ローランド
V-Drums V-Pro Series TD-20KX-S
メーカー希望小売価格:-円
2009年9月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- メーカー公式情報
- メーカートップページ
V-Drums V-Pro Series TD-20KX-Sは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
V-Drums V-Pro Series TD-20KX-S のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
購入して約1年になりますので感想を書きたいと思います。 あくまでも全て私個人の見解です。ドラムは素人ですが何かの参考になれば幸いです。 ■購買理由 1番の理由はメタリックなデザイン性が良かったからです。 実は約2年前にTD-4K-Sを衝動買いしました。 TD-4K-Sも音が出る練習パッドとしては素晴らしく満足だったのですが、 どうしても生ドラムとのギャップに馴染めず、 少し悩んだ末にTD-20KX-Sを試して購入を決めました。 ■購入後1年での満足感 一言で言えば納得出来る物を買って良かったと思っています。 1年近く経過した今でもメッシュパッド・シンバルパッド類に 目立った傷みは無くとても丈夫です。音源の不具合もありません。 メタリックなので細かい傷が目立ちにくいと言う事もありますが。 OCTA-CAPTURE経由で8CHパラレル録音したり、ソフト音源とMIDI同期したり楽しんでいます。 TD-20KX-Sのお陰でドラムが上達した部分もありますので、 購入直後よりも今の方が満足感があり楽しさが日々向上しています。 ■購入後1年での不満点 購入時からシンバル類が反応しないときがあります。 プラグの接触だと思うのですが、シンバル類は弱めに叩くと 全く反応しないときが度々あります。 音源の液晶パネルが怪しいです。 電源投入から20分くらい温まるまで3/4位擦れていて見えません。 他は特にありません。 ■購入後1年で気がついたこと センサーがとても繊細です。 例えばビーターを交換するとちゃんと音も変わります。 モデリング音源ならではの面白さですね。 メッシュパッドの摩擦は強力。 フェルトのビーターは禁止だと聞いてましたが、試しに使ってみると 3日で丸裸になるくらいの勢いで削れてしまいます。 スティックも毎日叩いくと半年程でチップが完全に無くなって、 菜箸みたいになっちゃいます。(写真参照) また出音が同じでも生ドラムを叩くときと、TD-20KX-Sでは 体感する音のバランスが全然違いますので慣れが必要です。 ■消音性(あくまでも私の自宅:木造戸建での使用として) 現在、自宅(戸建木造2階)の1階で叩いていますが、 スネア・タムのメッシュパッドのみを使いmf位の音量で叩く分には 深夜に叩いても、2階で寝ている家族からクレームが来たことはありません。 (同階の隣の部屋だったら確実にうるさく感じるレベル。) 各スネアやタムのリム、ハット、シンバル類は カンカンと甲高く響くため深夜はNGでしょう。 キックもメッシュパッドですか振動や衝撃波(?)が強いので 床鳴りや壁鳴りを生じ深夜はNGでした。 ■生音の質感や打感を例えて言うなら メッシュパッドはテニスラケットのフェイスを叩いているような感じ。 キックは成人男性が木刀を使って布団叩きをやっている感じ。 リム・シンバル類は柔らかめの塩ビ管をスティックで叩く感じ。 ■設置面積 自分のセッティングでは下の通りです。 ラックの支柱の幅が110cm,奥行80cm シンバルや音源も含めた幅150cm,奥行120cm,高125cm 感覚的にはTD-4K-Sの倍くらいスペースを取っている感じがします。 6畳の部屋なら4台置けるくらいの大きさです。 ■TD-4K-Sと比較して カップベルは必須ですねやっぱり。 キックの感触が生に近く満足度高いです。 ハットの踏み心地も生に比べ違和感を感じません。 しかしハットの反応は違和感あり。 オープンなら、指2本以上しっかりオープンにしないと オープンの音が出ないのでこれから改善の余地があると思います。 ■生ドラムと比較して(あくまでも私個人の見解です) TD-20KX-Sで練習してから生ドラムに触れると違和感を感じません。 むしろ非常に叩きやすく生の方が楽だと感じます。 ドラムというのは出音だけではなく振動や衝撃波のようなものも同時に 体感しながら叩いているんだな〜と毎回実感します。 