようと思い、GTX295からの乗り換えです。 明らかにスペックダウンですが、見た目重視とOCによってGTX285を上回るスペック!ということで購入(\32980)しました。 【安定性】 『APS(アクティブフェーズスイッチング) 機構を追加した専用設計の10フェーズ電源回路基板と本製品の為に更に厳選されたミリタリークラスパーツ』 と公式で謳われているように、非常に安定性のあるグラフィックカードと思います。 OCをしてベンチマークを実行中、過負荷により画面表示が乱れることがありますが、ブルースクリーンになる・PCの電源が落ちるといったことはなく、ベンチマークソフトを強制終了すれば正常に復帰するなど安定性は十分かと思います。 (他のグラフィックカードでOC経験がないのでコレが正常なのかは判断がつきませんが…。) 【画質】 素人目なのでなんとも言えませんが、私の使用環境ではGTX295と比べても遜色ありません。 【機能性】 注目のOCツールLightning AfterBunerや、オリジナルクーラーなど非常に魅力的と思います。 【処理速度】 私のネットゲーム環境では快適なので、評価は5です。 あとのことは後述します。 【静音性】 オリジナルクーラーは非常に静か。 回転数70%くらいまではまったく気になりません。 80%以降はだんだんと気になり始め、100%では煩くてとても常用する気にはなれません。 【付属ソフト】 付属ソフトの詳細はPhoto 989さんが記述してくれているので、そちらを見ていただければ…(笑) ではさっそく、OCをしてみましょう ・Windows XP HomeEdition ・Core2Quad Q9650 (3.5Ghz) ・DDR2-1066 4GB ・P5Q-E ・Antec Nine Hundred Two 日系WinPC11月号に、この製品のレビューが載っています。 それによると、安定動作する上限は『コア動作周波数を770Mhz、メモリーを2.4Ghz、電圧を1.1415V、ファンの回転数を100%』だそうです。 レビューでは、この状態でやっとGTX285に迫る性能を発揮しています。 ですがファンの回転数100%と言うのは(私にとって)耳障りで、とても常用できません。 なので音が気にならない最高の回転数(70%)で動作する上限を探してみました。 結果は コア動作周波数⇒750Mhz メモリー⇒2.4Ghz 電圧⇒1.1353V DMCでのベンチマーク結果を比較用に載せておきます。 FPSを見るとOCの成果はしっかりと出ていると思いますがどうでしょう? グラフィックボードのOCは初めての体験で、付属ツールのおかげで楽に楽しました。 性能もGTX285には届かない?かも知れませんが、私は非常に満足しています。
-
ELSAのGTX285(2GB)を使用しておりましたが、「MSIオリジナルファン(2基)」「10フェーズPWM仕様」の新製品でしかもデザインがかっこよかったので、GTX285を手放してまで購入に踏みきりました。 秋葉原のTSUKUMOにて\31980で購入しました。 さっそく使っておりますが、動作は安定しており 画質や処理速度・ゲームプレイ時の体感はGTX285の時とほとんど変わりなく思えます。 冷却ファンですが、2基(8cm超薄型)も搭載されておりますので冷却性能は十分です。回転数は自動調整されているようですが、付属のソフトにて手動で回転数を操作できます。アイドル時は回転数が40%で固定されておりますが、試しに手動にて回転数を調整してみた結果、70%でやや聞こえ、80%で若干耳障りになってくる程度です。温度が物凄く上がらない限りは自動でも70%を超えることは無いみたいですので非常に「静音」です。 付属品は写真を参照していただけますとわかると思いますが、結構いろいろ付属しています。HDMIケーブルが付属していたのには感激でした。(買おうと思ってたので…) あと、HDMI端子やD-sub端子が付いているにもかかわらず「DVI→HDMI」&「DVI→D-sub」変換コネクターが付属していたのにも驚きました。 もう一つ驚いたのが「説明書」。通常の説明書のほかに、全ページフルカラーの小冊子が付属されており、新機能や各パーツのパフォーマンスや「GTAIV」でのグラフィック性能などが細かく記されております。(電圧を測るためのピンなどは他のVGAでは見たこと無いですね) 個人的に、非常にお勧めのカードです。 [PC構成] ・Windows XP Professional ・AMD PhenomUX4 955 (定格) ・DDR3-1333 3GB ・GIGABYTE GA-MA770T-UD3P ・Antec EA-650 ・Antec Nine Hundred Two 3DMark06:16975
- N275GTX Lightning (PCIExp 1792MB)のレビューをすべて見る
N275GTX Lightning (PCIExp 1792MB) のクチコミ
(13件/2スレッド)
-
PC自作の雑誌などで、N275GTX Twin Frozrを知りまして、 価格.comのスレをROMしてましたら、当スレに辿り着きました。 そこで初めて、この製品の存在を知りました。 そこで、N275GTX Twin Frozrとの入力端子、コア・メモリ 以外の違いは何処なんでしょうか? また、皆さんは、N275GTX Twin Frozrでは無く、 N275GTX Lightningを選んだ理由は何でしょうか? 宜しくお願いします。
-
ユーザーレビューに添付し忘れていたことに気づきましたのでこちらに投稿させていただきます。
- N275GTX Lightning (PCIExp 1792MB)のクチコミをすべて見る
N275GTX Lightning (PCIExp 1792MB) のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce GTX 275 |
| メモリ | GDDR3 1792MB |
| CUDAコア数 | 240 |
| バスインターフェイス | PCIExp 16X |
| モニタ端子 | D-SUBx1 DVIx1 HDMIx1 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