逆に、生ドラムで練習してからTD-20KX-Sに触れると叩きにくい違和感を覚えます。 例えて言うなら生ドラムのセットに毛布をかぶせて叩いているような感じでしょうか。 全体的に鈍い感じがしてなりません。(30分くらいで慣れますが) "もっと鳴らしたい"と本能的に強く叩いてしまう傾向があるので注意しています。 生に比較してリムショットやハットのオープンがシビアで慣れが必要です。 TD-4K-Sの時に思ったのですが、コンパクトすぎるのも良くない気がします。 TD-4K-Sのコンパクトさに慣れた状態で生ドラムを叩いても各パーツの 距離感が違いすぎて思うように叩けなかったんです。(下手なだけ?w) TD-20KX-Sを選んだのはその理由も大きいですね。 ■個人的な使用状況 趣味で使用しています。 自作曲の録音の為や、単にドラムを叩くことが好きで楽しんでいます。 毎朝、目覚めの運動代わりにしたり健康にも良いですよ。 朝起きていきなりドラムが出来るというのが、たまらなく嬉しいんですよね。 月1位でステージのあるお店で生ドラムを叩かせて貰ったりしています。 ドラムラック用ブラケットTAMA J24がジャストフィットしますので工夫次第で 他社のパーカッショントリガーなど追加可能です。 マドンナのツアーでも使用しているらしいですし、 プロのステージでも十分使えると思いますよ。 ■価格コムなので価格についても 最安ショップリストを見て分かる通り、現在価格操作されているのは明白でしょう。 どこで買っても同じ定価販売ですから、得したいならばポイント3倍の日など狙うべきです。 私の場合、ヘッドホンやスローン、ハットスタンドも新調したので 売価で70万円近くしてしまいました。 楽天の石橋で購入したのですが、ポイント3倍、ポンカンチー、 楽天チームの勝利日など複合的にポイント還元率の高い時を狙い、 実質8万円ほど得しました。 安い買い物ではないので、是非この辺りも楽しんで頂ければと思います。 以上 ご参考まで。ご検討中の方のお役に立てれば幸いです。
-
購入後半年経ちましたのでレビューを。 ・ラック類 ボールクランプが採用されたことにより、タムの角度の微調整がしやすくなりました。 また、シンバル・マウントにはストレートとブームの両方が選択できます。 もちろんシンバル・マウントにもボールクランプがついています。 どっしりとした重みで演奏中に微振動を起こすこともありません。 縦になっているパイプの上端にタムを設置できるようになったのはよかったと思います。 ・パッド類 一番満足なのは、バスドラが14インチになったことです。 重量の増加も相まって、バスドラのウォークも全くありません。 踏み込みもありますし、感覚的には18インチのバスドラを踏んでいるように感じます。 バスドラだけ、内部に振動吸収スポンジが入っており、ヘッドを少々緩めに張ってもセンサーに直接影響しないようになっているようです。したがって、バスドラは緩めに張ることをお勧めします。 逆に、スネア、タム類はやはり不自然なリバウンドが気になります。 だからと言って、ヘッドを緩く張ってしまうとクッションのあるバスドラとは違いセンサーに直接衝撃が加わることになり、故障の原因にもなります。 また、センサーの真上であるパッドの中央部を叩くとやはり不自然な音量変化があります。 強く張れば張るほどそのような傾向は薄らいできますが、トランポリンをたたいているかのよな跳ね返りになります。ここはある程度妥協が必要でしょう。 消音性に関しては、あまり期待できないでしょう。 ゴムパッドに比べれば静かですが、マンション等で演奏するとなればかなりの防振対策をする必要があるほか、周囲の住民と相談する必要があります。 ただ、これは私の主観に基づくものですが、今回一新されたパッド類のシェルの深さは以前に比べ若干深くなっているような気がします。 それがどう消音性能と関係があるかはわかりませんが、打撃音(ピッチ)が低くなったように思えます。 ・音源 これについてはかなり満足をしております。 EQ・COMP・アンビエンスをいじって音作りするのは楽しいです。 ここら辺は少々知識が必要ですが、なんてことはありません。 自分の好きな音をとことん追求してください。
- V-Drums V-Pro Series TD-20KX-Sのレビューをすべて見る
V-Drums V-Pro Series TD-20KX-S のクチコミ
(0件/0スレッド)
V-Drums V-Pro Series TD-20KX-S のスペック・仕様
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください